はだはだはだ、と書いて変換したら、上記タイトルのようになりましたとさ。
なんかいろんなことがやりかけなのに、とりつかれたようにブログに向かうわたし。
なにか間違っているぞ。ま、それはともかく。
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下ムスコが幼稚園の年少さんの時だったと思う。
お昼寝にはいる直前に、ムスコに添い寝してやってるときだった。
「おかあさん。」(ムスコ、わたしのほっぺたをすりすりなぜている。おめめはすでにトロン)
「なぁに?」
「おかあさんのほっぺのぶつぶつはなぁに?」
「!!!」
ぶつぶつ!
吹き出物じゃござーませんよ。
そばかす、そして例の、シミだな。まだグランドにあんまり行ってないころで、まだ小さかったはず。
とはいうものの。
「これはね・・・・そばかす、っていうのよ・・・・・。」
「ふーん・・・・・。(入眠。すーーーー)」
しばらくショックでありましたが、ありがたいことにしばらくこのことは忘れていた。
でーすけどがー、昨日、下ムスコがまた言いやがった。
「おかあさんって、子どもの頃、お顔をあんまり洗わなかったんでしょ?」
「え?どうして?」
「だから、そんなふうにお顔にぶつぶつがあるんでしょ?」
「!!!」
お顔にぶつぶつ。
そりゃ、普段はおうちで化粧はしてませんが。
お顔にぶつぶつ。
ぶつぶつ。
物物。仏仏。むりやり変換してみた。仏様ならありがたいが。
ああ、彼は、素直に見たままをいっただけなのであります。
ああ。でも。しかし。さりとていかんせん。けれどもしかしながら。
嬉しくなぁーーーーーーーーーーーーーい。
ぶつぶつぶつぶつ(これは口の中でなにがしかつぶやいているところ)。
追記:そういえば、やはり下ムスコだけど、そしてやっぱり眠る前のことだけど、
(彼がやはり3歳くらいのときかなぁ)
わたしの顔をまたもなでりなでりとなでながら、
「おかあさんは、お顔が長すぎると思うよ。」
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そりゃ、あんたより長いわっ。
まぁ、確かに自覚はあることなので、そしてどうにもならないことなので、
あんたにもそー見えるのねぇ、とがっかりしながら感心した覚えが。