なんなんスか。俺は悪くないッスよ。

話してたらやたらつっかかってくるから、「レポートで忙しいストレスを俺にぶつけるなよ」って言ったら怒り出した。
あげくには、俺がそっけないとか言われた。そんなつもりないのに。そんで気まずい空気になったら「こうゆうのやだ」って・・・お前がしたんじゃんとか思った。

なんでーなんでー\(*`∧´)/しらねーよ。もう電話してやらねーっつーんだ!
大学図書館で借りた本や、書店で購入した本の中で、おもしろかったものを紹介しますヾ(@°▽°@)ノ


小児がん病棟の子どもたち
 普段生活する上で全く接点のない世界についてのエッセイ。内容は特にドラマチックでも深遠な考察があるわけではないが、知らない世界を知るのは決してムダにならない。簡単な文章なので1時間ちょいもあれば読める。


大前研一レポート
 エコノミストとして有名な氏の著書。これは15年前に書かれたものだが、現在の経済状況においても古臭さを感じさせず、むしろ氏が15年前に予想した通りの未来になっている。「官製不況」や「貯蓄大国日本」についての考察には関心した。氏に興味がある方は、ドットコム仕事術新・経済原論 をお薦めする。


セレンディピティマシン
 インターネットのこと。セレンディピティとは、何か探しものをしているときに偶然別の価値あるものを発見することである。価値あるものを見つけたという事実ではなく、見つける能力のこと。レントゲンのX線なんかが有名。
 このセレンディピティというのは、モノが大量にあればあるほど発揮しやすくなる。つまり、毎日大量の情報が流れ込み、未曾有の情報を抱え込むインターネットの世界においては、セレンディピティはいくらでも起こりうる。ってことが書いてあった。
 やはり、画期的な発見は大量な情報の中から生まれるらしい。僕らも何か新しいことをしたかったら、あれこれ考えるよりも一つでも多くの情報に触れた方がいいだろう。


抑圧された記憶の神話
 ある少女がカウンセリングにやってきた。少女は思い悩んでおり、幼い頃の記憶がないらしい。カウンセラーは記憶喪失の原因を父親からの性的虐待だと考え、少女にあれこれと質問する。虐待について聞かされるうちに、少女は自分が昔虐待されていたのだと思い込み、確信するようになる。そして最終的には、失われた記憶とは、父親からの性的虐待の記憶だと結論づけられてしまう。少女の証言によって父親は逮捕されるが、その後の調べで少女の証言がウソだったことが判明した。性的虐待を前提にしたカウンセラーとの対話により、彼女は新しい記憶を作ってしまったのだ。
 確かこんな話だったと思う。おもしろいよ。


快楽図書館
 澁澤龍彦の書評本。おもしろい本が多数とりあげられている。彼については快楽主義の哲学 も合わせて読みたい。


人間が人間でなくなるとき
 世界大戦やベトナム戦争、ホロコーストの写真集。心臓の弱い方や死体の写真に抵抗のある方はご遠慮ください。しかし、原爆被害者の写真は日本人として見なければいけないと思う。俺は原爆ほど残虐な戦争平気は存在しないと思うし、それを使ったアメリカを日本は許すべきではない。
 被爆者の写真にも衝撃を覚えたが、俺がもう一つ印象に残ったのが、ある兵士の写真だ。彼は水責めの拷問にあいながらも自白しなかったというべトコンなのだが、その目は完全に狂気だった。荒々しく、潤んでいて、突き刺すような目。その終わりのない黒い目からは生命があふれ出していた。 俺に生きる活力を与えてくれたと共に、ただ生きているだけの自分を情けなく思った。



ヘッセの読書術

 あの有名なヘッセの考える読書術。ヘッセによると、やはり読書とは同じ本を繰り返し読み、味わうことだ。
 最近、勝間和代とか本田直之で読書することの重要性が注目されてきているが、本好きからすれば彼らのように本をただの情報源としか見ない人たちは読書家の敵であろう。インテリジェンス読書術-年3000冊読破する私の方法 などはもってのほかだ。3000冊のうち500冊~600冊は目次だけ見て終わりらしい。その他にも要約だけを探したりと、いかに速くたくさん読めるかが彼らの重要視する点なのだ。これでインテリジェンス(知性)的な読書だというのだから、ヘッセが知ったらショック死するかもしれない。
 また、ヘッセは新聞や連載小説にも苦言を呈しているが、詳しくは本書をご精読願いたいところだ。
昨日ちょっと凹んでて、それを彼女に話したらいろいろ励ましてくれました。

