課長夫人の毒吐き( ゚∀゚)ノ゙
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一時保育

この町に転勤の辞令が出たのは2週間前だったかな?
 
もしかしたら・・・あそこの異動になるのは・・・
 
という会社の噂になっていたウチの旦那
 
 
でも、待っても待っても辞令が出ない
 
 
もしかして?やっぱ転勤?と思っていながらも
 
妻のワタシとしては実感がわかないので
 
いつもと変わらない生活を送る・・・(´Д`)
 
 
つか、子育てでてんてこまいだっつーの( ゚ロ゚)
 
 
ようやく辞令が出たものの・・・(。゚ω゚) ヤ、ヤッパリ~!?
 
 
3歳児と0歳児抱えてどーやって引越しの準備すれば
 
 
えぇんや!( メ`ω´)o''
 
 
まず引越し業者に電話して見積りを出してもらい
 
ダンボール箱を持ってきてもらう
 
(・oノ)ノ ギョギョッ
 
このダンボールの数わ・・・(@_@)・・・
 
ダンボール箱と3歳児&0歳児を交互に見つめるワタシ・・・
 
 
荷作りかよ・・・荷作りかよ・・・。・゜゜・o(iДi)o・゜゜・。
 
 
旦那はいつもと変わらない勤務体制だ
 
 
『じゃ、引越しの件は頼むよ( ・∀・)』
 
 
簡単に言うなって・・・_| ̄|○
 
 
衣類、おもちゃ、靴類、CDとにチューナー、
本、洗面用具系、パソコン関係、台所用品・・・etc
 
 
彡(-ω-;)彡ヒューヒュー
 
 
荷作りを楽しんでいるのは子供達
 
 
ヽ(゜∇゜*ヽ)(ノ*゜∇゜)ノ 
 
 
邪魔だぞ・・・(`ω´)
 
 
でも なぜかやれるもんなんだなぁ~ こりが( ・∀・)
 
 
Σ( ̄□ ̄;ハッ・・・そういえば友達が保育園を利用してたわ
 
 
1日 1000円だって聞いたわ
 
でも 2人だと1日2,000円・・・(;ロ;)
 
2日で4000円・・・(;ロ;)
 
 
預けよう (* ̄ー ̄*)ニヤリッ
 
そして近所の保育園に子供達を預けることに
 
私だって一息したい
 
やっと荷作りしたと思っても
 
転勤先でまた荷解きをせねばならないのだ
 
 
いいじゃないか 今のうち預けてみよう
 
頑張ったワタシにご褒美があってもいいじゃん
 
 
ねぇ(〃゚∀゚) そう思いませんか?
 
 
その保育園は快く引き受けてくれた
 
やはりこういう時に引越しの手伝いうんぬんより
 
子供達を預かってくれるのが一番ありがたい
 
保育園だからその子の年齢に合わせて保育してくれる
 
必要事項を簡単に伝えれば完璧にやってくれるのだ
 
 
預ける側としてはとても助かるのだよ(-∀-。)
 
何も考えないで自分の時間に没頭できるのだ
 
 
サイコーですわ(人´∀`).☆.。.:*・°
 
 
旦那の実家に行けばワタシも出かけることもある
 
その時は義母にお願いするのだが
 
 
「泣かれたら困る」
 
「ミルクは何時に飲ませればいいの?」
 
「出かける時は隠れて行け」
 
 
なんだか、預けることが
 
とても申し訳ない感じがするのは私だけ?
 
う~ん… "σ(._.@)
 
 
 
一時保育の当日は
 
ミルクを何時に飲んだ、朝ご飯はこれくらい・・・
 
などなどメモを書いて保育園へ向う
 
 
その時の保育士さん、
 
「あ、わざわざありがとうございます」
 
「大丈夫ですよ、行ってらっしゃい( *´∀`)ノ.☆.」
 
 
へ?こんなもんでいいの?
 
