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強烈な魅力を放つネオングリーンの
パライバトルマリンが入荷いたしました
現在のパライバトルマリンの価格の高騰は、一体どうしたことでございましょう…🤔
ARSNOVAでは、真に魅力あるパライバトルマリンが
ARSNOVAが正当だと感じる価格にて入手できた時のみ、
ARSNOVAの大切なお客様方にパライバトルマリンをご紹介させて頂いております
今回のグリーンパライバは15年以上前と同様の価格ベースでございますね。
この価格は、プロの私から見ても奇跡であると思います✨
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強烈な魅力を放つネオングリーンのパライバトルマリンが入荷いたしました🍀
目が覚めるような鮮やかなネオングリーンは
パライバトルマリンだからこそ…でございますね
今回のお石は、パライバトルマリンとしては奇跡的と申し上げて良いほどに
インクルージョンが少ないお石でございます。
パライバトルマリンはインクルージョンが多いお石であり、
尚且つ独特のネオンブルーを発色させる為に
ほぼ全てのお石に加熱処理が施されております。
モース硬度7.0~7.5の非常にインクルージョンの多いトルマリンを加熱したら、
脆くなることは当たり前のこと…
私はプロの宝石商として、そのことの抵抗を感じております。
パライバトルマリンは人気が過熱しており、
積極的に扱えば儲かることは重々理解しております。
しかしながら、私はパライバトルマリンとは適切な
距離を取り続けることに腐心してまいりました。
パライバトルマリンに対するこの姿勢は、
私が1997年にこの仕事を始めて以来崩したことはございません。
お客様に不利益が生じませんように…という一心でございます。
1987年、ブラジルのパライバ州にて、
彩度が高く、ネオン感を感じるブルーやグリーンのトルマリンが発見され、
後にこのトルマリンは「パライバトルマリン」として知られることになりました。
80年代後半から90年代初めまでは、ネオンブルー、ネオングリーン、
も「パライバトルマリン」として評価されておりましたが、
その後ネオンブルーの人気が大変高まっていくことになります。
結果として、ネオンブルーのパライバトルマリンの価格は跳ね上がりました💰
また、2000年代初め頃にモザンビークでも
パライバトルマリンと同様に銅とマンガンを含有するトルマリンが見つかり、
これらはパライバ州で採れたお石ではありませんが、
次第にパライバトルマリンと呼ばれるようになっていきました。
(産地は違う、しかしながら成分は同じということでございます)
ネオンブルーのパライバトルマリンはその多くに加熱処理が施されております。
また、同時にインクルージョンを多く含むお石が大半を占めているのが現状でございます。
一方で、グリーン系のパライバトルマリンは処理されていないケースがございます。
近年ではグリーン系のパライバトルマリンも高額で取引されている場合もございます。
今回は奇跡的とも言える大変控えめな価格でお石を仕入れることが叶いました☺️
この度のお石は、カットも研磨も非常に丁寧に施されており、お石のテリは強く、
インクルージョンは無いと申し上げてもよろしい状態でございます。
ARSNOVAが自信を持って、
皆さまにおすすめさせていただきたいパライバトルマリン…🌿
最上級のグリーンパライバ、しかも0.5ctUP…
この機会にぜひお傍にお寄せくださいませ🌈

【 ブラジル産パライバトルマリン 】
約0.5ct
約6.3mm×約4.2mm×約2.9mm
税込231,000円(税抜210,000円)
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
①こちらのお石は中央宝石研究所の鑑別書をお付けして
お納めさせていただきます。
鑑別書にはパライバトルマリンとの記載がございます。
こちらのお石は、お石の価格と鑑別代のバランスを考慮して、
産地同定、及び加熱処理の有無の検査は行っておりません。
極めて美しいお石であり、パライバトルマリンであることが
保証されていれば、細かな検査をしなくても
十分にご愛好頂けるお石だと判断しております。
ブラジル産の可能性が高いお石でございますが、
モザンビーク産の可能性が無いとは言えません。
産地同定等の仔細な検査をご希望の際は、
弊店が利益を頂かないご実費にて鑑別の取得を御承り致します。
②こちらのお石はお電話/メール(info@bijoudearsnova.com)でも
ご注文いただけます。
③こちらのお石は「ARSNOVA銀座サロン」にて、
実際にご覧頂くことが出来ます。
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オーナー・五十嵐奈穂美のX → 
