こんばんは。



「どの会社でも採用される人」


就職活動でいえばいわゆる勝ち組。

「内定をたくさんもらう人」です。



先日、クライアント人事の方と

「どの会社でも採用される人」

というテーマで話し合っていました。


一時間以上考えあった中である法則が見えてきました。


その法則とは


どの会社でも採用される人対人力対自分力がある人


というものです。今回は対人力について考えました。



さて、対人力がある人とはどういった人のことをさすのでしょうか?


考えるに


①人の機嫌を理解する力

②人の思考にあわせることのできる力

③人のモチベーションをあげることのできる力

この3つを兼ね備えている人のことをさすのだと思います。



①人の機嫌を理解する力

一目見て、あるいは少し話して

人の感情の喜怒哀楽の状態を理解できる力



②人の思考にあわせることのできる力

人が考えたい、話したいと思っている話題を見抜き、

その話題で会話を進行する力


③人のモチベーションをあげることのできる力

人が喜ぶ、やる気になるような提案や行動を喚起できる力



クライアントの方とも納得できた話でした。他のクライアントにも尋ねてみましたが、皆様ご納得の様子でした。


企業の採用活動をお手伝いしている都合上、求職者に判断を下すケースが多く出てきます。その際の何か客観的指標がないかとずっと考えていました。そんな最中にようやくクリアになってきた条件です。対人力は採用する上で重要な要素だといってよい思います。



私の場合は



②の人の思考にあわせることのできる力が不足しているかと思います。特に初対面のときは難しいなと感じるシーンが多くあります。会話が見出せないことが恥ずかしながらよくあるからです。なんとか当たり障りのないコミュニケーションをとれるといった程度の力しかないと思っています。



これを解消するのはどのようにすればよいものでしょうか?

何かオススメの本、あるいはアドバイスなどがあれば

ご紹介下さい。宜しくお願いします。