千葉シニアアンサンブル・それいゆ(CSE) 音楽の世界

千葉シニアアンサンブル・それいゆ(CSE) 音楽の世界

毎週月曜午後花見川区畑コミュニティセンターで練習。弦楽器、管楽器募集中

(活動報告)

今回は総会を行った都合でいつもより1時間遅れて合奏練習を行いました。練習した曲は美空ひばりの「真っ赤な太陽」、山口百恵の「いい日旅立ち」、坂本九の「見上げてごらん夜の星を」、シルビーバルタンの「アイドルを探せ」、「あなたのとりこ」でした。

「真っ赤な太陽」では絃楽器のトレモロが荒く、音だけでなく客席から見て弾いていない様に見えてしまうとのコメントあり、絃楽器のトレモロは右腕を使わず右手首で弓を動かすのがコツです。試しにやってみましょう。「いい日旅立ち」では旋律が始まる頭の音は強く、三連符は切らずに弾くとのコメントがありました。「見上げてごらん夜の星を」では歌いたい気持ちは分かるが、音量を抑えて、終わりの旋律部分は切らずに弾くとのコメントがありました。「アイドルをさがせ」、「あなたのとりこ」は忘れない様に通し練習のみでした。

(練習予定)

4月6.13.20.27

5月4.11.18.

◎5月24日スプリングコンサート

◎6月29日全国シニアアンサンブル全国大会

 

(ひとりごと)

新しい曲を弾くにあたり、音源でよく聴いて覚えろとの話があります。これは初見時とか難しい部分を弾くにあたり、現在出している音の次の音は何をだすのかを無意識に感じるのに効果があります。また曲の流れを把握するのにも役にたちます。

しかし、独奏時の暗譜演奏では別ですが、曲を一旦覚えてしまうと合奏練習で楽譜を見ようとする意識が弱くなってしまい無意識に漫然と弾いてしまう傾向があります。そのため、音の強弱をつけることを忘れたりしますので、注意が必要です。曲を覚えたあとでも指揮、楽譜はしっかり見て、周囲の楽器の音をよく聴きながら演奏する様にしましょう。

   KH

急募

千葉シニアアンサンブルでは現在団員を募集中です。

管楽器、絃楽器、鍵盤楽器を募集しております。50才以上であれば技量は問いません。

特に、フルート、チェロ、コントラバスについては欠員が逼迫しております。

練習場所は畑コミュニティーセンターです。練習日時は毎週月曜日、13:00~16:00

見学者は大歓迎です。

連絡先は以下です。

090-2445-4325 酒井

 

(活動報告)

今回はカーペンターズの「TOP OF THE WORLD」、シルビーバルタンの「あなたのとりこ」、ビゼーアルルの女から「ファランドール」、ゴダイゴの「銀河鉄道999」、美空ひばりの「真っ赤な太陽」を合奏練習しました。

「TOP OF THE WORLD」ではスタッカート、スピーッカートを強調する指示がありました。「あなたのとりこ」では真ん中の転調した所からのメロディは強く、絃楽器は全弓で弾けとのこと。最後の小節の音はしっかり弾けとのこと。「ファランドール」では始めのメロディが終わったあとの休符の間に間欠的に弾く部分が長く続くが、入る所を間違えるなと指示あり。最後の部分でff、fff、ffffの記載があるが、これらの記号は相対的なイメージと理解し、記号の間の前半は一定音量で、その後クレッシェンドしろとのこと。「銀河鉄道999」は久し振りに演奏したせいか、リズムに載れとの指示あり。「真っ赤な太陽」はトレモロをもっと細かくとの指示あり。

 

(練習予定)

3月30

4月6.13.20.27

5月4.11.18.

◎3月30日総会

◎5月24日スプリングコンサート

◎6月29日全国シニアアンサンブル全国大会

 

(ひとりごと)

私はバイオリン弾きですが、楽譜を入手したばかりでその楽譜に非常に難しい場所があり、うまく弾けない時は、他の人も同じと思うのですが、私はその部分のみを教則本での練習の様に繰り返し時間をかけて練習し、なんとか弾けるまで持って行きます。

弾ける様になったら自己満足により幸せを感じます。

しかしその曲の合奏を行った時、猛練習した難しい場所は管楽器等音量が大きい楽器との競合により自分の音が埋もれてしまったり、指揮者から押さえて弾け等の指示があって、自分の音が目立たない所であると気づいた時、自己主張ができない抑圧された気分になりガックリ落胆します。

効率良い自己練習を行うために、練習を始める前、楽譜を見ながら音源により曲を聴き、どの様な曲か、自分のパートの音が目立つのはどこか、手抜きができるのはどこか、強弱の程度等確認をしておく事が必要と考えますが、如何でしょう・・・・・。

   KH

 

千葉シニアアンサンブルそれいゆは団員を募集中です。50才以上で楽器の種類、技量は問わず、皆楽しく合奏しています。

練習場所は畑コミュニティで練習日時は毎週月曜日13:00からです。

興味のある方は見学に来てください。

連絡先は メール:「QZG13035@nifty.com 」 本郷 です。

 

(活動報告)

この日はショスタコビッチの「セカンドワルツ」、アルルの女の「ファランドール」、シルビーバルタンの「アイドルを探せ」と「あなたのとりこ」、平原綾香の「ジュピター」、坂本九の「見上げてごらん夜の星を」、を合奏練習しました。

