ARSNOVA 銀座 オーダーメイド リフォーム ジュエリー 選び抜いた美しい宝石

ARSNOVA 銀座 オーダーメイド リフォーム ジュエリー 選び抜いた美しい宝石

ARSNOVA Ginza,Tokyo Est.1984
「 生涯、愛せる宝石・ジュエリーを… 」 永く愛せる、品格ある宝石・ジュエリーをご案内させて頂いております

ARSNOVA Ginza,Tokyoクローバー 


Est.1984 


生涯、愛せる宝石・ジュエリーを…虹


 


永く愛せる、品格ある宝石・ジュエリーをご案内させて頂いております


宝石(ルース)に触れるたのしみ、研ぎ澄まされた技術によって生み出される


ジュエリーの深遠なる美しさ… 


ARSNOVA銀座サロンにて心ゆくまで宝石・ジュエリーをお愉しみくださいませあじさい


 


✨対面・オンラインによるオーダーメイド・リフォームが得意 


✨合成宝石・過剰な処理がされた宝石は扱いません


 


〒104-0061 東京都中央区銀座8-12-3 SRビル1F


Tel. 03-3545-6882 E-mail.info@bijoudearsnova.com


Open. 11:00~19:00 水曜定休


 


お客様に心地良いお時間をお過ごし頂きたく


ご来店につきましてはご予約をお願いしております音譜


 

   

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コバルトスピネル星空

 


引き続き、五十嵐萌がお石のご紹介をさせて頂きますオカメインコ
私が書いた文章は、必ず母に校正してもらっています。
日本語は難しいですね。


凛とした品格を感じる、非常に美しいコバルトスピネルをご紹介させて頂きます。
はっきりとしたコバルトブルーでございますが、静謐さも感じる上品なお石だと感じます雪の結晶

 

 

ブルースピネルの青の発色には、コバルトが関係しております。
ARSNOVAでは、簡易鑑別の書面にコバルトに加えて「鉄」が記載されている場合は、
そのお石を仕入れることはいたしません。


コバルト優位で鉄が記載されていないブルースピネル、

この条件のお石が本来はコバルトスピネルと呼ばれておりますニコニコ
 

 

コバルト優位のブルースピネルの方が、

鉄優位のブルースピネルよりも美しい場合がほとんどなのですキラキラ

 

コバルト優位のブルースピネル(コバルトスピネル)の中でも、

美しいお石は非常に稀少であり、
非常に多くのコバルト優位のコバルトスピネルを検品しても、

ARSNOVAのお客様方にご紹介させて頂きたいと思えるお石に出逢えないことが
ほとんどでございます。
 

 

今回ご紹介させて頂くような

鮮やかで美しいコバルトスピネルに出会える機会は限られております。
この度のお石は、インクルージョンは無いと申し上げても良い状態で、

カットも研磨も丁寧に施されており、
驚くほどコンディションが良いお石でございますブルーハーツ

 

特別な魅力を宿した、

ARSNOVAが選び抜いたコバルトスピネル、ぜひご検討くださいませクローバー

 

 

 

 

 

 

 

【 スリランカ産 コバルトスピネル 非処理  】
約1.1ct
約6.7mm×約5.9mm×約4mm
税込638,000円(税抜580,000円)

 

※日独宝石研究所のソーティング(簡易鑑別)に

「コバルトバンドを認む」と記載されております。

 

①日独宝石研究所のソーティング(簡易鑑別)をお付けしてお納めいたします。

②こちらのお石はお電話/メール(info@bijoudearsnova.com)でもご注文いただけます。

③こちらのお石は「ARSNOVA銀座サロン」にて、実際にご覧頂くことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

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『中嶋邦夫 新作個展』 開催のお知らせ💐


3月19日(木)~4月2日(木)


いつもお引き立ていただき誠にありがとうございます。


この度、七宝ジュエリーの世界的大家でいらっしゃる

中嶋邦夫先生からご申し出を頂き、

中嶋邦夫先生の新作個展を開催させて頂く運びとなりました。

 

 

