せっかくランキングなんてものから脱却しかけた気持ちが
いい感じなのに、またもとにもどるのかと思うとちょっと
気持ちがよくない。

訪問してくださった方のブログにお邪魔して、
相手の方のランキングを拝見して、
「あ、うちより上」
「あ、うちより下」
なんて思っていたのはわたしだけ?
それは、とてもいやーんな習性で、こんなこといったら、みなさんに
笑われてしまうかな、と思いながら書いている。

比べる、比べる。
それは、よりよい生き方をしたがり、よりよい子孫を残すための
人間のジーンに刻まれた(昨夜不機嫌なジーンを見た。どうでも
よいが。内野聖陽さんはやはり素敵なお顔立ちだ)宿命なんだ
ろうけれども、それを発達しすぎた大脳は必要のないところにも
応用しているようだ。本当に必要がないのかどうかは、種として
生きることと個として生きること、両方に価値を置くように
なる状態まで進化した人間において、どう判断していいものか
わかるものではないのだけれど。


まあいい、どのみち好きなように書くだけさ。