大事。あいさつ。コミュニケーションの基本。

丁度、わたしが朝ゴミを出す集積所が、小学校中学校の通学路の途中にあるのね。できるだけ知ってる子、知らない子、私のほうからあいさつするようにしている。知ってる子は元気よくお返事。たまに子どもの方からあいさつしてくれるととっても嬉しいぞ。「あっ、○○くんのおかあさん!」「おはよー。」わたしは近所のオバちゃんとして、君たちをサポートする心構えだかんね。知らない子、あいさつを返す子もいれば、「何?このひと?」と胡乱な目で見られることもある。でかいゴミ袋持ってんだから、このへんの住人だと分かれよ。ん~、基本的にコミュニケーションの重要性をもまだわかってないね、キミ。

顔はわかる。同じ町内、子ども会。行事で君の世話をしたぞ、って子でも、あいさつの返りがないこともある。高学年。恥ずかしいのね。自意識の目覚め。思春期のはじまり。それは許してやろう。わたしも通った道デス。

中学生。接点がないから、わたしもあいさつしがたい。でも目が合えば、もちろんこっちから視線を合わせるようにして、あいさつ、しておきたいよね。でも、「変なおばはん」と思われてる指数高し。はは、しょーがないか。

殺伐とした世の中だから、味方は作っとこう、くらいの気構えであいさつ。これはトラックバックステーションの今週のお題へのTB記事でございました。