<活動報告>
今回は全シ連の全国大会が先週終わり、一息後の練習で、11月の定期演奏会を目指した曲の練習が始まりました。練習した曲はモーツアルト「交響曲25番1楽章」、「ツァラトゥストラはかく語りきのイントロ」、テレサテンの「時に流れに身をまかせ」と「つぐない」、松田聖子の「赤いスイトピー」、最後は平原綾香の「ジュピター」でした。
指揮者からはモーツアルト「交響曲25番1楽章」ではモーツアルトはブラームスの様なロマン派ではないので、楽譜を忠実に演奏し、感情を込めない。付点八部音符が甘いので、もっと伸ばす事、休符はきちんと休む事の指摘がありました。「ツァラトゥストラはかく語りきのイントロ」では3回ある裏から飛び出る16部音符はコンマスの弓の動きに合わせよとのこと。明るさ、暗さの表現をもっとつけろとのこと。「時に流れに身をまかせ」では22と53小節からのクレッシェンド、25と56小節のデクレッシェンドをもっとつけろとのこと。「つぐない」では少しずつ段々気持ちが入る様に弾けとのこと。サックスが主役なので、他の楽器は音量を抑えること。「赤いスイトピー」では松田聖子の若い時を思い出し、きれいな感じを出せとのこと。「ジュピター」では管楽器が非常に長く吹く場所があり、きついので途切れない様に、パート内で代わりばんこに息継ぎするカンニングブレスをして連続音をだせのことでした。
<練習スケジュール>
2026年、7月13、20、27(真砂コミュニティ)
8月3、17、24、31(真砂コミュニティ)(10は休み)
9月7、14、21、28(真砂コミュニティ)
<演奏会スケジュール>
現在、確定しているものは以下のとおり。今後訪問演奏等が追加されます。
2026年11月9日(月):第10回定期演奏会(千葉市民会館)
<ひとりごと>
女性フルートの新入団員が一人入団しました。感謝、感謝です。一時期、フルートは退団者や健康を害して休団者発生時には途方に暮れ、他楽団の人を応援に頼み、更に他パートの人をフルートにコンバートしてもらい、急場をしのいだのですが、フルートはこれで一安心。あとはドラムの欠員です。ドラムの人がいないとリズムの歯切れが悪く、特にポピュラー、ポップスでは必須楽器なのでこのままでは演奏会ができません。誰かおりませんかー・・・・・・・・・・。
(KH)
<急募>
千葉シニアアンサンブルでは、現在団員を募集しております。
特にドラムが欠員しており、ドラムセットを所持、叩ける方は大歓迎です。
それ以外、管楽器、絃楽器、鍵盤楽器も募集中です。
入団資格は45才以上としております。技量は問いません。
練習場所は千葉市真砂コミュニティです。
練習日時は毎週月曜日13:00~16:00です。
見学者は大歓迎です。
連絡先は090-2445-4325 酒井です。
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