澤地久江の特集と、二重被爆者、山口彊氏のドキュメンタリーと、長崎で被爆した高等女学校の生徒たちのその後を追うドキュメンタリー。
山口彊氏の話は、NHKスペシャルか何かで見た覚えがある。
しかし、一時間半の長丁場の番組は、45分の番組では書ききれない部分をちゃんと表現する。
語り部の活動をしながら、それでもなお今も涙ぐむ山口氏は、あまりにも純粋な方で、
そんな方にそんな十字架を背負わせたというのは、どういうことかと思った。
その感受性が、我々の心をきっと打つのだろうけれども。
長崎のドキュメンタリーは、林京子さんのライフヒストリーがひとつの柱にもなっていた。
林京子さんの作品は読んでいない。
今度手に取ろうと思った。
それにしても。
こういうドキュメンタリーを作らせると、NHKは底力があるなあ、と感じる。
企画力も、制作力も。
そして1時間半の番組にして、放送できるという放送局全体の力はやはり断トツだ。
いろいろ毀誉褒貶あるわけだが、これからも骨太のドキュメンタリーを作ってほしいと思う。
山口彊氏の話は、NHKスペシャルか何かで見た覚えがある。
しかし、一時間半の長丁場の番組は、45分の番組では書ききれない部分をちゃんと表現する。
語り部の活動をしながら、それでもなお今も涙ぐむ山口氏は、あまりにも純粋な方で、
そんな方にそんな十字架を背負わせたというのは、どういうことかと思った。
その感受性が、我々の心をきっと打つのだろうけれども。
長崎のドキュメンタリーは、林京子さんのライフヒストリーがひとつの柱にもなっていた。
林京子さんの作品は読んでいない。
今度手に取ろうと思った。
それにしても。
こういうドキュメンタリーを作らせると、NHKは底力があるなあ、と感じる。
企画力も、制作力も。
そして1時間半の番組にして、放送できるという放送局全体の力はやはり断トツだ。
いろいろ毀誉褒貶あるわけだが、これからも骨太のドキュメンタリーを作ってほしいと思う。