最近慌しく久々の更新になってしまった~(/_;)
こちらの本は前半は個人的には読みづらかった印象ですが、
後半は一気に読めました!
難病にかかり特効薬がない状況、
9歳の佐々木アツシはコールドスリープを選択する。
期間は5年間。その期間で特効薬が承認される事を願って…。
コールドスリープを行っている期間は市民権は停止し、時間は止まる。
アツシにとっては空白の5年間となる。
5年後をアツシとして生きるか、別人格として生きるかの選択…。
生命維持管理を行っている涼子は様々な問題に直面していた。
コールドスリープ期間に両親が離婚、薬剤も認可されるか分からない。
世界初のコールドスリープ利用に国、研究者も好奇な目を寄せている。
記憶、知能までも操作できるコールドスリープを管理する涼子は
どのような選択を行うのか…。
アツシと涼子、システム開発者、研究者など多くの人間のそれぞれの思惑が
最後どのような結末を迎えるのか、必見です(^^)v
読みやすさ ★★★
オススメ度 ★★★
(最大★5コ あくまで個人の見解です。。)
