武田久美子と、海原純子読んだ。

以前なら、武田久美子?あのケバイおねーさん?そんなひとの本?

って、手にも取らなかっただろう。

海原純子さん(なんか敬称つけちゃうね)も、「タレントなんか医者なんかはっきりせぇ!」と

どこかで思っていて、本ももしかしてやっつけ本?とか思って読まなかったかも。

年取っていいことは、柔軟性が身につくことだ。(どうやらそれもひとによるらしいけど)


Dr.海原の本は、なかなかよかった。女性誌のキレイ特集にも、栄養学や心理学から

アプローチしているものは今時少なくないけど、もっと踏み込んで医学からの提言は

真理に裏打ちされてて、おもしろい。そして実行にも移しやすい。

根拠を示してくれると、応用が利くのだ。

そして、Dr.海原の好奇心も感じられるのが本として魅力。


武田久美子は・・・。なんにしてもトップを張るひとには、ドラマがあるんだな、と思いにけり。

小技でいただけるのがいくつか。

考え方でいただけるのがいくつか。

そんで、自信は必要なんだな。

ヌードの写真も載っていたけど、あんなコワイ顔してヌード、というのが魅力的でよく売れたの

だろうか?ああいうのが挑発的なのだろうか?たまたまコワイ顔のが載っていただけなのだろうか?


コーヒーのカフェインがよくないもの、というのを読んで、早速黒糖しょうが湯を飲むわたし。

しょうがしょうが。おんなにはしょうが。黒砂糖でミネラル。ゼラチンでコラーゲン。

(あの大発生しているエチゼンクラゲとか、コラーゲンとかたくさん含まれてないのかね?

コラーゲンになっちゃったクラゲさんなら、日本の漁業とわたしの美肌のために消費するのも

摂取するのもやぶさかでないぞ)

末端まで血行のいい、血の巡りのいいおんなでいましょう。