びっくり。
いままで毎年、バレンタインの日には「両手」に手作りのチョコレートをぶらさげて
おうちに帰っていた、ムスコの同級生が、今年もらったチョコレートは、ゼロ!
おかあさまから聞いた話だから間違いない。
え?え?え?
そのボウヤが、いきなり悪ガキに変貌して、女の子たちが愛想をつかした・・・・
ってことじゃ、もちろん、ない。
で、ざらりと周囲の話を総合すると、どうやら今年は
女の子の行動の向かった先は、
男の子へのチョコレート<友チョコ
ではなかったのか、と。
お返しもこないこともある男の子へのチョコレート、
しかもたいして嬉しそうな顔もしないやつへのチョコレートより、
手作りの大変さをお互いわかってる、しかも手をかけたところや洒落たところもちゃんとわかってくれる、
そのうえ翌日にはお返しをくれたりする友達へのチョコレート。
ふふふ、小学生女子なら、まだそんなところでしょう。
だけど、やっぱりムスコのクラスに、数年前に転校してきた
おっそろしく顔のきれいな男の子がいるんだけど、
その子はバレンタインの前日からたーーーんともらってたそうな。
去年4年生だった時に、6年の女子からもらったという逸話を持ってるんだよな、その子。
まじキレイな顔。
まじ5,6年後が楽しみ。めちゃめちゃ楽しみ。
え?食いませんよ。眺めるだけ。当たり前でしょ!