参考にしたい内容ばかりだったため一気に読みました。
個人的に意識しておきたいのが以下の部分。
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「大限の時間を夢・目標の実現にあてる」
の中のカットすべき時間について書かれた文章。
①探し物をする時間
②何も考えずにボーっとしている時間
③過去を悔やみ、将来のことを憂い、くよくよと過ごす時間
④集中力散漫状態で過ごす時間
上記4つにあてはまる時間は数多くあります。
気になってしまい、
18日の24時間でのカットすべき時間を計算してみました。
(計算することを意識したため、少し誤差はあるとは思いますが。。。)
①探し物をする時間
■PC内のファイル探し 一回×約1分 ≒1分
■歓迎会のための場所探し(PC) ≒15分
■ファイリング後の書類探し 4回×約2分 ≒8分
■優柔不断による昼食場所を決めるのにかかった時間 ≒4分
計≒28分
②何も考えずにボーっとしている時間
■疲れていたため何も考えないようにした電車での移動時間
■営業活動・通勤 乗り継ぎ含め ≒50分
■昼食をとった後のコーヒー一杯 ≒15分
計≒65分
③過去を悔やみ、将来のことを憂い、くよくよと過ごす時間
本日のところ、なし。
④集中力散漫状態で過ごす時間
■訪問リスト作成の際の考えてる時間の約10%
70分×約10% ≒7分
1日の総計=28分+65分+7分=100分
意外と多くて驚いています。
目的のない無駄は除いていこうと心がけておりましたが
100分
は多すぎる。
いや、やはり多い。
100分あれば、
■読書なら1冊
■雑誌なら2冊
■新聞 7、8回
■ジョギングなら 10~15KM
■1枚の企画書なら 3~5枚
■テレアポなら、多くて80件くらい
■ブログなら 5~6回分の記事作成
■サッカーなら 90分の1試合の観戦
ができます。
私は日頃、かなり時間を無駄に使っていることが分かりました。
これでは、
勿体ない!!
「怠惰な自分を排除すること」
は普段から、分析して、意識しておかないとできないものだと実感させられました。
それにしても、著者の熊谷さん。
大変、自分に厳しい方だと感じさせられます。
次の日は、無駄な時間 現在100分を50分に。
その翌日は、50分を25分にと。
できる範囲から、確実に意識して無駄な時間0分に取り組もうと思います。
