きゅうりの接ぎ木
こんばんわ![]()
なんか忙しくてバタバタしてましたが・・・
確定申告もなんとか終わり、いよいよ畑モード![]()
畑の方は、ぼちぼち種播きなどをしてますが(かぶ・にんじん)
自宅の苗育ても本気出さねば~![]()
いくつか種播きもしてたんだけど、
今年はいつも以上に寒いせいか、いまいち育苗がうまくいかず。。。
あれこれ枯らしてしまいました![]()
そんな中、今回は「きゅうりの接ぎ木」にチャレンジです
いつも味重視で品種を選んでいるのですが・・・
きゅうりはどうも相性が良くなく・・・
自分で育てた苗(自根)は、いつも収穫が始まる頃から病気で木が枯れてしまうんですよね![]()
仕方なく、HCで接ぎ木苗を購入してつなぐんですけど。。。
接ぎ木苗は高いし、
品種もメジャーなものしかないし、
ってなわけで、自分で接ぎ木をすることにしました![]()
学校に行ってる時にきゅうりの接ぎ木はやったことあって、
接ぎ木自体は難しくないんだけど・・・
その後の管理がなかなかやっかいなのよね~。。。
(学校ではそこは先生任せだった)
半月ほど前に実験的に数株やってみたけど、
接ぎは成功して根も出てきたけど、その後の馴らし作業で失敗⇒枯れてしまいました![]()
専用の管理設備が欲しいけど、我慢してあるもので利用するっきゃないなぁ。
というわけで、不安が残るままスタート。
(ま、ダメだったら、HCへひとっ走りしますゎwww)
私の接ぎ木は「断根挿し接ぎ」![]()
まずは台木(かぼちゃ)を地際でカットします。
お次は穂木(きゅうり)をカットしていきます。
切れ味のよい刃物で、下の部分をななめにしておきます。
台木は子葉だけ残して(出てる葉っぱとかは掻き取ります)、
そこに竹串を斜めに刺し、穴をあけます。
この時、茎をつきぬけないよう注意~
で、その穴に穂木を差し込みます。
3日ほど早く台木をまいたので、やりやすかった~。
(台木の茎の太さがある程度ないと刺さらない)
別に用意した土に、竹串で穴をあけておき、そこにできた接ぎ木を突き刺して完成。
とりあえず30株ほどできました![]()
あとは、これを湿度100%の暗室に入れ、
温度上げて管理します![]()
1週間もすると、台木から根が出てきます
(ここまでは前回成功)
そこから、だんだん日光に馴らしていくんだけど(前回ここで失敗)
今度こそうまくできるといいなぁ
夏用種播き開始!
夏用の野菜種播きがはじめました
おととし、チャレンジして、花が咲いて小さな実が見えたところで寒くなってしまい、結局なにも収穫できなかったパパイヤ。。。

やはり、このあたりでは無理なのか…
(ビニールハウス内でやってたけど、天井はつっかえるし。。。)
と、あきらめてましたが、
今年はちょっといいアイディアが浮かんだので、再度チャレンジ
完熟の黄色いパパイヤは難しいとは思うけど・・・
せめて青パパイヤは収穫してみたいと、夢見るヲトメ![]()

そのほかは、とりあえず、ミニトマトのたねまきを。
秘密兵器の発芽マシン(その名も「愛菜花」)が小さいので、

とりあえず、60株分
今回は「トスカーナバイオレット」(写真は完成予想)

それと「グリーンゼブラ」

流行りの変わりトマトです
あ、もちろん、例年作っている大玉・中玉・ミニトマトも量は減らすけど作りますよん
あとは、発芽した苗をポットに移して、苗ハウスへ移動⇒管理します
それをいろんな種類で繰り返し、4月末頃に畑に植えるまでが育苗期間。
うまくできるといいなぁ
「苗半作」というように、苗さえうまくできれば、ほぼ
なんだけど。。。





