『「イメージバトン」というのは、渡されたテーマに対する自分のイメージを書き、次のテーマを自分で作って渡す、という連想ゲームのような、しりとりのようなもの(抜粋)』だそうです。
・・・なんて、ここまではこのバトンを回してくださった恋ヶ窪さんからのコピペ。
<<ここまでの流れ>>
「至福」 → 「無駄遣い」 → 「写真」 → 「アート」 → 「情熱」 → 「家族」 → 「好奇心」 → 「癒し」→ 「本」 → 「父」 → 「掃除」 → 「心」 → 「手紙」→ 「欲望」 → 「声」 → 「死刑」→ 「恋愛」 → 「東京」 → 「地方」 → 「生まれた町」 → 「青春」 → 「おとなの時間」 → 「恋のバッキン」→ 「浮気」
→「嘘」
これって、最初が同じでも、枝分かれしたら全然違う流れになるよね。
このコトバを全部使って、ショートショートを書きなさい、なんて、三題話みたいだよね。
さて、「嘘」を受けた恋ヶ窪さんが、わたしに回してくださった言葉は、
「 秘 密 」
1.受け取ったテーマに対するあなたのイメージは?
秘密ね・・・まず、響きがエロい。
秘して、更に密かなんだよね。
何枚ものカーテンを重く閉ざした向こうにある、なにか。
そのカーテンの奥に広がるのは、きっと、罪。
或いは、羞恥。
そして、「秘密」とその唇からことばになってこぼれたとたん、
その「秘密」は、そのコトバの意味に反して、暴かれたがっている誘惑的なものに、変わる。
だって、ほんものの秘密は、こころのなか。
そんなものが存在してすらないような顔をしている者の、胸のうちにあるのが「秘密」。
それは、あることすら定かではない振りをして。
しかし、それを胸に持つ者のなかでは秘密は秘密として顕在しているわけなのだから、
その者は、「暴かれたがる」という「秘密」の本質的な矛盾を抱えて少なからず煩悶せねばなるまい。
そして、隠さなければならぬことは、かならず「真実」であることも間違いのないこと。
2.つぎの人に渡すキーワードはなんですか?
そこで新たに現れた大事な言葉がいくつか。
「罪」
「羞恥」
「誘惑」
「真実」
・・・さあ、どれにしましょう。渡す方を考えてから決めましょうか。
3.あなたにこのバトンを渡してくれた人へのメッセージ
・・・・洒落になりませんわ!
しかし、洒落にならない有様だからこそ、コトバが活き活きと赤裸々にわたしのこころの
隅々まで、松明をかかげて飛び回った気がいたします。
きっと、それもこれもおわかりのうえで、このバトンを渡してくださったのではないでしょうか、
この恋ヶ窪というにほひたつ言葉を二つ名に持つ、かしこくたくましく、そしてもろい女性は。
(もろい、ではなく、おもろい、かもしれません)
4.次にこのバトンを渡す人は?
さてさて、難問です。
師走ですから、師も走る。そんな中で、忙しさを上乗せするようなこのバトン、
誰にお渡しすればいいのでしょう。と、書いているうちに、ふ、と思いつきました。
ジョニーくん。
あなたに渡します。受け取ってくださるかしら?
バトンは、「羞恥」。
「羞恥い」(はじらい)でも、可です。
もう、脳みそがとろけるくらいの羞恥プレイを見せていただけることと
期待しております。あはん。