中嶋邦夫先生、先生の工房のスタッフの皆さまには

ARSNOVAのスタイルを深くご理解賜り、

たっぷりとした日程をご提案頂きました。
 

多くの皆さまに中嶋作品をお楽しみ頂けましたら嬉しく存じます。
何卒よろしくお願い申し上げますダイヤモンド
 

 

中嶋邦夫先生のご著書「In The Garden News Letter」(2021年7月発刊)に
ARSNOVAのことを記して頂いております 】


【 以下、中嶋先生のご著書の文章をご紹介させて頂きます 】

 

Gypsophila カスミソウ

銀座にはミキモトや和光を始めとして、ナショナルブランドの直営店など、
名だたる宝石店が軒を並べて、世界中から素晴らしいジュエリーと、
またそれをお求めになる沢山のお客様が集まってきます。

そんな銀座の一画に、小さいけれど私がとても素敵だなと思う宝石店があります。
今回は、そのお店のお客様からのオーダーでお創りした、

カスミソウのブローチをご紹介いたします。

そちらのお店は、オーナー様がお一人で切り盛りをされている、
ヨーロッパにあるような完全予約制の宝石店で、

各地からお越しになるお客様はお目が高く、

本当に心からジュエリーを愛されている方々という印象を受けています。

本格的にお付き合いを始めてからまた数年ではありますが、

そのようなお客様方からいくつかのオーダーをいただいてお納めしてまいりました。

しかしながら、今回のオーダーを頂いたときは少し戸惑ってしまいました。

カスミソウは大好きな花の一つで、

勿論アトリエの庭にも毎年沢山の花を咲かせてくれているのですが、
この小さな花をどうやってジュエリーに表現したものかと、

長い間繰り返しトライをしていながら、今まで形にすることができずにいた、

とても手ごわい花だったからでした。

今回漸く形になったカスミソウを改めて手にしてみると、

大輪のバラ、ピエールドロンサールの足元を飾る沢山の

小さな白い花達が眼に浮かんできました。
その光景がお客様にもお届けできると嬉しいのですが…。

【 以上、中嶋先生のご著書の文章をご紹介させて頂きました 】

 

 

 

 

 

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本日は五十嵐萌が記事を掲載させていただきますオカメインコ

 

編み物を始めて2年ほど経ちました手袋
今回は初めてのフェアアイル編みに挑戦しております...

色は3色で模様も簡単な方だと思うのですが、

フェアアイルは編むのに時間がかかりますキョロキョロ

編み込みは色々編み方があるようですが、私は左手はフランス式、

右手はアメリカ式で編んでいます。
ずっとフランス式で編んでいたので、編み加減の調整など慣れるまでは大変でした。

慣れてしまうとパズルを解いているようでとても面白いですおねがい

 

 

編み図はKristin DrysdaleさんのMaritです。

海外の編み図はサイズ展開が広くて、

自分の体に合ったものが編めるのが良いですね。

 

 




毛糸はスコットランドの北端のシェットランド諸島の羊さんから取った

Jamieson’s Spindrift です。

(フェアアイルは同諸島にあるフェア島に由来しています)

カサカサしていますが、もっちりと弾力のある毛糸ですおひつじ座


毛糸は東京都調布市にあるJamieson’s Spindriftが

ご専門の毛糸屋さん「SHAELA」で求めました。

お店には大きな窓がありまして、自然光の下で毛糸を選ぶことができます黄色い花

 

 

 

 

↑愛用しているお裁縫グッズです。

左はスコットランドのメイ島やウェールズのスコーマー島で

見られるパフィンという鳥が描かれたメジャーですブルーハーツ

右はステッチマーカー入れとして使っている横尾忠則デザインの小銭入れ。

上は小学生の時から使っている針セットです。

母から「小学校のお裁縫セットは捨てちゃだめよ」と言われたことがありますが、

今になって理由が分かりました爆  笑

 

 

編み物は自分の好きな色や形を選ぶことができるのが楽しいです音符

自分の希望の通りにモノづくりが出来ますと、愛着が湧きますし、温かみも感じられます。
ARSNOVAのオーダーメイドジュエリーも全く同じですねキラキラ

 

 

 

 

 

