熊谷 正寿
20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則

参考にしたい内容ばかりだったため一気に読みました。



個人的に意識しておきたいのが以下の部分。


189ページ

「大限の時間を夢・目標の実現にあてる」

の中のカットすべき時間について書かれた文章。



①探し物をする時間

②何も考えずにボーっとしている時間

③過去を悔やみ、将来のことを憂い、くよくよと過ごす時間

④集中力散漫状態で過ごす時間

上記4つにあてはまる時間は数多くあります。


気になってしまい、

18日の24時間でのカットすべき時間を計算してみました。

(計算することを意識したため、少し誤差はあるとは思いますが。。。)



①探し物をする時間

■PC内のファイル探し 一回×約1分 ≒1分

■歓迎会のための場所探し(PC)  ≒15分

■ファイリング後の書類探し 4回×約2分 ≒8分

■優柔不断による昼食場所を決めるのにかかった時間 ≒4分


計≒28分


②何も考えずにボーっとしている時間

■疲れていたため何も考えないようにした電車での移動時間 

■営業活動・通勤 乗り継ぎ含め ≒50分

■昼食をとった後のコーヒー一杯 ≒15分


計≒65分


③過去を悔やみ、将来のことを憂い、くよくよと過ごす時間

本日のところ、なし。


④集中力散漫状態で過ごす時間

■訪問リスト作成の際の考えてる時間の約10%

70分×約10% ≒7分

1日の総計=28分+65分+7分=100分



意外と多くて驚いています。


目的のない無駄は除いていこうと心がけておりましたが



100分



は多すぎる。


いや、やはり多い。



100分あれば、


■読書なら1冊

■雑誌なら2冊

■新聞 7、8回

■ジョギングなら 10~15KM

■1枚の企画書なら 3~5枚

■テレアポなら、多くて80件くらい

■ブログなら 5~6回分の記事作成

■サッカーなら 90分の1試合の観戦


ができます。

私は日頃、かなり時間を無駄に使っていることが分かりました。

これでは、


勿体ない!!


「怠惰な自分を排除すること」

は普段から、分析して、意識しておかないとできないものだと実感させられました。




それにしても、著者の熊谷さん。

大変、自分に厳しい方だと感じさせられます。




次の日は、無駄な時間 現在100分を50分

その翌日は、50分を25分にと

できる範囲から、確実に意識して無駄な時間0分に取り組もうと思います。