少しずつでもレポしなきゃ、書くこと多くって終わらないかも・・・
と、コマギレでも書き始めることにしました。
Tokyo。8月某日。午後9:30。
そのオフは、参加者がアダールトな色気を醸し出す面子ということもあり、
ちょっと深めの時間から始まったのだった。
ホテルのロビーからは、正面玄関のライトアップがきらきらとうつくしく、
タクシーから訪れる宿泊客からも近付いている台風の気配なんか微塵も感じられない。
そんな、夜。
わたしは、ちょっと落ち着かずロビーのソファに座っていた。
日中、少し歩き回りすぎていて、あまり動きたくない。
なのに、気持ちは高揚感と、わずかな不安感に支配されていた。
参加者のお一方からは「着いているよ」、というメールをもらっているのだけれども、
歩き回って探す気になれない・・・体力を温存しなければ・・・この自制はその後役に立つのである。
到来した宿泊客の向うから、・・・カナリアイエローのシャツ。
落ち着いた風貌の男性。ナイスミドル。ちょっとおなかでてる?
え?違ったらどうしよう、と思いつつ・・・
「お待ち合わせですか?」
「ええ。」
kakaさん、登場。
その逆方向、ロビーの奥から・・・、にこやかな、体つきのしなやかな男性登場。
全身から陽性のオーラ。
20代後半?いや、でも落ち着いてる。
でも、いるだけで場の雰囲気を明るくしてる。
それが、とくさん。
佐紀ちゃんを待つ。
佐紀ちゃんとは一度会ってる。
明るい、頭の回転のいい、たくましい、美人。
「タクシーで向かってるって。」
と、とくさん。
待つまでもなく、正面玄関に長身の美人登場。
佐紀ちゃんだ。
化粧しないであのルックスって、ずるいぞw
ってなことで、全員集合とあいなりました。