そこで俺は冗談で「○○(彼女)に励まされちゃった」って言ってしまい、そしたら、「ウチのことバカにしてるでしょ?」って怒って電話切られてしまいました。
年は2個下で、ふだんから妹みたいな存在だったのでつい言ってしまいました。

これ以外でも、俺はときどき彼女が傷つくことを言うらしく・・・気をつけているんですけど。本当にバカだm(_ _ )m

下の画像は、事件現場を写メる人たちの記事です。

週刊誌

毎日jp にも、これについての記事が出ています。



正直、嫌になりますね。
重症患者が救急車で運ばれるときも、周りにたむろっていた中高生は笑いながら写メっていたらしいです。

彼らからしたら、この事件は完全に人事で、むしろ「事件現場に遭遇できてラッキー!(^_^)v」なんて思ってるんですかね。


モンスター親なんかで顕著になっていますが、若者に限らず中高年も含めてモラルが欠けてます。



人間性について絶望してはいけない、なぜなら私たちは人間なのだから by アインシュタイン
タイトルは仰々しいですが、大した内容ではありませんので悪しからず。



1)この事件に対する意見には、「こんなことをする犯人が理解できない」っていうのをよく見ます。

けど、それって偉そうに言うことじゃなくない?「あんなイカれたことするやつが何考えてるかなんてサッパリわかりませんでした、はいw」なんて簡単に言ってほしくない。
だってその発言には、私はマトモな人間だからっていうのが前提にあるから。


2)それと、もう一つよく耳にするのが、「犯人が憎いです」って意見。

本当にそう思ってるのかあやしいです。だって自分の友達や親族が巻き込まれたわけじゃないんだから。全く関係ない人が殺されて「犯人が憎いです」なんて声高に言うのは本心じゃないように思う。もちろん全員が全員と言うわけではないけど。
その理由は単純で、自分にとって赤の他人を殺した犯人を本当に憎んでいるのなら、イラク戦争でイラク人66万人を殺害したアメリカ人やイギリス人も憎んでるの?
バージニア工科大銃乱射事件の犯人を心の底から死刑になれって望んでるの?って思うからです。
軽々しく本心で思ってもないことを口にするのはよくないことです。少なくとも俺はそう思います。













これに関係して、インターネットやゲームの規制について

テリー伊藤の発言
「インターネットは1日1時間まで。インターネットに頼りすぎると想像力が低下し、感性が乏しくなる。弊害として、利己主義、引きこもり、不登校などが挙げられる。」

プロ棋士・畠山成幸の発言
「1日に50分以上ネットをすると、人間性がおかしくなる」

円より子参議院議員
「美少女アダルト雑誌やゲームは、小学生少女をイメージしているものが多く、このようなゲームに誘われた青少年の多くは知らず知らずのうちに心を破壊され、人間性を失っている。」

この辺りがメジャーなおバカ発言ですかね。
想像力や人間性が具体的にどのようなものを指すのかは定かではありませんが、これに関してはバカって言うやつがバカなんだぞ」と同じで、「想像力や人間性」が欠けているのは彼らのようです。



これです。ちょっと右寄りになってしまいました。どうすれば上手く貼れるのかわかりません(・Θ・;)

おもしろいですか?今日学校で友達に薦められたので紹介してみました。









夕飯はべつの友達と六本木の「つるたかたん」とかいう(ちょっと違うかも・・・)うどん屋さんで食べました。存在は知っていましたが入るのは初めてだったのですが・・・

器でかっ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

量・・・少ない。おいしかったけどね。

今日は渋谷に買い物に行ってきました。

ついでに俺が大好きな店で昼飯。ここは定食が700円前後でたらふく食べられる上、ゴハンのおかわりが無料という、学生にはなんともありがたいお店なのです(^^)v

帰りに、渋谷駅の井の頭線に行くエレベーターの下にある本屋に寄りました。
すると、まず目に付くのが成功本(このブログでは、成功本・ノウハウ本・啓蒙本をまとめて成功本と呼びます)の多さ。
特にタイトルの『夢をかなえるゾウ』は今度ドラマ化するとかで、スペースとってました。なんでも110万部突破とか。

