クリックして下さるとポイントが入ります![]()
![]()
ランキングを更新の励みにしております![]()
クリックして下さるとポイントが入ります![]()
![]()
ランキングを更新の励みにしております![]()
探しに、探し続けていたお色の…
非加熱パパラチア・サファイアに出逢いました![]()
「ああ、もう、このお色のパパラチア・サファイアが存在することさえ、
忘れられつつあるのかしら…」私はそのように思っておりました。
1960年代~80年代くらいにハリー・ウインストンなどのトップメゾンが
好んで使ったお色のパパラチア・サファイアに、とても久しぶりに出逢いました。
約6年ぶりの出逢いでございます🌈
パパラチア・サファイアはお色の幅が非常に広い宝石です。
ピンク色とオレンジ色が混ざり合っていることが
パパラチア・サファイアの条件になります。
この度ご紹介させて頂きますパパラチア・サファイアは、
力強いお色目が特徴でございます。
「インド洋の朝焼け」と賞賛される所以が
具現化したかのようなお石でございます![]()
お石の内部には、カメラのレンズを通すと何故か写らなくなるお色なのですが…
朝焼けそのものかと思うような、燃えるような赤色が見え隠れしております。
鑑別機関ではパパラチア・サファイアと鑑別を出す
お石のお色が常に揺らいでおります。
鑑別の是非をめぐって、鑑別を依頼した側と、
鑑別機関が争いになるのは珍しいことではありません。
鑑別を不服とした依頼者側が「では、サンプル・ストーンを見せてください。」と
申しましたら、
鑑別機関にはサンプル・ストーンは存在せず、
紙に印刷された色を示されたということも、実際にございました。
宝石の鑑別機関は無くてはいけません。
しかしながら、鑑別機関も人が運営しているということを忘れてはなりません。
いつもという訳ではございませんが、
鑑別結果よりも、私ども宝石商の経験値がものを言うケースも
確実に存在致します。
今回のお石にはタイの鑑別機関であるGITと鑑別が付帯しており、
非加熱であること、パパラチア・サファイアであることが記されております。
ARSNOVAとしても、このお石は紛れもなく
パパラチア・サファイアと呼ばれるべきであると判断しております。
ただ、他の鑑別機関にこのお石の鑑別を依頼した場合、
どのような判断が下されるのかは分かりません。
お石自体の「テリ」も抜群であり、
インクルージョンは無いと申し上げても良い状態 でございます。
インクルージョンが無いことは、非加熱パパラチア・サファイアとしては
奇跡のようなことでございます。
お形も、蓮の蕾を思わせる非常に美しいペアシェイプをしており、
裏側まで美しく磨き上げられております✨
1ctを超える堂々とした重さのお石でございますが、
価格は非常に良い塩梅でございます。
ここ数年間、「これだ!」と思える
非加熱パパラチア・サファイアに出逢えずにおりました。
久しぶりの素晴らしい出逢いに感動しております。
正直申し上げますと、私が欲しくなってしまうようなお石なのです。
宝石商でございますから、抜群に美しいお石を動かしますことが私の仕事でございますから、
グッと我慢致しますけれど…
何方かの宝物になる為に、私どもの前に現れてくれたお石だと感じております。
ARSNOVAが心からおすすめさせて頂きたい
特別な美しさを持った非加熱パパラチア・サファイアでございます。
よろしかったら、ぜひご検討くださいませ🌷
非加熱パパラチア・サファイア![]()
ありがとうございます。
こちらのお石はご売約でございます![]()
約1.2ct弱
約8.5㎜×約5.5㎜×約3.3㎜
※タイの鑑別機関GITの鑑別書をお付けしてお納めさせて頂きます。









