ワールドカップ、というと、2002年当時朝日新聞に連載中の漫画でしりあがり寿が
「割るど!カップ!」
と、登場人物に言わせていたのを思いだします。
・・・・ってなほど、4年前はサッカーに興味なかったの、わし。
上ムスコ二年生。なので、彼らの試合とかはまだあんまりおもしろくない。
ベガルタはJ1昇格。だけどまだ見たことない。
なので、思い出すことといえば・・・
ジダンが地団駄こけたこと。
バラックのゴール後の宙返り。
セネガルチームのピッチ内祭儀。
イルハン?はぁ?あたしは別にいい男だと思わないねぇ。
鈴木の口がひし形。
稲本は肉まんっぽい。
宮城スタジアムで日本戦やったときの駅前の人出。7番がいっぱい。わぁ、中田の増殖だぁ!
ヒディングさんのガッツポーズ。
決勝戦の後の、ゴールによりかかって座るカーン。
・・・と、プレー以外のことばかりであります。
いや、サッカーはその周辺もあわせておもしろいと思うのは邪道でしょうかね?
なんつーか、丁度その頃、わたしは失恋していて、
それをさくっと忘れるのにW杯フィーバーは好都合だったなぁ、と思うのであります。
SAKURAドロップスとか。ふふ。
Mugenなんかいまでも口ずさんじゃうよ♪
あたしがサッカーにはまるのは、それから3ヶ月、W杯の負の遺産宮城スタジアムで
ベガルタVSジュビロを見たときからでありました。
(あの、「ナカヤマ!ニッポン!」コールがおきた試合ね)
業務連絡:「男なんて女なんてバトン」難航しております。
そもそもタイトルからして、この「なんて」ってどーゆーこと?なぞと
ひっかかっておるのであります。
男とか女とか、わざわざ再認識してなんだかんだ言いつのるって、どゆこと?とかさ。
そうやって、人類を二項対立にするやりかたはどうも肌にあわんなぁ、とかさ。
まあ、自分の中のバイアスを洗い出すにはなかなかおもしろい方法かとも思いますです。
あしただーりん出張で退屈なはずなので、そのつれづれにタンと悩んで書きます♪
だーりんったら、東京出張なのよ。あたしも付いていきたい。
そんで夜は東京のブロガーさんに遊んでもらうのだ。(だれか遊んでくれるよね、そうなったら・・・)