『夢をかなえるゾウ』はガネーシャという関西弁のゾウが「僕」にいろんな課題を与えて、それを解決することで成功へと導いてくれる内容になっているようだ。
この本で言いたいのはつまり・・・

成功本とかノウハウ本を読んだら、それを実践し、経験しろ!!

ってことです。
ほとんどの読者はこれができていないのではないでしょうか。
例えば1日目の「靴をみがく」にしたって、ほとんどの人が明日やろうとか考えてるんじゃないでしょうか。
「必ず儲かるトレーディングテクニック」とか、「夢をかなえる魔法の習慣」とかを読んだところで、それでお腹いっぱいになっている人が大半のように思えます。
勝間和代の「効率が10倍アップする、新・知的生産術」を読んで、巻末の推薦本を読む人は全読者の半分もいないのではないでしょうか。あくまでも想像ですが。あれを読んで親指タイプに買い換えた人はいるんでしょうかね。
ちなみに僕は換えてません。


おそらくこういった本が読まれる理由は、
1.文章が簡単
2.内容が簡単
3.成功できる気がする
4.本屋で特集されてる
などでしょう。(もちろん息抜きとか水野ファンで読まれる方もたくさんいらっしゃると思うので、それ以外の方々についてです)

同じ著者の作品なら「スパルタ恋愛塾」なんかの方が、笑えるしネタになっておもしろいのに・・・


ところで、最近やたらと帯に「勝間和代推薦」て書いている書籍多くないですか?べつに彼女に推薦されなくてもいい本なら読むんだから、ああいうのやめて欲しい。出版社もせっかく創造性を発揮できる部分なんだからもっといいこと書けよなって感じです。



最後に一言。これは俺の意見だし、全ての成功本に共通するわけではないのですが・・・

成功本を読んでも知識は得られない。成功できるかもという一瞬の希望が得られるだけである。
五味さんプロデュースの番組。
数年前は漸進的で、数分後に若手芸人がネタを披露するのも魅力的だったが、今では制作上の問題点の方が多い。

俺が気にする問題点
1.漫才が少ない
2.字幕がある
3.笑い声が編集されている

1.ほとんどの芸人がコントやネタに終始している。これはリズム感とインパクトが受ければおk。しかし、やはりつまらない。さらに、漫才と違って観客は芸人のやりとりや会話の駆け引き、奥深さについて考える必要がないため、ただ見てるだけになってしまう。
2.字幕は観客の思考停止に更に拍車をかけている。芸人の喋る簡単なフレーズを視覚からもインプットできるから、全く集中する必要がなくなる。100%受身でおk。
3.これは、大学の授業で実際のテレビ局員が教えてくれました。撮影現場では、全く笑いが起きないとかよくあるらしい。やっくんにしたって、あれはどう見ても、事前に打ち合わせしてるでしょう。逆に、レッドカーペットのプロデューサーは、そうやって笑いを作るのは嫌いらしい。

結論。
『エンタの神様』は徹頭徹尾、作られた笑い。これを見てる一時間は全く頭を使わなくても楽しめる。
金曜ロードショーでやってます。
これを見たのは、確か大学1年生のとき。あの頃はサスペンス系が好きで、この手の作品をたくさん見たように思う。
感想として、これはないですね。「ああそうですか」って感じ。

監督は「シックスセンス」や「サイン」でお馴染みのM・ナイト・シャマランという方らしいです。見たことないですが・・・
この3作中だと、まともなのは「シックスセンス」だけですね。これはおもしろかった。

共通しているのは、フリとオチが明確に存在する所ですね。
「ヴィレッジ」の場合、フリは孤立した村と奇妙な掟。そしてオチは・・・

ヴィレッジ
ただ、このジャケットはかっこいいと思います。
やはり、森というのは何もなくても恐怖を増幅させるものなのでしょうか。