みなさん、こんにちは。
Global.plusWanのこにたんです。
いや〜、暑いですね〜。
前回は、
「こにし塾/Academyかわらばん。こいぬの飼い方特集。Part1保存版」をお送りしました。
今回は、その続きではないのですが、関連した内容をアップします。
それは、動物愛護管理法で決められた「幼齢動物の販売規制」についてです。
昨年、動物愛護管理法が改正されて、幼齢動物の販売規制が56日に引き上げられたのは、みなさん御存知ですよね。
実際には、2021年6月から施行されます。
前回の投稿では、月齢別の飼い方のポイントについて書きました。
この記事では、いぬを飼い始めた方に向けて、飼い方、育て方についてのポイントを書きました。
今回の幼齢動物の販売規制については、飼い主さんのお手元に行く前の、ペットショップの店頭に並ぶ前の、ブリーダーさんのところにいるときの扱い方が「キー」となります。
この点については、
こにし塾/Academyの今月の配信、
「生後6ヶ月までの飼い方としつけの関係」
の中で、説明しています。
テキストでは、
「子いぬの成長と行動特性」
の章です。
ここでは、こいぬについて書いていますが、
社会性の高い幼齢動物においては、共通していると思います。
いぬでも、ねこでも、人でも。
祖先より代々受け継がれてきた「遺伝的要因」と
生活の中で身についていく「環境的要因」が、
絡み合って、一つの個体ができていること。
適切な時期の学習の機会を与えていく必要性について。
そして、受胎から始まる生命の成長について、
理論的に書いてみました。
「生後6ヶ月までの飼い方としつけの関係。」
についてのテキストは無料でダウンロードができます。
ダウンロードは、こちらから。
https://pluswandogschool.com/home/konishijuk/kainushi/6monthspuppy/
現在、この講座の受講者を募集しています。
この講座の申込みも上記のページからできます。
またこの講座については、
9月12日午前10時から12時で、
リアルオンライン勉強会の開催も行います。
こちらの申込みも同じです。
御覧くださいませ。
Global.plusWan
いぬの保育園ペロ
最後までご覧いただきありがとうございます。



