更新が遅れて申し訳ありません。
ここのところ毎日バタバタしておりました。
さて、今回は、学生時代から就職するまでを振り返ります。
それによって、何のために仕事をしているのかを
改めて整理するのが目的です。
掘り下げるのならとことん掘り下げたほうがいいなと思ったので
学生時代から考えようと思います。
その上で、前回書くと言っておりました
私の目標設定方法を考えていきたいと思います。
雑な文章になると思いますが、
学生時代に実際に考えていたことを書きます。
(すいません。振り返ると、なんか荒削りだなと思うところだらけです・・・。)
そもそも、私は、学生時代、
月並みの勉強しかせず、月並みに遊んでいる
どこにでもいる学生でした。
学生時代の友だちは多くいたほうだと思います。
遊んでいるのが本当に楽しかった時期です。
この頃の友人は、好奇心の強い人が多く、
しょっちゅうコンパをしたり飲みにいったり、
騒いだりしておりました。
遊ぶことに関しては休む暇がありませんでした。
その頃からの友人は、
現在会っても、会社違えど、仕事の話をしても楽しくあり、
遊びにしても何にしても刺激を受けるので
ずっと友人でいてくれたらありがたいと思っています。
そんな私。
私が学生時代一生懸命打ち込んだことといえば、
趣味の音楽とフリーマーケットで
お金を稼いだりしていたことくらいです。
やりたいことに集中することを心がけている今では、
性格が180度変わってしまったと思ってしまうくらい
当時は遊びを満喫することに楽しみを覚えておりました。
(今、会社人の自分と学生当時の自分とを比べると当時が別人格のようにも見える)
だから、就職活動が始まってはじめて
真剣に自分のことを考えた学生でもありました。
当然、就職活動も遅れてのスタート。
そもそも、やりたいことをきちんと把握するまでは
就職活動を積極的にしないでおこうという考えが先行しておりました。
とはいえ、自己分析をしていくうち、独立したいと考えていることがわかりました。
そうなれば、やる気も出てきました。
独立するためのステップになるなら会社はどこでもいい。
就職活動時はそれくらいの認識でいました。
動き出しが遅いこともあったので、
いきなり動き出しても、そうでしか、間に合わないと思っていました。
(就職活動をすればするほど、今までにもっとやることがあったはずだと後悔しました・・・。)
さて。
独立するなら、趣味を極める意味でも、
セレクトショップをやりたい。大きくしたい。
と漠然と思っておりました。
幼稚園の頃、いじめられっ子だった私自身、
高校生の頃から、オシャレな服を着ることで自分に自信をつけていったように
服には人を変える力がある。それを追求してみたい。
と考えていました。
それには、オシャレを仕事にする
かつ、自分のオシャレを人々に広めていく
ということができる手段の最適な方法は
独立することだと考えておりました。
販売員も一時期は考えましたが
上下関係を掻い潜ってノウハウを
学ぶのは遠回りな気がしていました。
そんなこともあって、就職先選びの基準としていたのは、
●経営に近い立場で仕事が見れる
●ショップのオーナーと深い話ができる
●人脈がつくれる
●人を雇う側になった際を考えて人を雇用する勉強が現場ベースで学べる
この条件が多くあるところに行きたいなと漠然と考えておりました。
そもそも、仕事を経験したことがない、
かつ、就職活動が始まってかたはじめたわずかな期間での自己分析で
納得のいく就職活動はできるはずがないと考えていました。
実際、この自己分析で大丈夫かな?という不安は常に隣あわせでした。
よく、就職活動で運命だと思える会社が見つかるよ。といわれておりましたが、
働いたこともないのにそんなはずはないだろうと心の中で思っていました。
そう仮定すれば、会社は夢を達成すべく
単なる通り道だと捉えることができたので
●スキルを盗めるだけ盗むところ
と割り切って探そうと思っていました。
以上が学生時代の会社選びの基準です。
(当時の自己分析ノートの表現をできるだけ活用しました)
(今思うと恥ずかしい・・・。)
中略しますが、最終的には
就職活動の納得できない仕組みに違和感を感じ、
それを解決したいという条件が後に加わり
また、先ほども述べた
●人を雇う側になった際を考えて人を雇用する勉強が現場ベースで学べる
人材会社を選ぶことにしました。
ここで、整理すると、
●先に自己実現は何かを考えやりたいことをある程度絞る
というのが私の目標設定だったと思います。
それは、以下を踏まえてです。
●目標実現によりどんな自分を表現したいのか
私の場合、いじめられっこだった頃の弱かった自分から脱却し、
自信ある自分を表現したいというところが仕事を選ぶポイントです。
このとき、
●方向性をもたないとあまり動けない自分がいる
という短所も確認できたところです。
さて、次回以降は、
今回の話と
この目標設定のベースを軸に、
入社してからの
具体的な仕事での目標設定を
入社1年目の頃から考えていくことで
自分を振り返っていきたいと思います。