確定申告
確定申告がやっと出来上がった。
戸惑った点や 忘れやすい点
・本年度の元入金は、前年度元入金+前年度利益+前年度事業主借
・支払保険料の計上
・受取利息は事業主借へ
・住宅ローン控除は、築20年までか、耐震性能無いとだめ
・改装費は、建築仮勘定で一回計算
した方が分かりやすい
合同会社設立!
平成29年(2017年)11月7日の本日、合同会社の登記申請書を提出してきました。
かかった費用は、 70,984円でした。
・印鑑 5,200円(代表印と銀行印セット)
・電子定款作成代行費 5,484円
・印鑑証明 300円
・登記用印紙 60,000円
登記申請書作成に事前に必要な物は、法人代表印、代表者の個人の印鑑証明くらいで、それがあればあとは1日で充分できます。
自分で全部やった方が安いと思い込んでいましたが、電子定款認証をしてくれるサイトを使った方が漏れもなく、なによりも後述するように安くなるので、絶対に使った方がいいです。
(私は、ひとりでできるもん というサイトを使いました)
サイトを使ったら入力項目を埋めていくだけです。
決めることは、代表社員1人だけの会社なら下記くらいです。
・会社名
・資本金の額
・登記住所
・事業の目的
・事業年度
上記を決めて入力したら、サイトの提携行政書士さんが半日から1日で定款を作成してくれます。
その後、定款をCD-Rに落として、資本金を口座に入金して通帳をコピーしたら準備オッケーです。
最後に。
合同会社設立には、登記申請用の印紙6万と定款認証用の印紙4万の合計10万で覚悟していましたが、調べると定款の電子認証を代行してくれるところがありました。
その費用が5千円ちょっとだったので、ちょっと調べただけで4万→5千円で3万5千円ほど浮いたので同じような人の助けになれば幸いです!
扉作ってみた!でももうやらない(笑)
扉を作ってみました。
使った材料は、余ってた27×105のSPF材と、5.5mmのベニヤ二枚。あと、業者さんが忘れていった蝶番二枚(買ったら1個200円)。
L字金具4個で129円、I字金具4個で84円。
ノブはこれから購入。2,000-2,500くらいで売ってました。
まずは採寸して、ベニヤをその大きさに加工、その後に枠を作る。
写真を撮り忘れてしまったけど、赤の所が下地です。
枠はL字とI字の金具でそれぞれ固定、真ん中はベニヤが浮かないように適当に入れただけです。
文字で書くと伝わらないけど、採寸通りにベニヤ加工する技術がないので、切ってはめて、カンナやノコギリで合わせていくの繰り返し。
直角もないから枠も作って微調整して、蝶番分をノミでへこませて、とやって、丸一日かかってやっとこの状態。
まだ蝶番つけやノブの穴あけたりノブつけたりが残ってるし、ここからクロスも貼らないと、、、
今後かかる予想工程は扉1枚で2日間、材料も全部買ったら6,000円くらいかなー
あ、あと戸当たりもいりますね!
もう2度と作りません(笑)
塗装の勉強
DIY専門のワークショップで今更ながら塗装の勉強してきました。
・アクリル顔料は木目を見えなくする。2度塗りする。水にも強い
・ステインは水性。木目を出す。色が出やすい。染み込みすぎるので塗った後は紙ウエスで拭く。一度塗りでオッケー。水や汚れ、傷に弱い。
・ワックスは油性。小口は色出やすいけど、広い面はあんまり変わらない。一度塗りでオッケー。水には強いけど熱には弱い。塗装面は強くなる。塗った後、1000番とかでやすりがけするとより綺麗になる。
・ニスは水や熱にも強くなる。でも塗った後傷ついたりしたら、ヤスリで剥がしてからじゃないと補修しにくい。
ステイン→ワックス→ニスの順番が一番綺麗で強い。逆は無理。
あと、塗るのは小口から!研磨は木目に沿って!120-280だとざらつくけど色が入りやすい、280-400くらいだと色入りにくいがツルツルする。
ミルクペイントの色見本。ちょっとの塗料で塗りやすい






































