“にゃん”ライフ -6ページ目

遺伝子。

会社のとなりの席に座っている人が花粉症がひどくマイ・ティッシュが手放せない状態だ。
「マスクしないの?」
「私、絶対あんなマスクしないからネ」
と言っている顔を見ると鼻水が……。
あわててマイ・ティッシュをガサゴソいわせている。
そんな姿をヘラヘラ笑っていたら、きつ~い一言が飛んできた。
「キミも笑っていられるのは今のうちヨ!!」
「2,3年前は私だって花粉症~?目はショボショボだし、鼻たらしちゃって。きたねぇ!って笑ってたんだからネ。ところが今はこれヨ」

あぁ、おそろしや。
遺伝子がどうたら、こうたら関係しているらしいが花粉症の遺伝子を持ってなくて感謝しています。
去年あたりある動物番組で家族全員、ペットの犬まで花粉症ファミリーを見たことがある。
もし、我が家がそんな状態になってしまったら悲惨だ。
どうかこのままhomerも“barたん”も無事でありますように祈るのみです。

またたび。

たまには“またたび”でも……と思い爪とぎへふりかけてみた。
これが大変な騒ぎになってしまった。

いつもはこれほどではないのに。
“barたん”が興奮状態でひとりで爪とぎを占領しようとする。
homerは端のほうで我かんせずと黙々と自分の世界へはいっていく。
ここで終わればよかったのに“barたん”はhomerの様子が気になって気になってしかたがない。
思わず首を突っ込み占領しようとする。

すると始まってしまった!
homerが急に“barたん”へ猫パンチの連打。
“barたん”も黙っていない。
「しゃっ~!!しゃっ~!!」
「うぅ~!!うぅ~!」
鼻息が荒い!
特にhomerの鼻息は笑っちゃうくらいだ。
取っ組み合いの大乱闘勃発。

しかし、homerのお肉の押さえ込みには勝てないのです。
悔し紛れに暴れてみてもhomerの優勢。
普段、“barたん”を優先してくれているhomerですが、やはり「ここは譲れん!」とばかりに本気で攻め込むとさすがです。
一時間ほど乱闘が続き、homerはゆったりと落ち着きましたが、“barたん”は相変わらず態度と勢いだけは“つよき”です。

何となくどこかにいそうな……。
人間みたい。

ひとのふり見て……

お昼休みにお茶を飲んでいるとお隣の席に異常に若作り?をした女性がふたり。
大声で話し始めた。
思わず私とつれの女性は窓際に身体のむきを変える。
若作り?の女性ふたりはまるでまわりをいっさい気にせず次からつぎへ話し出す。
「ねぇ~、目がそそるでしょう?その気にさせる子なのよ~」

なにやら若いホストの話題にでもなったのかしら?
窓の外を眺めながら私たちは知らん顔をしながらもあまりに声が大きいので気にせずにいられない状態だ。
思わず小声で「うるさいナ~。出ようか?」と話しだしていた。

とその後の話に笑ってしまった。
「ねぇ~、目がそそるでしょう?その気にさせる子なのよ~」の主は実は猫だった(*≧m≦) ププッのです。

そうか~。
ひょっとして私も夢中でニャン子話をしている時はあんな風に写っているのかしら?
まさかネ~。
「あれ程じゃないわよ~。あんな下品?じゃないもん!」と思っているのは自分だけかも。

手の平スプーン

お風呂に入っているとhomerがスタスタとなれた感じでドアを開け入ってきた。
何か言いたそうにじ~っと見ている。
「何よ~、一緒に入りたいの?」

どうも様子が変だ。
見るとhomerと“barたん”の水のみ場にしている洗面器大のボールに水が入ってない。ヒョッとすると夕べからない?
「ごめん!ごめん!」
あわてて水を用意する。
すると手の平をスプーン代わりにピチャピチャと遊びながら「やっとわかってくれたヨ」と言いたげに遊んでいる?のか飲んでいる?のか時々、よそ見をしながら10分も20分もそばを離れない。

意味もなく(本人は大事な意味があるのだろうが)真剣によそ見をする。
手の平をスプーン代わりに思う存分飲んでいた。
どうせだったらアライグマのように両手をこすり合わせ、ついでに後ろ足もこすり合わせて洗ってくれたら奇麗なのに。

ふたりの様子をお風呂に入りながら眺めていた。
“barたん”はこんな時もよくばりで身体半分を覆いかぶせ場所を占領しようとしている。
昔はhomerがベルチンにしていたことだ。
homerはだんだんすみにいってもここからは譲れないとばかりにがんばっている。
やがてふたりのバトルも終わり。
と思いきやhomerがひとりで戻ってきた。
今度は思い切り水をかき出して遊んでいる。
余程、我慢していたのだろう。
忘れん坊のお世話係ですいません。
反省してます。

アカデミー賞

このところわざわざ足を運んで見る映画が少なくなってきてしまった。
夕べは結果はわかっているがwowow放映のアカデミー賞を見る。
それにしても『ミリオンダラー・ベイビー』のヒラリー・スワンクは今回もボクサーを目指す役で受賞、前回の受賞は性同一性障害を持つヒロインを演じた『ボーイズ・ドント・クライ』でアカデミー主演女優賞を獲得している。
この人は「ビバリーヒルズ青春白書」に出ていた頃もシングルマザー役でひかっていた。
主演男優賞を獲得したジェイミ―・フォックスの「Ray/レイ」も面白そうだけど、内容的には見えているのでこの2本はビデオ用にあとのお楽しみにしておこう。

