今日はブログに足を運んで頂き
ありがとうございます🙇♀️
私はギャンブル依存症です
※放置しておくと自然に治ることは稀で、時間の経過とともに状況が悪化していくのがこの病気の恐ろしいところです。
ギャンブル依存症は一般的に「進行性の病気」であるとされています。
依存症の進行段階(フェーズ)
一般的に、以下の3つの段階を経て深刻化していきます。
1. 勝利期(ビギナーズラックなど)
たまたま大勝ちした経験がきっかけとなり、「自分には才能がある」「これで稼げる」という錯覚に陥ります。
ギャンブルの頻度が増え、ワクワク感が生活の中心になり始めます。
2. 敗北期(コントロールの喪失)
負けが込み始めますが、「負けを取り戻そう(チェイス)」としてさらに深追いします。
ギャンブルのことばかり考えるようになり、仕事や家族を疎かにし、嘘をついて資金を工面するようになります。
借金が始まっても「一度大きく勝てば返せる」と信じ込んでいます。
3. 絶望期(破綻)
嘘がつき通せなくなり、人間関係や社会的信用が崩壊します。
ギャンブルをしても以前のような快感はなく、ただ「苦痛(離脱症状や現実の不安)から逃れるため」だけに打ち続けるようになります。
法的問題(横領や詐欺など)や、精神的な追い詰められから自暴自棄になるリスクが非常に高まる段階です。
なぜ「進行」を止められないのか
それは、脳が「より強い刺激」に慣れてしまうからです。
最初は数千円で満足できていたものが、次第に数万円、数十万円と賭け金がつり上がっていきます。これは脳の報酬系が麻痺し、少額ではドーパミンが出にくくなる(耐性がつく)ためです。
回復への希望
進行性の病ではありますが、「適切な治療とサポートがあれば、進行を止めて回復し続けること」が可能です。早めにブレーキをかけるほど、社会的なダメージを小さく抑えられます。
特効薬はなく、自助グループへの参加が最大の治療もされています。
2026年 2月 27日(金)
今日したこと
本日も21時よりオンラインのグループミーティングに参加しました🔥
今日は自分に今出来る事は何かというテーマ
今日のよかったこと
子供のゲームをする時間やゲームの種類を話し合えた事。
日本はギャンブル大国
ギャンブル依存性を生み出す仕組み
・日本は国民をギャンブル漬けにして、お金を吸い取るシステムを構築している。
🇯🇵 日本の主なギャンブルと所管省庁まとめ
日本では「賭博」は原則禁止(刑法)ですが、法律で例外的に認められた公営競技・くじ等が存在します。それぞれ監督する省庁が異なります。
🎰 パチンコ・パチスロ
法的位置づけ:遊技(景品交換方式)
主な所管:警察庁
根拠法:風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法)
※換金は三店方式で運用され、警察行政の監督下にあります
🐎 競馬
•所管:農林水産省
•実施主体:日本中央競馬会(中央競馬)、地方自治体(地方競馬)
•根拠法:競馬法
🚤 競艇(ボートレース)
•所管:国土交通省
•根拠法:モーターボート競走法
🚴 競輪
•所管:経済産業省
•根拠法:自転車競技法
🏍️ オートレース
•所管:経済産業省
•根拠法:小型自動車競走法
🎫 宝くじ
•所管:総務省
•実施主体:都道府県・政令市
•根拠法:当せん金付証票法
🎰 IR(カジノを含む統合型リゾート)
所管:国土交通省
日本は国民からお金を巻き上げるのに必死です!
ギャンブルが原因で、起こる犯罪や自殺が多い事知っていますか?
日々のニュースの裏側にはギャンブルと結びつく事件や自殺がありふれています。
今日はこの辺で…
また明日👋






