気持ちが抜けてるとき、
気持ちが、がっさがさなとき、
口を開くと、オバサン声が出てしまうことがある。
年齢的に、そういう声が当然なんだけど、
そして、常にそのへん気にしまくって、
ぶりぶりの声でしゃべるのも格好悪いと思うんだけど、
でも、イヤよね。
あたしはいや。
嘘でもなんでも、鈴を転がしたような声でいたい。
何がいやだって、そんな声出してると、話してることの中身まで、
なんかずうずうしい内容になっちゃいそうなこと。
それが似合う声なのね。年増のおんなの声。
話す内容によっては、思いっきりいろっぽい声にも
なりそうな気もするんだけど、・・・・それも内容次第か。
こないだ本屋で、
「きゃー、ティッシュ持ってない?ハナが・・・」
「えー、えー?ちょっと待って、えー、ないかも・・・」
と、あわててた見ず知らずの女の子二人連れに、
「これよかったら」
とティッシュ出しちゃったあたしはもう十分オバサンなのかもだけどね♪
ほんと、こうやってあたしはオバサンになるんだわ、ってつくづく思った○| ̄|_
だからこそ外っかわには気を使いたい、なのよさ。