 
「行ってらっしゃい」の言葉が
 
ワタシを究極に安心させてくれた
 
心がとても和んだ
 
 
なんでもひとりでやらなければと思っていたワタシ
 
やっているのにクドクドと言われるのがイヤなワタシ
 
 
子供達の保育時間は
 
お世話になったママ友達とゆっくりお茶を飲み
 
今までの鬱憤を晴らし
 
心地よい時間を過ごすことができたことが大変嬉しい
 
 
その間、今までのような
 
 
『泣いてるかな・・・』
 
『ちゃんとご飯食べてるかな・・・』
 
『お昼寝したかな・・・』
 
 
そんなことは一切考えずプライベートに没頭できた
 
なんとも魅力的な一時保育.☆.。.:*・°
 
 
つかさ~、いつもギリギリで辞令を出す社長サン(*´Д`)σ
 
荷作りするのはアナタの社員ではありません
 
アナタの社員の妻でっせ
 
 
アッチ行けコッチ行けと簡単に言うなよ
 
その言葉に振り回されてるのは
 
社員もそうだけど、その家族もです
 
 
辞令は早めに出しましょうね( *´∀`)ノ.☆.

休みなのになぁ~

月に3,4日しかない旦那のキチョウな休み 
床屋に行ったり、家族で出かけたり。

旦那が休みと知っているのにもかかわらず、

携帯を鳴らす顧客様がおります

電話で用件が済めばなんら問題ありません。

もちろん、緊急の場合はε~ε~ε~ ゛(ノ@@)ノ オーマイガー!

と、スッ飛んで行きますとも(* ̄^ ̄*)



『_| ̄|○ ごめん・・・明日は・・・』


「Σ( ̄□ ̄;・・・ナニ?また仕事の用事なの?」


『_| ̄|○ ・・・うん』


「工エエェェェΣ(´Д`*))))・・・明日は買い物行く予定ジャン」


『_| ̄|○ ・・・だってさ、展示場見たいって言うんだもん』

「じゃぁ、違う日にしてもらってヨッ (#▽皿▽)」


『_| ̄|○ ・・・だって、明日しか都合がつかないって言うんだ』

「こっちだって明日しか休みがないジャン (;ロ;)」


・・・まぁ、こんなことが多々ありましたです・・・

前のワタシはふてくされてブーブー( ゚ロ゚)してましたが

今は慣れたもんですわ


『展示場を案内している時にそこらへんプラプラしててよ』


「わかったよ (`‐ω‐´)」


顧客様のために家族はこんな思いをしている"(ノ_・、)"シクシク

休みを満喫している中、アポが入ることもありやした"(ノ_・、)"シクシク

休みなのに休みじゃない旦那とワタシ・・・"(ノ_・、)"シクシク



休みとわかっていても

気になることがあれば

携帯を鳴らしてもかまいませんよ

あなた達も一生のお買い物を

旦那は引き受けているのですからネ


心配する気持ちはじゅうぶんわかってます

旦那の言葉で安心できればいいと思います



でもその前に旦那にも家族がいるってこと

わかっていただけるでしょうか?

旦那の休みの時は携帯だけで済ませましょう♪


わかってくれればそれでいいですけど( *´∀`)ノ.☆.

わかってくれよ

この通り、旦那の仕事は  

ちまたの休みはないし

定時に帰ってくることもないので

週末は平日と変わりません(*'ρ')ノ


ウチは4歳の息子と2歳の娘なので、

2歳の方は必ずお昼寝をします

旦那が休み以外の日は

お風呂も私がひとりで入れてます

(っても、旦那の休みは月に3、4日ですが・・・)



ですから、知り合った奥さんには必ず

ウチの生活サイクルはこうですっ!(ノ≧д≦)ノと必ず

主張してます、ハィ


○○○ゥゥゥ~ィ ハウス~♪の奥さんで懲りてますからネ_| ̄|○ ガクーリ


遊びに来るのはいいけど、


こっちの都合も考えてくれよ~ってコトありませんか?


上の子と同年でだからとか

お友達がやっとできたからとか

いろいろ気を使ってくれることは大変ありがたい(o*。_。)oペコッ


でも、こっちは下の子もいるんです


午前中に来ればみんなのお昼ご飯も考えます

下の子もぐずってくれば眠いんだなと思います


『あ、寝かせてきてもいいよ(・。・) 』


って言われても寝ないです(゚Д゚)


そして『ウチの子は昼寝しない子だったから~ヾ(´囗`)ノ』


と、言ってそのまま居座っているのはやめてくださいネ



電話もそうです(´・ω・`)



「あ、ごめん。今娘が昼寝したばっかなんだ」


と、言ってるのに


『今から行ってもいい?』


・・・工エエェェ(; ∀ )・・ ェェエエ工


とか・・・


『一緒に夕飯食べようよ』


ゲゲッ 夕飯?


