こんばんは。

 

 


余談ですが、

21日から自宅でインターネットに接続できるようになります。

 

ようやく。

 

しかし、インターネットを自宅で使わないとなると随分と不便。

 

ブログが更新できない。

夜遅くにニュースが把握できない。

データを調べることができない。

メールが見れない。

 

など、ないないづくし。

 

 

何よりも、

 

【必要なときに必要な情報を必要なだけ】入手できない。

 

 

これって、実は結構不便。

テレビなら、大げさですが、

番組の時間帯に自分の時間を合わせないといけない

しかも、自分にとって不要な情報も含まれている。

 

 

早く復活して!!!

インターネット!!!

 

そう思うまだまだ会社で仕事をしている夜分です。

 

  

 


  

さて、今日は、かつての担当クライアント社長とのやりとりでの話。

(※随分と以前の話であり、例として活用したく紹介します)

 


  

「いい人材、紹介してくれない?」

 

 

「はい。ところで、突然ですね。どういったご状況で?」

 

 

「実は、先月に辞めた契約社員のモラルが低くて。

突然2週間後に退職するって言い出したんだ。

それに、その社員ときたら、遅刻はするわ、休むわで、

会社でも仕事の態度が悪くて。

3ヵ月後くらいに契約終了を告げようと思っていたら、

いきなり辞めますって。

理由は?って聞くと、他にやりたい仕事があるって。

まだ契約して3ヶ月と経っていないのに。

最悪やろ。どう思う?」

 

 

「は、はい・・・。」

(そんなに愚痴っぽくいわなくても・・・。)


 

 

 

 

こういったシチュエーションに対応する機会が多いのが、

この業界の仕事の特徴でもあります。

よくいえば、採用担当者の悩みが聞ける。

 


しかし、考えものだと思うときがあります。

 

  


 

なぜか。

 

上記のような内容を

文句を言うように発言をする社員がいる会社では

私自身が働きたいと思えないからです。

 

 


なぜか。

 

文句や愚痴は、

その人自身が、

「自分には自信がありません。」

と言っているように聞こえるからです。

 

 

 

なぜか。

 

言い換えれば、

「私には採用・育成力がないから、人が突然辞めるって言ってしまうんです。」

と言っているように聞こえるからです。

つまり、

力量がないこと、器がないことを

自分で暴露してしまっているかのようだからです。

 

 

 

 

身近なシチュエーションで考えます。

 

 

 

「あいつ、イケてないわー」

(イケていないという人がイケていないのです。)

 

「あいつ、うざいなー。」

(うざいと言ってしまう人の性格がうざいのです。) 

 

 

 

油断をすると自分にも起こりうる話だから、おそろしい。

(うざいだとか、言ってしまいそうになるときがやはりある)

 

 

 

  


否定的な発言・行動は気をつけるべきです。 

 

 

否定的な内容を伝えるなら、


①主観のない事実の範囲で、

②イヤミのないよう伝え、

③伝える時間のごくわずかで収めるよう、

④あくまで会話のメインは肯定的な内容で、



コミュニケーションをとるのがよいかと思います。