こにたんの大きなひとりごと。 -2ページ目

こにたんの大きなひとりごと。

2025年、Global.plusWanは「いぬねこ教育研究会」を展開中。
北陸を中心に「いぬの教室」を開催、飼い主さんのいぬへの教育・飼い方の向上を願いながら「楽しくいぬとの暮らしを送る」方法をアドバイス中。

みなさん、こんにちは。

Global.plusWanのこにたんです。

相も変わらず「いぬの教室」を展開中です。

 

今回のテーマは、

「飼い主にとって、愛犬にとって、良い関係を築くこと。」

これがもっとも重要と考えています。

<遊びの中から学習は生まれる>

◯仲間と楽しく遊ぶ;安心できる相手としか楽しく遊べない

 人でもいぬでも仲間となるためには「安心」できる状態が必要です。

 少しでも不信感や危険を感じるような仲間とは、楽しく遊べないものです。

 

◯上下関係ではなく優位性劣位性の関係

 同じ意味のように思うかもしれませんが、全く違うと思っています。

 上下関係はどのような状況であっても上下関係は変わらないものですが、

 優位性劣位性の関係は、状況や環境によって優位劣位が変わることがあるかもしれませんし、

 それでよいと考えます。

 みなさんの友達関係と同じ状況ではないですか。

 

<いぬと楽しく遊ぶ方法>

◯追いかけっこやかくれんぼ

 いぬは追いかけたり追いかけられたりすることは大好きです。

 また、突然飼い主がいなくなるかくれんぼもよい遊びではないでしょうか。

 

◯おもちゃを投げる持ってこさせる

 おもちゃを投げるという遊びは、みなさんやってますよね。

 ・取りには行くけど持ってこない;いぬにはリードをつけた状態でやってみる

  いぬがおもちゃを咥えたら楽しそうに「おいでおいで」と呼びながら、リードを引き寄せましょ。

  あくまでも楽しく!

 ・咥えたものを取り上げられない;叱りながら取り上げようとしないこと

  尖った言葉をかけながら咥えたものを取り上げることはやめましょう。

  いぬに緊張させないように、ほめる言葉をかけながら取り上げてみるのはどうでしょ。

  「ちょうだい、ちょうだーい」と優しく声掛けをしながらね。

 ・ポイントはいぬの口元を触りながら優しく取り上げることを目指すこと。

◯呼び戻し

 リビングでお手軽な遊びです。

 いぬを呼んでやってきたら素直にほめてあげましょう。

 ・ほめようとしたら逃げる;その方法はほんとにほめてるの?

  頭をなでる行為は殆どの場合、いぬはほめられたと思っていません。

  「ほめる=双方が楽しくなる」ことが重要です。

 

<いぬの教室のトレーニングレッスンは遊び中心>

いぬとの生活をもっとも豊かで幸せなものにするのは飼い主です。

その手助けができることは、とても嬉しいことです。

だから、真剣に取り組んでいます。

◯楽しくルール(決まり事マナー)を学ぶために

・いぬが喜ぶものを与える

 フードでもおもちゃでも、なでるでも声掛けでも、いぬが嬉しいと思えばごほうびですね。

・飼い主に注目すること、指示を聞くこと

 いぬに飼い主の指示で座ることと伏せることは必ず教える、

 必要なのはいぬが喜んで動作をするように教えることです。

 

◯できることを繰り返す

・できたことをむっちゃほめると、できることを繰り返すものである。

 ソーンダイクの満足の法則による理論です。

<フレンドリーで楽しく生活できるいぬ育て>

大切なことは、いぬとコミュニケーションがしっかりとれることです。

そのために必要なことは『遊び』です。

遊びは双方が楽しんで初めて成立するコミュニケーションです。

こにたんのいぬの教室のレッスンは、すべてが「遊びながら学びます」

そう、飼い主との関係性がよければ「咬むいぬ」などにはならないのです。

と、私は思いたいし、そうならないように常に私も学びながらいぬの教室を展開していきます。

 

◯ いぬの教室に参加するにはまずホームページにアクセスしてください。

いぬの教室は現在、福井教室(2箇所)、石川小松教室、富山射水教室です。

お住まいの地域に合わせて教室を選んでください。

お電話での対応もしますが、あまり電話に出ることができないので、

ホームページからの申込みフォームもしくはメール(hello@pluswandogschool.com)で受け付けています。

 

 

 

福井教室(KBG教室・Polka教室)

・福井教室限定いぬの飼い方相談会を開催中!

 

 

 

石川小松教室(POCHITOCO教室)

 

 

 

 

富山射水教室(吉田動物病院教室)

 

 

 

 

 

北陸でいぬの教室を展開しています。