ええ、昨日書くと言ったからには書くのです。わたしのブログ、そのうちやるといいつつ放置している物件が、いくつかあるのですが、そいつの仲間入りをさせるのは忍びない。
アニメ「美少女戦士セーラームーン」には続編として「美少女戦士セーラームーンR」「美少女戦士セーラームーンS」「美少女戦士セーラームーンSuperS」「美少女戦士セーラームーン セーラースターズ」とありまして、5年間続いた、少女向けアニメとしては他になかなかない大ヒット作になったわけです。しつこいようですが、大きいお友達も多数とりこにしましたね。それにしても美少女美少女とやかましい。自称で美少女言うか?臆面もない。いやまあ、「少年ケニア」は成立しても「美少年ケニア」は成立しませんからね。このタイトルが成立する僥倖を喜ぼう・・・ちょっと違うか。
うーん、もしかして、少女コミックと美少女コミックは読者層とターゲットがあまりにも違いますが、もしかしてもしかして、「美少女戦士セーラームーン」は、「美少女コミック」購読層をターゲットにしていたのかも。・・・かも。・・・ま、まさかね・・・(あながち否定できなくなってきた・・・)。
このように大ヒット作ではあるし、この頃にあの「新世紀エヴァンゲリオン」という話題・問題作が登場して、一気にアニメがサブカル的評論の対象になってきましたので、評論的な話はとっくに出尽くしています。よって、ここでは、気楽なつっこみで終始する予定です。
わたしが喜んで見ていたのは、最初の(通は「無印セーラームーン」と呼ぶらしい)と、三作目のSです。最初のは上の子妊娠中で、のんきだったわけです。Rの時は0歳児の育児でそれどころじゃなかったです。Sは、後から申しますが、はまりました。それはそれは外惑星系三戦士のせいよん。らららららん。
最初見たときは、ちょっとおどろきました。セーラー服でミニスカで、ありえない髪型髪の色。特撮的お約束が散見されるのもご愛嬌。うーん、おもしろいけど、おもしろいけど、毎週は見ない・・かな。
ところがねー、最終回に近づいたらしいことをなにかで知って、見てみたんですねー。それは最終回のひとつ前の回だったかな。愛と正義の味方のセーラームーンたち、ラスボスであるところのクイーンベリル(実写版では杉本彩がやって、ほ、本物がここにいたんだ、と思った)との最後の戦いにおもむくところ。それで、セーラームーンの仲間たちが、ひとり、またひとり、と倒されていくんですよ。仲間ったって、みんなミニスカセーラー服の「美」少女たち。作画は凝ってるわ、演出も凝ってるわ、土曜日の午後7時、みんなで週末の楽しいお夕飯の時に、こんな凄惨美をお茶の間に流していいんかい?ってーくらいの。いや、うつくしかったです。そしてエロスも満載気分でしたわたくし。
美少女がですよ、渾身のちからを振り絞って、表情をゆがめながらのアクション。そんで力尽きて倒される。髪乱れ、でも、なんか透過光のデコレーションをしょって、きらきらしく少女たちはお亡くなりになるのです。
あああっ、わたくしやられたっ。
テレビ局には、視聴者層のメインを占める少女(美少女にあらず)からの抗議の電話が鳴り響き続けたそうな。(愛と)正義の味方の凄惨死。わたしが幼女だったら、わたしは感受性豊かな幼女だったから、泣く。きっと泣く。そんでしばらくゴハン食べらんない。きっと。(この感受性で、わたしの母は苦労したそうです)
まあ、次回の最終回に、主人公はがんばって相打ちになりながら?ラスボスを倒し、どういうわけだかお亡くなりあそばしたみなさまも、頑張ったご褒美なのか、記憶をすべて無くした上で、みんな元気に転生なさってた、というラストシーンを迎えるわけなんですけれど。ああ、よかったこと。お嬢ちゃんたち、もう泣くんじゃないよ。
ちょっとひとこと言いたいのは、セーラームーンの仲間について。セーラーヴィーナスちゃんの初期の技は「ヴィーナス・ラブ・ミー・チェーン」でした。ラブ・ミーつったって、チェーン振り回すんですから。君は不良少女ですか。おしゃれという設定なのに、でかい赤いリボンを後ろ頭にいつもくっつけていましたが、あれでよかったんでしょうか。
セーラーマーズちゃん。火星の戦士なんだそうですが、なんでセーラー服にハイヒールなんでしょうか。それでおうちは神社で、普段着がしょっちゅう巫女姿です。うわーお。
地味なんですけどセーラージュピターちゃん。さよならジュピター、じゃないですからね(古っ)。変身シーンが、すごいえっちいです。だめですこんなもの見せたら子どもに。オトナが独占すべきです。いや、子ども番組に、よく見たらこんな濃厚なエロスが・・・というところがさらにエロごころをそそるだけで、本当はたいしたことありません。妄想族だけがおろおろして赤面していたわけです。いや、そういうフィルターがかかると、日常がいきなりエロスの宝庫です。ああいやいけません。そういう生き様は人としてどうかと。
セーラームーンSの話まで行きませんでした。続きはまた明日。
こんなもの連載記事にしてどうするんでしょうわたし。
ああ、そうそう、わたしは、セーラームーンちゃんは、自分の彼氏よりも地球の平和を優先させる正しいヒロインだと思っております。