「セカンドワルツ」はテンポにずれがあり、休符に音が残っているケースがあり、繰り返し何度も練習しました。「ファランドール」では冒頭の旋律は重く、しかし以後の同じメロディはスタッカートで切る。弦楽器による4連装飾音は弓先で軽く弾く、最後は急に早くなるので指揮についてくる様指示がありました。「アイドルを探せ」では後半の独特のリズムの場所は強く弾く、音程が悪いので注意する旨のコメントがありました。「あなたのとりこ」では繰り返しを誤る人が多いので注意、繰り返し後では絃楽器は全弓で強く弾けとのこと。「ジュピター」は強弱を忘れない様指示がありました。

 

(練習予定)

3月23.30

4月6.13.20.27

5月4.11.18.

◎3月30日総会

◎5月24日スプリングコンサート

◎6月29日全国シニアアンサンブル全国大会

 

(ひとりごと)

管楽器、鍵盤楽器、ドラムは個人プレーなので、間違えると目立つので責任重大です。一方、コンバス以外の絃楽器は大勢で弾くため、個人が間違えても殆ど分かりません。今の絃楽器の皆さんは間違えることに怯えているのか、音量が小さく管楽器にかき消されてしまっています。もっと自己主張をして、大きな音で弾きましょう。

 

現在団員募集中です。50才以上であれば楽器は問いません。興味がある人はメール:QZG13035@nifty.com  本郷までご連絡ください。

   KH

(活動報告)

今日は肌寒い練習日となりました。音階練習の後

ジュピター・銀河鉄道999・セカンドワルツ・いい日旅立ち・真っ赤な太陽を練習しました。どの曲もまずはリズムを正確に、拍の頭を揃える、テンポの変化に対応する等 注意する事は同じ気がします。今日の練習ではその曲の持っている背景、感情、それに対してどう音を出して演奏をしていくのか指摘されました。感情表現は難しいものです。原曲を聞いて曲を作っていきたいですね。

 

(練習予定)

3月16.23.30

4月6.13.20.27

5月4.11.18.

◎3月30日総会

◎5月24日スプリングコンサート

 

(ひとりごと)

3月は別れの季節🌸団でも別れがあります😭別れはどんな時でも寂しい、辛いもの。しかしそれぞれ前を向いて歩いて行くだけですね!それいゆとしてはスプリングコンサート目指して頑張るのみです。   SH

 

(団員募集中)

千葉シニアアンサンブルそれいゆでは団員を募集中です。50才以上の方であれば楽器は問いません。

練習場所は畑コミュニティセンター(JR新検見川駅より八千代台駅行きバスで約17分畑小学校前下車、徒歩2分

広い駐車場もあります。)

練習日時は原則毎週月曜日、13:00~16:00

連絡先はメールQZG13035@nifty.com 本郷まで。

 

<練習報告>

今回は最初の2時間は合奏練習、その後の1時間は絃、管に分かれ分奏練習を行った。

合奏練習ではゴダイゴの「銀河鉄道999」、5曲メドレーの「Memories of American pops」、山口百恵の「いい日旅立ち」、坂本九の「見上げてごらん夜の星を」を弾きました。

「銀河鉄道999」ではテンポが遅くなったあとの再加速の際は付点四分音符と、八分音符にアクセントを忘れないことの指摘がありました。「Memories of American pops」は久し振りの曲で、最近入団した人は経験がないので、通し練習が主体でした。「いい日旅立ち」はデリケートに、最後はエコーを効かせろとのこと。「見上げてごらん夜の星を」では最初は晴れ渡った静かな夜をイメージし、ゆったりと、最後は切らずに強めに弾けとのコメントがありました。

分奏では全曲で難しい場所を何度も部分練習を行いました。

 

<練習スケジュール>

2026年3月9(畑コミュニィ)、6(畑コミュニティ)、23(畑コミュニティ)、30(畑コミュニティ)

              4月 6、13、20、27(全て畑コミュニティ)

              5月 4、11、18(全て畑コミュニティ)

              6月からは真砂コミュニティで行う

 

<演奏会スケジュール>

現在、確定しているものは以下のとおり。今後訪問演奏等が追加されます。

2026年5月24日(日):スプリングコンサート(畑コミュニティ)

2026年6月29日(月):シニアアンサンブル全国大会(市川市文化会館)

2026年11月9日(月):第10回定期演奏会(千葉市民会館)

 

<ひとりごと>

曲を演奏する時、各奏者イメージ重視でナダラカに弾き多少音の区切れが曖昧になっても目立たないところ、リズム重視でスタッカートにより区切りをはっきりさせるところなどがありますが、後者の場合、音の変わり目、休符の入り口は要注意です。よく縦の線があってないと言われますが、音が残らない様にする必要があります。

対策として指揮を見ることが第一ですが、音符を見る必要もあり、いつも指揮ばかりを見ていられません。しかし自分のリズムを指揮に合わせる必要があります。各演奏者は必ず足先の上げ下げでリズムを取っている筈(靴内の親指の上げ下げでやっていて、外見では分からない人もいます)ですが、これが指揮とずれているケースがあります。リズム重視の場所、休符がある場所では各小節の1拍目は足先の上げ下げを指揮に合わせる様にすると縦の線はかなり改善すると思います。

(KH)