昨日のサッカーW杯最終予選突破のニュースで、テレビが沸いている。
インタビューを受けた代表サポは、みんなみんな「ドイツだ!ドイツにいくぜ!」と叫んでいる。
一次発売分の日本戦チケットは、もう完売らしい。
(出られなかったらどうなったんだろ?)
W杯かぁ。2002年には、ようやくサッカーに興味を持ち始めた頃で、
スタジアム観戦なんて、想像もしていなかったなぁ。
今度は前回よりずっとわくわくだけど、いくらなんでもドイツまでは行かない、行けない。
自国開催なら、或いはチケット取りに奔走して、スタジアムで見たいと、今度は思うだろうなぁ。
ん、でも、自国開催?今度は何年後になることやら。
50年後までには、もう一度開催されることもあるかもしれないかもしれないかもしれないなぁ。
その時には、わたしゃ87歳かい。
それでスタジアム行って、「ニッポン!」とか言ってたら、すげーばーさんだよなぁ。
でもそういうのいいよなぁ。フランス大会の写真で、インディアンの頭飾りつけて
フランス応援していたばーちゃんっていうのあったよなぁ。
かっこいいよなぁ。
あたしもそういうあたりを目指したいよなぁ。
そうなったあかつきには・・・・・・
「バーニングばーちゃんと呼んでくれ!」
・・・やべ、頭の中身が口から脈絡もなく盛大にこぼれてしまった。
朝の食卓、家族がこっち向いてみんな「?」の顔になっている。
「いやその、かくかくしかじか・・・。」
「ま、・・・このよーに思いついたわけで・・・。」
下ムスコだけが喜んで、
「ばーにんぐばーちゃん、ばーにんぐばーちゃん。」
と騒いでいる。
今呼んでくれるな。50年後の話だ。
今なら・・・韻を踏んだ場合、「カーニバルかーちゃん」かな。
もちろんアタマの中が、ということで。
わたしはへそまがりなので、ストレートに本戦出場おめでとー、なんて記事はエントリーしない。