というわけで前回に引き続き、
懐かしのガレージ再聞き込み中です。
ガレージだけじゃなくて、当時よく聞いてたもの全般だけど。

とりあえず7インチを引っ張り出して聴いたり。

あ、あとまた100円で数枚買いました。
前回書いたRevelatorsのJohn Schooleyのワンマンバンドとか。
OnyasがMan's Ruinから出してたやつとか。
これがカッコよかった。

How?

1+2からのやつはあんま印象になかったんだけど、
これはギターの音からしてズシンときた。
ギターのジョンは今、Cosmic Psychosにも入ってるんよね。
来日して欲しかったなぁ。

ちなみに「Onya」とは、オージーのスラングで
「よくやった」「良かったね」って意味のよう。
Good on you mate.の略なんだけど、
皮肉で使われることも多いので、
おそらく彼らはそっちの意味で付けたんでしょう。

あと買ったのは大好きなSatorとGang Bangersというフランスのバンドとのスプリット。
Satorはキャリアも長いからリリースも多いし、
あんま見かけないのであったら買うように心がけてます。
しかも7インチはアルバム未収録が多い。

って結局買ってて聴きなおしじゃないジャマイカ。
てなわけで聴きなおしのほうはというと、久々にこれ。

How?

ホントにひどいジャケで毎回笑ってしまうんだがw
昔は結構好きで聴いてたなぁ。

カナダのバンドだけんど、当時流行ってた北欧モノに近い。
個人的には「小型サイドバーンズ」と勝手に解釈してた(と思ったらウチのおまりさんは、Turbonegroっぽいと仰りました)。

まぁ個性が弱いし、決して最高!と言えるバンドじゃないけど
曲のレベルもまとまってて聴きやすい。
このアルバムのあと一回解散して、今は再結成してるみたい。

こんな感じでフツフツと再沸しております。
100円レコード漁りはもう毎度のことなんですが。
こないだユニオンで懐かしの80~90年代ガレージものがゴロゴロ売られてた。

まぁいっぱいありすぎて全部買うのはムリなんで。
ちびっとだけ買ってみた。

CRYPTものが割と多くて、
なんか学生時代を思い出してしまった。

当時ガレージ初心者だった私は、
こういった現代ものと同時に60年代も頑張って集めたりで。
そんでもってガレージ以外のあれやこれやも手を出すという。
(あと古着買ったり、漫画買ったり、フィギュア買ったり・・・)

だもんで欲しいものはいっぱいあるが全部は買えん。
バイトで稼いだお金を握り締め、
毎日レコ屋に通っては、どれを買うかと迷いながら、
チョイスしておったわけです。
まぁ皆そうでしょうけど。

で、そんな当時欲しかったけど、
惜しくもチョイスから外れ続け(いつでも買えるからいっかー的なアレ)、
いつのまにか存在すら忘れてしまってたバンドのLPも100円であったんです。


How?

これこれ。
元々CRYPTのサンプラーに入ってて、
やぶれかぶれな、まさに勢いだけっす!
ってな感じで好きだったなーと。

実際聴いてみるとやっぱ勢いが凄い。
なんかこういうのから遠ざかってたから新鮮だった。
ベースレスだし、一発録りなんだろうけど、
音が良い。
いや、一般的にはよろしくないだろうけど、
音の真空パックってやつはできてます。

こんなんでいいんだよなぁ。
そっくりそのままやるわけにはいかんが、
レコーディングで小難しいことをやらんでもいい。
と、なんだか再認識。

バンド自体はもう一枚だして解散。
その後はHARD FEELINGSに繋がるらしいです。
へー。
まだまだ勉強不足だなぁ。
昨日はロックボトム10周年&カシマさん結婚パーティーに。

出演者もそりゃ豪華。

しかしカシマさんのドラムはすげーな。
まずでかい。タムまわしとかも手癖なんだろうけど好きだ。
ちょっと一緒に弾いてみたいなーとずうずうしく思った。

いっつも本道から目線がずれる、というか
わざとずらしたりすることがある自分にとって、
グイっと引き戻してくれるような感覚を覚えた夜でした。

あ、あと面白かったのは、
ボトムのライブ中にいつもベース前の聖域で踊ってる神様ラモーンさんに
テンションあがりまくった人が跳ねながら入り込んだときの神の対抗っぷり。
すごいなぁ。この方もぶれないことに関しては尊敬します。
昨日は会った途端に下ネタをいやらしい顔で話してたので、
そこは尊敬しません。

タイムリミッツの「パートタイムロッキン」が名曲だったので、
帰ってCD聴くの楽しみ。

しかし開けようとしたら全然袋開けられずに苦戦しました。
袋開けるためのほそーい帯状のアレのスタート地点が見つからないという。
結局無理やり破ったお昼休憩の一幕でした。