で、ここで出てくるのが


『ウチはさ~パパが夕方帰ってくるし~』

『お風呂も入れてくれるしさ~』

『ウチはぜんぜんオッケーなの~』



確かにそうかもしれないけど

こっちのことも考えてくださいネ( ・∀・)



ワタシ、ひとりでやってますって~(;ロ;)


話をしてすぐにわかります

ワタシをわかっている友人は必ず気を使ってくれます



『今 大丈夫?』

『ちょっとだけ顔出すよ』

『いいよ、また今度にしよう』

『ホント、大変だよね』




逢いたくても逢えない友達に限って

このような優しい言葉をいただく (;ロ;)うれち~



考えれば


「(*´Д`)σアンタもひとりぽっちでやってきたんやもんね・・・」



と、いう人なんです( ・∀・)

一部の顧客様

旦那は帰宅すると仕事モードから 

ダラダラモード (´Д`)ゞになるので

仕事のことはあまり言いません。



でも 帰宅直後に


『(´Д`|||)ハァァァァーッ』


『(´Д`|||) 参ったヨォ~』


と言って帰って来ると


「なんだ?何があった?(・。・;)」と私も気になる


『・・・借金があった・・・
il||li _| ̄|○ il||li
』


「・・・おウチは建てれるの?」


『絶対無理・・・(|||_|||)』


またか・・・借金地獄・・・


ここまでやってきたのに

いざとなったら眩暈がするような借金が発覚

こういうお客様は以外に少なくありません( ・∀・)

でも、聞くと安定している職種の方が多いのですヨ


しかもタチが悪いのはウンビャクナンマンという借金を

奥様に隠していたり、旦那様に隠していたりしていることです


それを知ってしまったウチの旦那は


『お宅の旦那様(奥様)にすんげぇ借金がありましてですねぇ~』


なんてことはもちろん言えません


『融資の件ですが許可が出ませんでした(|||_|||)』


ご夫婦の問題ですからね

確かに借金があってもおウチを建てることはできると思いますヨ

ジジババに援助してもらうとか、いろんな方法があります

それでもダメな場合もあるんです


隠して借金を抱えておられる人がいたら

配偶者の「おウチを建てたい」という気持ちを

「うん、わかった」などと簡単に受け止めないでくださいネ

もし、それでもジジババが援助してくれると言われたら



ジジババのお部屋もちゃんと用意してあげてくださいネ

客間の他にちゃんと作ってあげてくださいっ


予算や土地の広さ加減もありますが、

助けてくれる人の気持ちを忘れないでください。


気持ちだけでもいいんですよ


以上(= ̄▽ ̄=)

勘違い?

息子が幼稚園に入園し、あるママさんと仲良くなった。

旦那様の実家は自営業をしており、 

生活には何不自由なく暮らしているセレブなママさんである。

でも、家庭の事情でそのご家族は同居から別居へ。

現在は2LDKのアパートに暮らしている。


ある日、私の携帯にメールがきた。


『ねぇねぇ、roccaさんの旦那さんの会社の人が売り込み来たんだけどっ』


ふんふん(・∀・。)


ん?なんか、怒ってそう?


メールの文章でなんとなくそう感じた・・・( ;゚ 3゚)


そのまま続きを読んだら


『まさか、勧誘とかしてないよね、roccaさんとはそういうの関係なく付き合っていきたいの』


||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||

そ、そ、そんなこと言われても・・・(´・ω・`)ショボーン


確かにウチの旦那とも彼女は顔見知りである。
幼稚園の行事などで会うこともしょっちゅうだ。


そりゃ~、ウチの旦那の会社は飛び込み訪問しますよ。


でも、それは単なる偶然でありやす(・∀・)/ 


自己資金やローンのこと、お家を建てることは、
そのご家族のプライベートに入り込んでいく訳ですよ。
それを考えれば、建てる側だって時々心痛なこともあるでしょう。


たまたま、旦那が担当した顧客様と出会うこともありますが、


私もそのご家族の内面的なことは聞かないし、


旦那も言いません


私は、ただ単に営業マンの妻なだけなんです。


住宅屋の妻だからといって、
勧誘してるんじゃないかと思われるのは


rocca的に ご法度に近い


「そういう付き合いはナシにしたいの」というのは


やめようね( *´∀`)ノ.☆.