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タンザニア産 グリーンガーネット宝石緑

今日は、五十嵐萌がお石をご紹介させて頂きます。

何かのお守りを思わせるようなお形をしたグリーンガーネットでございますね…クローバー
三角形は紀元前のいにしえよりの「魔除け」のお形でもございますので…


灰色み、茶色みを全く感じない、美しいグリーンカラーがお石の内部に重なり合って奥行きを生み出し、
見ておりますと、お石の中に引きこまれそうな感覚がいたしますニコニコ

この度のお石は、黒っぽさや、お色が沈んでいる様子は全くありません。
濃いお色なのに、透明感を感じる、非常に稀な美しさを持ったグリーンガーネットでございますグリーンハーツ

グリーンガーネットは美しい宝石である一方、色合いの優れたピースに出会うのはなかなか難しいのです。
また、グリーンガーネットには嫌な感じのインクルージョンが有りがち…有って当然という性質もございます。

 

今回のグリーンガーネットにもインクルージョンがございますが、お石の美しさを損ねるインクルージョンではございませんし、
それどころか美しいインクルージョンだと感じてしまうのです。
ARSNOVAクオリティに相応しい抜きん出て美しいグリーンガーネットでございますキラキラ

 

 

 

カットはARSNOVAで最終調整行いましたので、超完璧でございます照れ
お石の裏側まで丁寧に磨かれております。
ARSNOVAが自信を持っておすすめさせて頂きたい大変素晴らしいお石でございます。
お問い合わせをお待ちしております赤薔薇

 

 

【 タンザニア産 グリーンガーネット 】
約0.7ct
約5.5mm×約5.4mm×約3.6mm
税込242,000円(税抜220,000円)

 

①こちらのお石には鑑別書・ソーティング(簡易鑑別)は付いておりません。
ご希望のお客様には弊店が利益を頂かないご実費にて

鑑別書等の作成をお手配させて頂きますのでご連絡くださいませ。

②こちらのお石はお電話/メール(info@bijoudearsnova.com)でもご注文いただけます。

③こちらのお石は「ARSNOVA銀座サロン」にて、実際にご覧頂くことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

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投票所へ向かう途中にて…
ああ、これは湘子先生の句のままの光景だわ…と思う。


思ふまゝ雪のつもりし椿かな   藤田湘子

藤田湘子の第七句集『去來の花』より、昭和59年(1984年)2月25日にお作りの句です。
1984年、湘子先生は58歳でございますね。

『去來の花』の湘子先生による「後記」がとても良いので、全文写します。

後記

『去來の花』は『一個』につづく私の第七句集である。
 私は、昭和五十八年二月四日から「一日十句」の修行を始め、

六十一年二月三日、まる三年を以って終つた。

その五十八年の作品のうち一千餘句は前句集に收めたが、

この『去來の花』には、五十九年作の三千六百六十四句から一千六十一句を

撰んで收載した。題名は『風姿花傳』の
 また云はく、十體(じってい)を知らんよりは、年々去來の花を忘るべからず。

年々去來の花とは、例へば、十體とは物まねの品々なり。

年々去來とは、幼なかりし時の粧ひ、初心の時分の態(わざ)、

手盛りの振舞、年寄りての風體(ふうてい)、この時分々々の、

おのれと身にありし風體を、皆、當藝に一度持つ事なり。

に據つた。卽ち、私の願望にほかならぬ。
 前句集に引續き今回も、角川書店各位の御厚意を得て

一卷を編むことができた。
亦、校正も全句集同様山地春眠子、鈴木俊策君を煩はした。

共に詩して深甚の謝意を表する次第である。


昭和六十一年蘭春

 

藤田湘子
                                             

湘子先生の「後記」を写してみて、

旧字体で文章をお書きの世代の方々の凄さを思うばかりです。

「風姿花伝」は湘子先生のご愛読書。ほぼ必ず鞄に入れていらっしゃいました…


うすらひは深山へかへる花の如   藤田湘子

この句は、湘子先生の内で世阿弥の世界感が結実したことを確信する、

藤田湘子傑作中の傑作だと思います。
山地春眠子さん、懐かしいですね…お元気でしょうか…

 


 

 

 

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