こんな記事を見つけました↓


記事①
赤ちゃんのミルクがなくなったら、
およそ5%の砂糖水を作ってスプーンやコップで飲ませてください。
目安はコップ1杯(200cc)にスティック砂糖2本分(1本5gの場合)。
哺乳瓶がなくても、赤ちゃんはコップからでも飲めます。
赤ちゃんが6ヶ月近くになっていれば、離乳食を。
やわらかいご飯を食べさせても大丈夫です。(WHOから石井第一婦人科クリニックの石井廣重院長)紙オムツがない場合、レジ袋と布があれば作れます。袋の持ち手2本の上をそれぞれ切り、側面のマチ部分の中央を一番下まで切ります。
一枚の布のように広げたら、タオルや衣類など清潔な布を敷き、赤ちゃんの股にあてます。
持ち手部分を脇腹で元通りに結びつければOKです。


記事②
哺乳瓶が汚れて不衛生な場合。下記情報が記載されていたので載せてみます。
母乳が出なくなりやむを得ずミルクを使用する場合
ライフラインが途絶え、ミルク用のお湯が沸かせない場合、阪神・淡路大震災や新潟県中越地震などにおいて、携帯用カイロで水を温める方法が用いられ、各種書籍等でもよく紹介されています。被災時にこの方法を使わざるを得ない場合は、以下の2 点を留意することが必要です。
(1)携帯用カイロの最高温度は約70 度であるため、水は乳児に適した衛生を確保すること。
(2) 靴用カイロは、携帯カイロと製法・使用目的が異なり、最高温度が約90 度と高く、火傷などの事故例が多数報告されているため、靴用以外の用途に使用しないこと。(1-子ども医療課調べ、2-東京都消費者センター調べ)
※万が一ほ乳びんがなかったら・・・
阪神・淡路大震災では、ほ乳びんがないとき、滅菌ガーゼにミルクをしみこませてほ乳をさせたという事例もあります。この方法では、乳児に一時に必要な量全てを飲ませることはできませんが、新生児や初期の乳児は、スプーンでのほ乳が難しいため、非常時をしのぐことはできます。このように非常時には衛生面と乳児のほ乳についての緊急性を考慮したうえで、その場にあるもので対処することが大切です。(スプーンがあり、スプーンでの哺乳ができる状態であればスプーンを使用してよい。)
<東京都 妊産婦・乳幼児 災害対策ガイドラインより一部抜粋>

(これからもいつどこで何があるかわからないので)