ずっとずっと前に、ぱんつの話
を書いたと思います。
その話の中身とちょっとかち合っちゃうけれども、
今、「じかに身につけるもの、だんだんピンク化計画」
というのを実行中です。これは某巨大掲示板の美容板で見た話なんだけど
(どうでもいいけど化粧板の「化粧をガンダム風に語るスレ」が
非常に面白い。直リンクははばかられるので、さがしてくれたまへ)、
「自分はピンクの空気を呼吸している」というイマジネーションが、
美容に大変いいんですと。半信半疑なんだけど、イマジネーションって
すごいものがあるから、あながち全否定はできないような気がするんですね。
それからこれはかつて読んだ収納についてのムック本で
色彩の効能についての記事があって、ベンピには黄色がいい(実際に
トイレグッズに黄色を使って、ソノ際にじっと見るとすとんすとん
出るんだと!)、とか、美容にはピンクがいい、とか、そして肌でも
色を感じることができるんだとか、いろいろ書いてあったのですね。
そこで、素肌につけるものに、ピンクですよ。
流石に小学生や幼稚園児じゃあるまいし、全身ピンクはいくらなんでも、
だし。
(いまどき小学生だってどうかすれば気の利いた格好をしておいでだよ)
いつ見てもピンク着ているおくさん…。…似合えばいいんですけどね、
わたしの肌はイエローベースで、似合うピンクは少々限りがあるのですよ。
よってアウターピンク化計画は計画以前に中止を余儀なくされました。
そう、だからこそ、インナー。素肌にピンク。
でもね、つつましいひとづまですから、
「今日から全部お取替え!」
ってわけにもいかないの。
お取替えは、少しずつ。
次に着るピンク。気に入ったものから少しずつそろえてく。
もう、トシ取るのはしょーがないから、内側からぶわーって、
きれいいろのオーラ出したい。
うつくしい、やさしいいろの衣裳をうちがわにまとって、ね。