「北海道名産品選べるカタログギフト」というものに当選しやした。
うわあい。
コメだとうきびだアスパラガスだりんごだじゃがいもだたまねぎだアイスクリームだチルドジンギスカンだ。
どれにしようかなあ。
きっとこれは、ここのところご厚意をいただいている北海道方面の方々のお気持ちが、
めぐり巡ってわたしのところまでたどり着いた結果に違いない。ありがたやありがたや。
おいしくいただきます農産物。いや、これはもしかしてクリスマスプレゼントか?
サンタさんほんとにいるのか?てゆーか、だったらわたしは子どもなのか?
いやなんか深々と考えてしまいそうだからこの件は置いておきましょう。
ところでわたしは、結構懸賞に当選します。
一時懸賞がブームになった頃、そうかそうか、そういうものもあるんだなあ、とエコーはがき買って参戦。
そのエコーはがきの分を差し引いても、おおかた2、3万円分は黒字であります。
全部金銭に換算してメモしてあるのです。換算できないものはゼロ計算で。
でもたいていは換算可能です。というのは、金目のもの、食べられるものしか応募しないから。
テレカとか今は亡き図書券、クオカード、おもちゃ券、コメ、サラダ油、せんべいセット。
ああ、スイカが二俵ごろごろと送られてきたこともありました。
当時は冷蔵庫が小さかったから、バケツに氷水で冷やしたっけ。
よく、「地元ローカルテレビ、ラジオ」のプレゼントなんかが狙い目、とか言うじゃありませんか。
あんまりプレゼントのあるテレビなんて見ませんが、たまーに見たらば応募してみます。
が、今のところ全滅です。そのかわり全国で20名様、なんてのにひっかかったりするので、
こういうのにも向き不向きがあるのかもしれませんね。相性がいい媒体は新聞かな。
いや、一番新聞をよく読んでるだけかも。雑誌はあんまり買わないし。
かつて、まだ世間がバブルというものに浮かれていた頃、
雑誌広告の片隅に「この広告にご意見ご感想をお寄せください」なんて書いてあったことがありました。
今も書いてはあるでしょうか?
で、暇な新婚早々の若妻は、馬鹿正直に「ご意見ご感想」をはがきに書いて送ったらば、
ある日その会社からちっさいダンボール箱が届き、中にはその会社の製品がざーくざく、なんてこともありました。
(こないだそれを思い出してやってみたんですが、はっきりいって、なんの音沙汰もありませんでした。時代はかわりにけり)
当選のコツ。それは応募したらそのまま忘却すること(?)。
そうすれば、落選の場合はそのまま忘れ果てるだけですし、
当選の知らせを貰えば、いい記憶しか残ってないことになります。
エコーはがきの出費分は消えうせやしませんが、差し引きプラスなんだから、ま、いいってことで。
でも~、宝くじは買わないの~。頑固~。