雑誌を読みふけっても、

ネットを徘徊しても、

それは、


自分の中の切れ端を再確認しているのにすぎない。


断片をかきあつめて、

それで満足する癖。


それではいけないと思いながら、

簡単に情報のカケラを手にしてなにごとか手に入れた気になっている。


ほんものはどこだ。


ほんものはどこだ。


ほんものは、自分が噛み砕いて、消化して、身につくもの。


それはわかっているはずではないのか。

わかっていても、この、無数の光が点滅を繰り返すモニタの前から

離れられない。


間違っている。


わたしのなかの何かが、ソレは間違っていると忠告しているのに、

わたしの脳神経は、電気刺激に浸って、ただ、疲労していくことを選択する。


これは、自虐的自嘲的告白。



そんなことで、コメントレス少々ご勘弁。

maiさん、了解しました。


それとカラオケでポリリズムを歌った。

すこし振りもつけた。

後悔はしていない。