クイズ番組が昔から好きだった。


最初はスター千一夜の後だっけ前だっけにやってた「クイズグランプリ」。

ノンセクションの問題が得意で、スポーツの問題が苦手で、

大人になったら絶対出る!と思ってたけど、

大人になる前に番組そのものが終わった。

(夏休みとかに「子ども大会」とかやってたけど、

あれは「都会の子」が出るのだと

勝手に思い込んでた)


その後は、ウルトラクイズ。

だけど、最初がほとんど勘と運だのみみたいな問題なのが

どうにも好きになれなくて、そのうち見なくなった。


そして、ご存知パネルクイズアタック25。

実は大学生の時にも予選に挑戦して、

ペーパーでは合格したんだけど、その後の面接?みたいなので落下。

あの頃あたしはとっても暗いおんなのこだったのでっす。ほんとだってば。主張したくも無いけど。

大してこのごろは見てないけど、もっぺん予選に参加して合格したのは

一昨年の11月だったなぁ。

出演のオファーはないまま、合格の資格は一年で消滅しました。ちゃんちゃん。


で、最近はといえば。

なんかクイズ番組はやってるみたいで、たくさんやってて、

子どもたち・・・といっても喜んでみてるのは主に上の子で、下の子は野生児なので

あんまり楽しんでくれてないのだけど・・・と、

月曜はQ様たまにネプリーグ

水曜にヘキサゴン

土曜はちょっと毛色が違うけどIQサプリかな

・・・などと見ている。


一番好きなのが、Q様(下の子はこれが一番「つまらない」らしいwww)

時間当たりの問題数が多く難易度が高いような気がする。

おかげで、歴史上の人物の肖像画、どれが誰かってのをずいぶん覚えた。

ネプリーグでは、漢字の読みがわからないと、親子で煩悶している。

お笑いのひとがわかることを、自分がわからないと、非常にくやしい。


今のところ、ムスコたちには「母の優位性」を見せ付けることができているので

わたしは非常に満足している。



さっきヘキサゴンのスペシャルをやってたんだけど、

あれですね、テレビはとうとう「バカ」まで消費することにしたのか、

と思いましたです。