幼稚園のPTA会長もやった。

もちろん幼稚園はヒラ役員からやった。

・・・・ヒラ役員っていうのもへんてこりんな考え方だけど。

小学校ではすでにPTA副会長もやった。

学年委員長もやった。

(あっもちろん自慢してるんじゃないよ。自慢なんかになるもんじゃないし)

だから来年こそは、平穏なお役なしの一般PTA会員をやりたかった。

私の子どもの通う小学校では、子ども会の地区からPTA専門部が出る。

本部役員も選出される。そのやりかたが決まった頃はどうだったか知らないが、

地区ごとにかなりの人数の差があるのに、ずいぶん乱暴なやり方だ。

いやいや、改革こそがこういう組織では一番困難なんだから、

あえてそれをしなかったからっていままで役員をしていた方々をどうして責められよう。

好きで役員やってる人なんかいやしないのだ。

もしいたら、この体制が結構お好きな方だから、改革着手なんて多分、しやしないだろう。

ってうか、大きな役が回った時点ですでに手一杯という現実もある。

今年、わたしの地区の新6年生になる子の保護者はひとりも逃げずにそれぞれ役を受けてくれた。

おかげで下級生に回る役は最小限に済んだ。ありがたい。

わたしはできるお手伝いは必ずしよう、と思う。

あとは、こういうことを決める場にぜぇったいでてこないで、

傍観を決め込むヤツらをどうしたもんか、と思う。

ひとことも連絡をよこさずに、携帯の電源も落としている。

わけがあるのかないのか、誰も何もわからないくらいに没交渉だ。

その子どもは子ども会の行事には参加し、廃品回収なんかにはでてきやしねえ。

そういう方には、役員がまわりますよ、という通知はしてあるんだが、

無理やり役を当てても、無連絡でばっくれてくださった過去がある。

こんなことが起こるシステムそのものの問題もあるはずなんだけれど、

一応わたしも人の子だ、腹が立つ。