今日、用事があって、小学校へ行っていました。
そこで思ったのは、
小学校の先生って、若く感じる。
ってことでした。
いや、見た目はそんなにあんなに・・・(失礼)。
それに、こってり化粧してないし、子どもとがっつり走りまわってたら、
お化粧も崩れちゃうし、日にもあたるし~。
きっと、あれは、子どもの若さを内緒で吸い取っているんだわ。
ってのは、冗談として(いや、でも、そういう部分否めないと思うんだぁ、あたし・・・)、
今日気が付いたのは、声。
ハリがあって、多分ちゃんとおなかからでてる声。
それは職業的必然から生じた毎日の繰り返しが
育てたものなんだろうな・・・などと思いつつ、
ちょっと遠くからだったりすると、
澄んで、しかし深みもある、小学校の先生らしい柔らかいやさしさのある声は、
とても魅力に響き、
その持ち主のルックスを間違いなく3割は引き上げる・・・と思うのです。
声。
あたしもちょっとは気をつけてます。
気を抜くと、オバサン声になってることがたまにあって、
あーーーっ、このままにしとくと、このしゃべり方が定着しちゃう~~~っ、と
ノドに気合?いれてみたり。
どんな風にしたら、トレーニングになるのか、ほんとのところはわからないんですけど。
へんに高くよそよそしく作った声も変だもんね。
ちょっと考えてしまったりも、しました。
声。