聞いたところによると、
彼女も前に住宅関係の奥様と知り合ったらしく、
しつこく新築をせがまれ、それが嫌で疎遠になったらしい。



そんなことがあったんか~・・・(´・ω・`)ショボーン



『ウチはね、そういうつもり全然ないんよ~(*^_^*)』

「うん、良かった。ごめんね。」

『ウチのパパは(*´Д`)σアンタンチが家建てたいと言っても、担当にならんで』

「ありがと!ホント、ごめんね!」


私は思った。


その奥さん、勉強不足やで。

相手の立場になって考えればわかるんや。

相談したいと言ってきた時に動くのが妻の役目。

無理強いしたら、友達関係も終る。


これをわかっとき!(゚Д゚)

同業者の奥様

前に子供関係のサークルで 

ある奥様と知り合った

すげぇーおしゃべりでペラペラペラペラうるさい (゚Д゚)!!!



案の定、「旦那さんのお仕事は?」から始まり、



「えぇぇ~( ・∀・)偶然ねぇーウチの旦那も」



(;-д-)ゞ ・・・あ、そうなん?(_| ̄|○ ガクーリ)


聞くと彼女の旦那様は大手の住宅会社。

○○○ゥゥゥゥ~○ハウス~♪の。

建築担当だからまだ良かった。

これで互いに営業となると、

うかつに旦那の仕事内容を言えない・・・。


彼女は言った


(人´∀`)良かったぁぁぁ~.☆.。.:*・°

旦那の帰りが遅いのはお互い様だわ

これから仲良くしてちょうだいネェ~

一緒にランチ食べたり~

夕ご飯も一緒で良くてよ♪(#^ー゚)v



(;-д-)ゞ ・・・そ、そうね・・・(_| ̄|○ ガクーリ)



でも、彼女の強引さには参った


「今日は何してる?遊びに来ない?」

「お子さん達だって、もてあましてるでしょ?」

「迎えにいくわ」



一度は付き合ってやらなければ・・・

彼女も悪気はないのだ

とか言って、待ち合わせに30分は遅れてくる

娘をおんぶしてママコートを着て、

息子の手をひいている私・・・。



早く来いや!


そして、彼女のお宅にお邪魔すれば

ことごとく言われるのだ

その時は彼女も私も2人目を産んだばかり。

アバウトな私の子育てにいちいち

口出しするのだ


「あら、おっぱい飲ませる体勢はこうよ」

「哺乳瓶につける乳首はこっちのメーカーの方がいいわ」

「コレ、使ってみたら?絶対いいわよっ!」

「泣き止まないわねー、私の抱っこは天下一品よっ」



(;-д-)ゞ ・・・つか、環境に慣れないだけじゃ


「ねぇねぇ、ラーメン食べない?お野菜たくさん入れてさ」


ちょうど彼女のお子さんが授乳時間だったので、

私が野菜を切ることになった


そして ことごとく言うのだ


「私はねぇ、キャベツはこう、玉ねぎはこうやって切るのよ」

「あ!○○ちゃん泣いてるわ、私がやるからっ!」



あ~そーですかー(´Д`|||)・・・


「子供達にラーメン食べさせる時はねぇ、水を入れるの」

「塩分すごいでしょ?」



(;-д-)ゞ ・・・ウチもやってます・・・


このようにひとりでベラベラベラベラ喋っている


そのうち「旦那さんのお小遣いはいくら?」


などと聞いてきやがる


わかんな~ぃ( ̄σ  ̄)と、言ったら


「マジで!信じられないっ!」

「ウチは2次会禁止よっ(* ̄^ ̄*)」



(*´Д`)σアンタの旦那様、可哀相ねぇ~


ある日、私んちに遊びに来る事になった

・・・・・しかも 突然。

そして部屋の中を見て


ことごとく言うのだ


「ははぁぁぁ~ん、こっちが寝床か・・・」

「キッチン狭いわねー」

「家賃はいくら?会社から援助はどれくらい出てるの?」

「ねぇ、タオルケットない?」



あ、そうだね。○○ちゃん寝かせてあげないとね・・・

と、押入れを開けたら、


「私が選ぶわ」


と、言って押入れ検索。


それでキレた私。


それから?

