昨日、新潟ビッグスワンスタジアムで、日本代表とペルー代表が、

聞くところによると結構情けない試合をしていた丁度その頃、

実はわたしもフィールドでボールを追って走っていたのです。


それは、子どものサッカースポーツ少年団の入団式で、

親睦行事?としての親子サッカーなのでありました。


主に低学年VSおかあさんたち、高学年VSおとうさんやコーチたち、という対戦。


前にも書いたけれども 、低学年とはいえ、毎週末ボールと戯れている連中、

なかなか手ごわい上に、足も速いときています。

いくらこっちが大人でも、勝たせてはもらえません。


しかし、今回は、今度3年生の子の中から三人、

強力なプレイヤーが転校して抜けております。

チャンスだ!・・・って、それはちっともチームにとってはいいことじゃ

ないんですけどね。


結論から言えば、ちっともチャンスじゃありませんでした。

走り負け、蹴り負け、競り負ける、母たち。

揺れる、こっちのゴールネット。しかも二回。

母たち、肩で息。きっと明日は筋肉痛。


ただ、わたしも子どもがサッカーを始めて五年目、

つまりは親子サッカーにはじめて参加してから、

丸四年は経っているわけです。


サッカーを見るようになってからも四年は経ってるわけで、

今回わたくし、「パスコースを消す」「からだをいれてボールを奪う」

とゆーやつを、試してみました。


ほほー、こうやるんだ、とわかって満足。

学んだことを試してガッテン。


人間は、いつからでも進歩できるのだ。わはははははは、と自己満足しつつ、

くたくたのカラダをおふとんに沈めた昨日でございました。