週末は、サッカー三昧。くたびれるけど。
昨日は、上のムスコ小学校4年生と、下のムスコ小学校いちねんせいが、
別々の大会へ試合にでかけました。
幸か不幸か比較的会場が移動可能な距離だったので、いったりきたり。
くたびれたよかあさんは。
まずは上のムスコ。区長杯の二位グループの順位決定試合だったので、
相手チームとは戦力互角。押しつ押されつの好ゲーム。
朝一だからでしょうか、いまひとつ調子がでていない様子。
惜しいシュートも枠外だったり、キーパーにはばまれたり。
極めつけは、いただいちゃったPKを外しちゃったのが運の尽きもいいところで、
なんだか、どうしても勝てない雲行きのゲームって、Jリーグ見ていてもありますが、
今日はそれを目前で見せてもらってしまいました。
PK外した子、ちょっとしょんぼり。
大丈夫だよ、君たちは今は現在進行形なんだから、と言ってやりたかったですが、
軽く肩をたたいてやるくらいにして。
わがムスコは、夏まではスターティングベンチ、よくいえばスーパーサブでしたが、
夏前に苦難のメンバー落ちを経験。布団かぶって泣いていた日々を自主練習の糧にして、
ここふたつきばかりはスタメンフル出場と成長してまいりました。
自分のところのチームは上級生が少なく、4年生が多いので
どうしても同学年の中で競争があります。
体格や成熟度でも差があるところを埋めるポイントは、
やはりサッカーが好きかどうかということ、
そして、コーチに対して話を聞く態度や、試合中の集中力にあるような気がします。
さて、いちねんせい。三年生と二年生主体のチームですから、
出場はご祝儀みたいなもんですね。一試合半、ずっとベンチを暖めていたわけですから、
二試合目の後半にやってきた出場機会、
まるで子犬のようにピッチをかけまわります。わんわん。ヤツに尻尾があったら、
きっとぴんこぴんこ振りまくっていたでしょう。満面の笑顔。
しかし五分でひっこめられました。よしよし、もっと練習してまたこようね。
帰ってからチャリティーマッチの後半をテレビ観戦。
うちの子たちも、昨日試合に参加していた子どもたちも、
そしてビッグスワンでドリームチームとアルビレックスを見ていた子どもたちも、
そして日本中でボールを蹴っていた子どもたちも、サッカーを好きなまま大きくなって、
その中から、きっと未来のJリーガーや代表選手が出るのでしょう。
そういう意味では、おかあさんたちがするお手伝いは、
未来の日本サッカー界の足元を担っているわけなんです。
いやあ、我ながら大きく出たなあ。しかしっ明日に続いているのだっ!
とか思っていたけど、テレビ観戦途中で寝ちゃった。くたびれてたんだよぉ。
駒野くんもっと見たかったな。
下田さんがキーパーやってたな。いや、サンフレッチェ好きなんで。
今宵はチャンピオンシップ。わくわく。ああ、週末はやっぱりサッカー漬けでございますよ。