やめましたよ、付き合うの。



彼女、かなり撃沈してたらしいです。



いいんです、これで。



疲れますから、私も …(T-T*)フフ

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ウチの旦那の住宅会社は大手ではありません。 

テレビでのCMもほとんど放映されません。

でも、この地域ではほどなく名が通っている会社です。



みなさんご存知かと思いますが、

CMって莫大な費用なんです。

パンフレットもお金をかければかけるほど

素晴らしいパンフレットができあがります。




お客様のさまざまな要望を

私達が胸を張って

引き受けますっっヽ(。^∀^。)ノ




心を動かすコメントと画像


よく見かけると思います( ・∀・)ハィ



それに費用をかけるのはもちろん会社ですが、

お客様からもお金を頂いていることは間違いありません。


旦那の会社はそれにあまり費用をかけず、

我が社の住宅はここが素晴らしいということを、

社員が体を張ってお客様に伝えることを重視しています。


建てた家に直接接してもらい、

お客様の悩みや要望を聞き、

家族の一員として、

決して無理強いはせず、

お客様の日常に触れていきます。




他人のプライベートに進入していく



これは普通の人間ではなかなかできないことです。

もちろん、土足で入ることは許させません。

門前払いも覚悟の上です。



営業マンは相手側の立場になれなければ

絶対できない仕事です。


うわぁ~なんてイイ人なんだ~(≧∇≦*)ノ彡

と、ウチの旦那を褒めてくださってる顧客様。


ありがとう(o*。_。)oペコッ


でも、家に帰ってくればケツをボリボリ掻きながら

いつの間にかシュワッチ状態でイビキをかいている

おとっつぁんです(*゚Д゚)



お客様にとって一生の買い物


会社にとっては責任があるのです


営業マンも命懸けです


今日も走りまわっているいろんな営業マン





転ぶなよ   (* ̄・ ̄)y-゚゚゚

顧客様


今はこんな生活も慣れてきて

夜は旦那の愚痴も聞けるように



とても温和になった私です♪
(でも、毒は吐き続けます)


春は着工の準備で忙しくなる旦那

私は幼稚園関係で友達ママと知り合う機会も多く

だんだんオタクから外にデビューすることになり


最近 気になったことが・・・


旦那の仕事関係で偶然にも

顧客様とご対面することです


『あ、こんにちわ』

「こ、こんにちわ~」


から始まり、

子供の話から家庭のことに話が続いていく

そして聞かれるのは


『旦那さんのお仕事は?』

「はぁ・・・住宅関係です」

『じゃ、転勤してきたんですか?』

「はぃ、そうです」

『ウチもやっと最近家を建てたばっかりで・・・』

「あ~良かったですねー( *´∀`)ノ.☆.」

『どこの会社なんですか?』

「○○です」


えぇぇぇぇーΣ(#゜(エ)゜#ノ)ノ

ウチ、お宅の会社で新築したんですよ



工エエェェ(; ∀ )・・ ェェエエ工

そうなんですかぁ~(o*。_。)oペコッ



『お名前は?』

「私ですか?○○です」


えぇぇぇぇーっΣ(#゜(エ)゜#ノ)ノ

じゃ、旦那さんじゃないですかーぁぁぁ(゚Д゚;)!!!





と、いう出来事がたんまり多くなりましたです。(。-ω-)ノ ハィ



『いつも旦那様にはお世話になってます(o*。_。)oペコッ』

『いぇいぇ、なんでも言いつけてやってください(o*。_。)oペコッ』



(o*。_。)oペコッ  m(_ _"m)ペコリ

(o*。_。)oペコッ  m(_ _"m)ペコリ

(o*。_。)oペコッ  m(_ _"m)ペコリ

(o*。_。)oペコッ  m(_ _"m)ペコリ



しばらくこんな状態・・・


で、なぜか私の年を聞かれる・・・


えぇぇぇーΣ(#゜(エ)゜#ノ)ノ


旦那さん、年下なんですね~~



老けて見えるということか?


え?どっちが?


う~ん… "σ(._.@)


う~ん… "σ(._.@)


何か関係あるのですか?


