おやじ顔。
homerが2ヶ月で我が家へやって来てからアッと言う間にまる9年。
誕生日は不明だがゴールデンウィーク中に生まれた計算になる。
「えっ?homerとの付き合いも9年……信じられない」
当たり前だがこれから10年目にむかうわけだ。
「半年でおやじ顔……」なんてふざけている内に9年が過ぎていってしまった。
我が家にやってきたことをHomerはどう思っているのだろう?
「どうせもらわれて来るんなら、よそんちの方がよかったのに……」と 心ひそかに思っているかもしれない。
これからもよろしくネhomer!!
花冷え。
おぉ~!寒い。こういうの花冷えって言うのかしら。
気温が下がると知りつつ薄着になれていたので「寒い。寒い……」と帰ってきた。
お陰でノドが痛い。
今週はみっちり、がっちりお仕事が詰まっているのでしっかり体調整えておかないと。
決める時は決めないと(*≧m≦) ププッ
帰りに自転車置き場をのぞいたら自転車の籠を利用して作ってもらった島田さん手作りのベットの中から“しるばーちゃん”が顔だけ出して私を見てた。
「暖かそうだネ」
“しるばーちゃん”№2
今日は島田さん宅の“しるばーちゃん”の写真を撮るために出かける。いつも塀をはさんで見ている“しるばーちゃん”をはじめてまじかに見るわけだ。
聞いていた通り気が強い。我が家の“barたん”と同じだ。頭をなでていると気に入らないのか思い切り「しゃっ~!しゃっ~!」言われ引っかき傷を作る。
しかし、写真を撮っていると足元に身体をすり寄せてくるのでシャッターチャンスがつかめない。私も島田さんも1,2週間いそがしくなるので出来るだけ早く準備をすすめたいが思うようにいかない。
とりあえずお天気も上々なのであわてて写真だけでもと用意してみた。準備することがたくさん。出来れば何回か“しるばーちゃん”に会いにきて納得してくれる人が見つかるといいのだけど。
身体を触ってみると見た目よりも苦労してきたような気がする。
“びーちゃん”の傷。
帰りにふと塀を見ると“びーちゃん”がひっそりと座っていた。
「“びーちゃん”こんばんは!」と声をかけてみると顔面にかなり大きなすりむけたような傷を作っていた。
暗がりでも真っ赤に血がこびりついているのがわかる。
しかし、“びーちゃん”にとってはこんな傷は小さいほうなので本人はのんびりしたものだ。
以前は方から腕にかけて大きな傷をつくり、傷が治ってからもしばらくはげていた事がある。
どんな怪我でも自分で治してしまうホントのたくましい野良のなかの野良だ。
最近は「あの子も年とったから昔と比べればおとなしくなったのヨ。ここら辺では有名な猫なんだから」とご近所の噂を聞いたことがある。
どうりで最近は目つきがやさしくなってきた。
“しるばーちゃん”
足の悪い“びーちゃん”の面倒をみている島田さんのめんどうがまた、一つ増えた。この島田さんはうちの塀一つ隔てたお向かいに住んでいる。その塀の上にいつの間にか現れた“しるばーちゃん”(島田さん命名、アメショーのシルバー♀どうやら引越しの時に置いていかれたらしい)がお腹が大きくなったので病院で手術&供養をしてもらい現在は島田宅のベランダ猫をしている。
しかし、ここで問題が出てきているらしい。先住猫のさば母さん通称“かあちゃん”とその子供の“きりんちゃん”とうまくいかない。特に“きりんちゃん”との相性が悪い。とのことで島田さんは“しるばーちゃん”を私にと思っていたらしい。実は島田さんはその時まで我が家のhomerと“barたん”の存在を知らなかった。「ごめん、実は……」とはじめて打ち明けた。島田さんはガッカリし言葉すくなに「あら~……」
かかわってしまった以上ほおって置けない。今度の土曜日には“しるばーちゃん”の写真を撮ってとりあえず行きつけの病院とnetで“しるばーちゃん”を可愛がってくれる人を探してみようと検討中だ。
“しるばーちゃん”はパッと見も丸顔の美形で目立つ子だ。しかし、甘えん坊でやきもち焼きで気がつよい。当然、たとえば我が家のhomerみたいな先住猫だったらうまくいくが、多頭飼の環境には不向きかもしれない?でも、いろんなチャンスを考えて今度の土曜日にはうんとかわいい“しるばーちゃん”の写真を撮ってこよう。
うざい男。
会社の通りの桜も昨日まではまだまだと思っていたのに一気に咲き始めていた。帰りには5時半から歓送迎会があり9時半まで呑んでいた。タイミング悪く隣の席に飲み癖の悪い部長が……。「あぁ、めんどくさいヤツ!」と思いながらがまんしていたが途中でキレた。しかし、私は大人(*≧m≦) ププッ「しつこいナ~。納豆は好きだけど納豆みたいな男はうざいんだよネっ」と一言。部長は席をかえた。
春を待つ猫。
雨降りでおまけに冬に逆戻りしたように寒い1日だった。
毎年、この季節になると初代ベルの事を思い出す。
「もぅ少しで春だよ~!がんばろうネ」と言いながら春を待たずに14才で逝ってしまった。
初代ベルは我が家にやって来た頃はまだ、7才の時だった。
年老いてからはいつの間にかひっそりとかならず私の横に寄り添っている子でした。
考えてみると現在のhomerの年齢になる。
あらためて猫の寿命はナンと短い!
普段、一緒にいてあたりまえの存在なのにこの子達の寿命は人とはひがう。
そう思うと一緒にいられる1日1日を大事にしなくちゃと急に気持ちがせいてしまうような気がしてくる。



