著者: あずま きよひこ
タイトル: あずまんが大王 (1)

てっきり、「萌え」なだけのまんがだと思って敬遠していたのだけれど、

ムスコの級友のおかあさまに勧められて借りてみた。


おもしれぇぇぇぇぇぇ。


ちょっと乳ネタがアレだけど(ほんものの女子高生ってばいまどきそんなに

乳のサイズを気にするか?女子高生当時・・・数十年前か、と言った奴、自首しろ・・・

そんなに乳のサイズ乳のサイズ言わなかったような。

ああ、それはその頃は問題ない乳をしていたからか、わたし。

それより増え続けるウェイトを甘いものをがまんせずにどう減らすか、のほうが問題だったな)、

楽しく楽しい女子高校生ライフをナンセンスに。

ありえない先生としては、いしいひさいちの藤原先生とかいるけど、これの先生もええぞ。


小学5年生少年がえらくはまって、うちではしばらく


「さーたーあんだぎー」

「しーさーやいびーみ?」


が、流行り言葉でした。


子どもと漫画ごっこで遊べるなんて、ああ、夢のようだわ。