先日合格証が送られてきた。
宮城マスター検定2級。
1月に取得(笑)した3級は、ぺらぺらの紙カードだったけど、
今回のはちゃんとプラスチックのカード。
筆記は持ち込み限りなく可らしいし、
わたしの受けたWeb検定は、全問回答制限時間はあるものの、
検索可なので、
はっきり言って、ぬるい検定である。
これでどうやって落ちるのだ?特にWebの方、と思うくらいぬるい。
それでも50問中、1問間違えた。
降雪量の問題か、漁獲量の問題だろう。
観光地や歴史、特産物の問題は、
はっきり言って、県でもアピールしたい事柄なので、
きっぱりWebで見つかる。
問題中のキーワードをスペース区切って検索。
或いは4択の答えをそのままひとつずつ検索。
さくさくひっかかる。
名称などはイメージ検索で一発だ。
それでも、その問題を解く作業にて、
県内のさまざまな事項に触れ、
問題ではじめて知ったことがそのまま知識の蓄積になる
(ex.志津川湾のタコ)ことは、もしかして、この検定の企画者の
意図なのかもな、などと思った。
仙台市内、県内宿泊施設やレストランの割引が
このカードで受けられるという特典もあるし、
Web検定は全国どこででも受けられるという利点もあるので、
興味のある方は挑戦なさっても一興。
ふるさとに思いをよする宮城県出身者の方や、
ベガルタ仙台を愛する遠方サポの方などいかがかと。
自分、ひろしま通検定にも興味あったんですが、
あっちの方がうんと難しいわ。