今回、一番期待しているのが富豪ハワード・ヒューズの半生を描く伝記映画。
しだいに心を病んでいくハワード・ヒューズを演じるディカプリオの迫真の演技は必見。
という事でこれは早く観たい。
ハワード・ヒューズといえばヒューズを発明した父親から莫大な遺産を受け継いだと勘違いしていたのだけど正確には油田採掘のためのドリルの発明で巨万の富を得た父親からだった(*≧m≦) ププッ
いつから勘違いしていたのだろう?てっきり「ヒューズ」と思い込んでました。

そんな事は別として映画製作、飛行機製造、会社経営だけでなく政治にも積極的に関わった謎に満ちた富豪ヒューズはいろんな意味で楽しめそうです。


10日です。

やっと1週間が終わる。
うざったい雨が続いている。
TVではホリエモンの父、チチエモンが「息子は織田信長……」
TVに出始めの頃は謙虚?に「無一文になったら帰っておいで……」
今や親ばか丸出しのようだ。
しかし、親なんてこんなもんよネ

明日は例のExcelの関数をおぼえてみよう。
「10日で出来るExcel関数・マクロ」の本をさっそく購入。
10日です。
集中力を要します。
がんばるぞい♪

ニャン子グッズ

春らしくなりました。
ジャケットに着替えただけで身軽さを感じます。
こんな日はhomerと“barたん”に光合成?をしてほしいんですけどまだまだ、お休みまでは遠い。
春を感じるのか“barたん”は朝早くからひとりで「わぉ~ん!わぉ~ん!」と力がはいっていた。
「キミは昼間寝てられるからネ」と思いながら時計を確認してもぅ一度寝る。

スエマツからカタログが届く。
見ているだけで楽しい。
そう言えば最近、ニャン子グッズから遠ざかっているので何か買ってあげよう。
気に入ったのが「ニャンてS字な遊び場」これがおもしろそうだ。
ようするにS字型になっている爪とぎ兼遊び道具になっている。
気に入ってくれるかしら?
人が良いなと思うおもちゃと実際に喜んでくれるものには時としてギャップがある。
知らん振りでまったくウケないとガッカリするんですネ
「こいつ~!」と思うんですが、考えてみるとほとんど私の自分好みで選んでいたりすることが原因だったりします。

Homerと“barたん”の場合は小さなおもちゃの場合は軽くて小さくて爪に引っ掛けて遊ぶことが出来る。
これに限るようです。

花粉症マスク

別にマスクのPRをしようとしている訳ではないのです。
しかし、あまりに今朝の彼女のマスクは衝撃的(*≧m≦) ププッだった。
ところで彼女の花粉症マスクなのですが、花柄+フリル付のおしゃれなマスクだったのです。

去年あたりからよく見かけるドクターマスク・立体マスクはこの季節、定番となってだれでも見慣れているとは思います。
しかし、花柄+フリル付は当然、注目の的でした。
彼女いわく、カラーも4種と豊富でフリルやストライプと選べるそうだ。
お子様用にテディベアのキャラクターものまであるそうです。

きゃっ!
花粉症で苦しむだけじゃなくてついでにマスクを楽しもうという訳です。
しかし、考えてみれば花柄+フリル付まではいかなくても女性なら「このマスクどうにかならないかしら?」と一度は考えたことがある。
私も、もちろんマスクにお世話になることがあったらおしゃれなマスクを試してみようと心ひそかに思っています(新しモン好きというか、すぐ飛びつくタイプなモンで)

貧血気味です。

最近、貧血気味だ。
今日も帰りがけに思わずかがみこみそうになるのをがまんしていた。
昔はよく、駅員さんに保護されたことがある。
駅員さんに抱えられていくアレです。

会社へ連絡を入れてもらったこともありました。
「●●ちゃんが駅で保護されたんだって~」大騒ぎになっていたことがありました。
土日、ゆっくり休んだはずなのに朝から嫌な予感がしてました。
風邪からの後遺症が残っているのかもしれません。

ところでExcelをきちんと学ぼうと思っています。
もともとDTP出身なのでほとんどExcelを使う必要性も感心もなかったのですが、最近、ある事で使う必要性が出てきたのですが、これが使ってみるとけっこうおもしろい。

「データを扱うにはこれよネ」とハマッている。
と言う事で調子に乗って社内の“Excelの女王”を目指しがんばってみよう。

お疲れ様。

毎日、電車で目撃する盲導犬。
若い女性がつれている。

こんな満員電車でかなりストレスになるだろうな?といつも思ってしまう。
大きな身体を小さくしてジッとしている。
尻尾を踏まれたり、足を踏まれたりすることもあるだろう。
この満員電車の中では人だってたいへんだもの。
一度だけその人の前でつり革にもたれながら立っていたことがある。
足元にいた盲導犬が何を勘違いしたか一瞬、私の足元にチョコンとあごを乗せた。
「うわぁ~、あったかい」
キッと疲れてしまったのかもしれない。
今日もぎゅうぎゅうに混んでるものネ
こんな間違いだったらいつでもいいですヨ