タイトル: 美少女戦士セーラームーン Vol.8

タイトル: 美少女戦士セーラームーン(9)
アニメ「美少女戦士セーラームーン」には続編として「美少女戦士セーラームーンR」「美少女戦士セーラームーンS」「美少女戦士セーラームーンSuperS」「美少女戦士セーラームーン セーラースターズ」とありまして、5年間続いた、少女向けアニメとしては他になかなかない大ヒット作になったわけです。しつこいようですが、大きいお友達も多数とりこにしましたね。それにしても美少女美少女とやかましい。自称で美少女言うか?臆面もない。いやまあ、「少年ケニア」は成立しても「美少年ケニア」は成立しませんからね。このタイトルが成立する僥倖を喜ぼう・・・ちょっと違うか。
うーん、もしかして、少女コミックと美少女コミックは読者層とターゲットがあまりにも違いますが、もしかしてもしかして、「美少女戦士セーラームーン」は、「美少女コミック」購読層をターゲットにしていたのかも。・・・かも。・・・ま、まさかね・・・(あながち否定できなくなってきた・・・)。
このように大ヒット作ではあるし、この頃にあの「新世紀エヴァンゲリオン」という話題・問題作が登場して、一気にアニメがサブカル的評論の対象になってきましたので、評論的な話はとっくに出尽くしています。よって、ここでは、気楽なつっこみで終始する予定です。
わたしが喜んで見ていたのは、最初の(通は「無印セーラームーン」と呼ぶらしい)と、三作目のSです。最初のは上の子妊娠中で、のんきだったわけです。Rの時は0歳児の育児でそれどころじゃなかったです。Sは、後から申しますが、はまりました。それはそれは外惑星系三戦士のせいよん。らららららん。
最初見たときは、ちょっとおどろきました。セーラー服でミニスカで、ありえない髪型髪の色。特撮的お約束が散見されるのもご愛嬌。うーん、おもしろいけど、おもしろいけど、毎週は見ない・・かな。
ところがねー、最終回に近づいたらしいことをなにかで知って、見てみたんですねー。それは最終回のひとつ前の回だったかな。愛と正義の味方のセーラームーンたち、ラスボスであるところのクイーンベリル(実写版では杉本彩がやって、ほ、本物がここにいたんだ、と思った)との最後の戦いにおもむくところ。それで、セーラームーンの仲間たちが、ひとり、またひとり、と倒されていくんですよ。仲間ったって、みんなミニスカセーラー服の「美」少女たち。作画は凝ってるわ、演出も凝ってるわ、土曜日の午後7時、みんなで週末の楽しいお夕飯の時に、こんな凄惨美をお茶の間に流していいんかい?ってーくらいの。いや、うつくしかったです。そしてエロスも満載気分でしたわたくし。
美少女がですよ、渾身のちからを振り絞って、表情をゆがめながらのアクション。そんで力尽きて倒される。髪乱れ、でも、なんか透過光のデコレーションをしょって、きらきらしく少女たちはお亡くなりになるのです。
あああっ、わたくしやられたっ。
テレビ局には、視聴者層のメインを占める少女(美少女にあらず)からの抗議の電話が鳴り響き続けたそうな。(愛と)正義の味方の凄惨死。わたしが幼女だったら、わたしは感受性豊かな幼女だったから、泣く。きっと泣く。そんでしばらくゴハン食べらんない。きっと。(この感受性で、わたしの母は苦労したそうです)
まあ、次回の最終回に、主人公はがんばって相打ちになりながら?ラスボスを倒し、どういうわけだかお亡くなりあそばしたみなさまも、頑張ったご褒美なのか、記憶をすべて無くした上で、みんな元気に転生なさってた、というラストシーンを迎えるわけなんですけれど。ああ、よかったこと。お嬢ちゃんたち、もう泣くんじゃないよ。
ちょっとひとこと言いたいのは、セーラームーンの仲間について。セーラーヴィーナスちゃんの初期の技は「ヴィーナス・ラブ・ミー・チェーン」でした。ラブ・ミーつったって、チェーン振り回すんですから。君は不良少女ですか。おしゃれという設定なのに、でかい赤いリボンを後ろ頭にいつもくっつけていましたが、あれでよかったんでしょうか。
セーラーマーズちゃん。火星の戦士なんだそうですが、なんでセーラー服にハイヒールなんでしょうか。それでおうちは神社で、普段着がしょっちゅう巫女姿です。うわーお。
地味なんですけどセーラージュピターちゃん。さよならジュピター、じゃないですからね(古っ)。変身シーンが、すごいえっちいです。だめですこんなもの見せたら子どもに。オトナが独占すべきです。いや、子ども番組に、よく見たらこんな濃厚なエロスが・・・というところがさらにエロごころをそそるだけで、本当はたいしたことありません。妄想族だけがおろおろして赤面していたわけです。いや、そういうフィルターがかかると、日常がいきなりエロスの宝庫です。ああいやいけません。そういう生き様は人としてどうかと。
セーラームーンSの話まで行きませんでした。続きはまた明日。
こんなもの連載記事にしてどうするんでしょうわたし。
ああ、そうそう、わたしは、セーラームーンちゃんは、自分の彼氏よりも地球の平和を優先させる正しいヒロインだと思っております。

タイトル: 美少女戦士セーラームーン Vol.8

タイトル: 美少女戦士セーラームーン(9)