病院行ってきた。

カラダ弱いのよ。


そこの待合室は、ファッション誌など非常に充実してたので、
ついAneCanとか読んじゃった。

世界が違って笑った。
夏のお衣装代10万ってw
あー、あたしもやろうと思えばできるのか。
堅実貯蓄路線から外れる度胸があればなー。

いや、さらに、お使い遊ばしてるお化粧品代も
きっとかなりだよ。 わおわお。

身なりと化粧で、世界が変わると信じてて、
それを信じようとするがために世界を狭いままにしている、
そんなおんなたちの園。

そんな風にも見えたんだけど。

この場合の世界は、地理的な広がりとはちょいとちがいますぜ。

楽しそうだぜ。

が、「いいもの着て、いい気持ちで居たい」という
感情欲求のストレートさは、見習うべきだと思った。

読者代表♪みたいに出てくるお嬢さんたちが、
みんなみんな別嬪さんで、
うらやましすであった。


一体彼女らは、普段何をお召し上がりになっているんだろう、などと。


しかし、小学生中学生見てても、

「並以上」のルックスは、昔は一握りだったと思うんだけど、

今は並以下の方がめずらしいと思う。


普通に普通のひとが見目麗しい、日本という国よ。