わかりませんー(;ロ;)

喧嘩にならない


旦那はとっても口下手。 

でも 頑固というかズボラというかなんというか・・・。

あまり自分の気持ちを喋らない人です。


普段 家にいない分私のストレスを感じとっているのか、

とても私に気を使っている。


と、いうか私が怖いらしい・・・


私もこんな性格なので喋らないと気が済まない

まるで機関銃のようにダダダダダーッと喋りまくる


そして結局は(*´Д`)σアンタもやってみぃ~

と、いうようなことを言ってしまうのだ

できるわけがないのを知っていても


言ってしまうのだ


『やってみれば私の気持ちがわかる』

「じゃぁ 俺の仕事できんのか」


無言・・・


あ~そーですかー(゚Д゚)


結婚して子供も生まれれば
どこの家庭でもある出来事だと思います


積み重ねというのは
慣れも身につくが
諦めも身につくものだ


旦那ナシの生活スタイルも決まってくる

これでいいのだと自分に言い聞かせる


そしてまた朝を迎えるのよね


ε-(ーдー)ハァ

懐かしい友



今日の午前中電話が鳴った


『モヒモヒ・・・』

「あ、rocca~?アタシ、アタシ」



(ノ*゚ο゚*)ノ オオオオォォォォ 


高校時代の親友だった


アレ?( ・。・)? この前電話で話したのっていつだっけ・・・

半年以上も前ではないか



月日が経つのは早いもの



この町に転勤する前は私の地元だったし

その時に住んでいたアパートは彼女の実家と超近かった

彼女が里帰りした時は時々お茶を飲み

子育ての悩みや昔遊んでいた頃の思い出話をしては


プッ(* ̄w ̄)ノ彡☆ばんばん!!


そして 嬉しいことに彼女のお母さんまでが

採れたてのアスパラや魚介類などを届けてくれたものだ


彼女は私にとってなんともかけがいのない親友のひとりであった

彼女の住んでいるところは旦那の実家もあり、

時間があれば顔を出して 時には夜通し朝まで世話になったことも。

彼女の旦那様もこれまた独特にカッコイイ人で人情がある。

独身時代に職場でストレスが溜まった時は

足早でビールとラム酒を買い、ドアのチャイムを鳴らしていた


まさに私の駆け込み寺ような存在であった


ふたりは嫌な顔ひとつせず、

いつもあたたかい笑顔で迎えてくれる

その団欒が私の至福の時でもあった

仕事も頑張れた


いつか2人でゆっくり話したいよねー


逢うたびにお互いそう言っていた



これは今でも私の夢



そして もうひとり、同じような親友がいる

その彼女は嫁にふさわしくないというような理由で、

一方的に離婚させられたのだ。

子供は旦那側に引き取られ、身ひとつで地元へ帰って来た。


この2人は 一生付き合っていこうと思っている


その離婚した彼女が我が家に来た時に

彼女は私の旦那に


『ねぇ、roccaとふたりで飲みに行かせてよぉ~』


心底嬉しかった

その頃の私はひとり外出できるおは美容院に行くくらいだ

子育てで精神的にも疲れており

育児ノイローゼ寸前だった


でも


「工エエェェ(; ∀ )・・ ェェエエ工・・・それは無理」


ガガガ━Σ(ll゚д゚(ll゚д゚ll)゚д゚ll)━ン!!!


オィオィ~、(*´Д`)σアンタの友達が来た時は

ちゃんとおもてなししてるやないけっ!

今日は飲み会だってフツウに夜遅く帰ってくるやんけっ!


ウチの旦那はいつもこう言う

『外に出たかったら、子供ウチのババに預けて行け』

そこまで子供の面倒見たくない、

俺はできないって言うのがアリアリじゃん。


こっちに住んでいる時は夜の外出も禁止かぇ!

(*´Д`)σアンタだって、彼女がどんな気持ちで帰って来たか


わかるじゃろ~


子ナシで私に2,3時間作ってくれてもいいんじゃない?


そうこうしているうちに転勤の辞令

離婚した彼女の落胆の声は今でも覚えている


『う・・うそ・・・マジで・・・"(ノ_・、)"シクシク』

「ごめんなぁ~・・・」



今でも悔いが残る思い出


いつか逢える、いつか落ち着く・・・では片付かないこともある

頑張ってニコニコと旦那の友達を迎えていた私の心に


カミナリのような亀裂が入ったのはこの頃だ


たまに逢う友達とフツウにランチしてる旦那が


憎くて憎くて仕方がなかった


私だって人間なのだ

好きでただただ毎日子育て係をしているわけではない

確かに人付き合いは超苦手だ

愛想もないかもしれない


でも やるだけやってるじゃないか


私にとって親友は


家族と同然なのだ

私の場合は許されないなんて


そんなことがあるのか?


あったら それこそ


ちゃんちゃら オカシイわな!



いつかきっと、彼女達との団欒


叶えてみせるでな( `▽´)ノ”