映画化もされた作品の紹介です。私は初めて読みました(^_^;)
とても読みやすいです。
死刑判決を受けたが、それは冤罪の可能性のある人物だった。
元受刑者と刑務官がある縁で一緒に行動を起こし、
その人物を救い出すといったストーリー。
話を読み進めていくと、引き込まれてあっという間に読めてしまう作品。
ただ途中の死刑執行の描写はとても細かく再現されていて
鳥肌が立つレベルです。(刑務官の回想場面)
他にも被害者、加害者、家族、友人、検察、弁護士、刑務官…
それぞれの立場での心情、立ち振る舞いがとてもリアルで
こういったところも引き込まれた要因なのではないか、と感じました。
緊迫した場面も多く、ラストはどうなるのか想像しながら読み進めていくと
面白いと思います(^^)v
読みやすさ ★★★★★
オススメ度 ★★★★★
(最大★5コ あくまで個人の見解です。。)

