
◎エーシンフォワード=3着
印は
○キンシャサノキセキ(1着)
▲サンカルロ(4着)
☆プレミアムボックス(13着)
△エイシンタイガー(18着)
△ファイングレイン(8着)
最近の高松宮記念は外枠に入った実績があるマイラーが活躍してるイメージがあったので、エーシンフォワードを本命とした。
あまり自信はなかった為、G1ながら1万円のみの購入。
悔しかったのは、エーシンフォワードが勝った前走の阪急杯では今回2着したBBガルダンを本命にして、単勝を買って外している事実。
なんていうか、買い方が下手だし、意識が大衆的な感じ。
情けない。
結果的には、上村の涙が印象的な一昨年のスプリンターズS2、3着馬の決着。
2頭の加齢を考えると、今のスプリント路線の停滞感を物語る結末になったという印象。
そういう意味でも新星のエーシンフォワードに勝って欲しかったが…。
おまけ

<マーチS>
◎シビルウォー=3着

単勝370円
印は
◎ダノンシャンティ
○ルーラーシップ(5着)
☆ミッキードリーム(2着)
△ザタイキ(中止)
最初のマークシートは勝ったダノンから馬単1000円ずつで記入したんだけど、レース時間が近づくにつれて「ルーラーシップとの一騎打ちが見たい」という想いがどんどん膨らんで、こういう馬券になった。
後悔はない。
ルーラーシップがちぐはぐな競馬になった(ように見えた)のは母や姉同様の春クラシック無縁の呪いみたいなものかもしれない。
ここは本来、4→2→7の必殺シニナ馬券が完成していたはずなんだ!
馬券購入前、単Oddsしか確認しなかったので、重賞勝ち馬や重賞連対馬といい勝負をしていたミッキードリームとの馬単がこんなにつくとは思わなかったな。
確認ミスは反省材料。
とはいえ、俺にとってはどんな形でも「絶対に取らなければならないレース」だったから黒字で終われたのはOK。
ダノンの頭は松国調教師同様、自信があったからね。
ザタイキの予後不良、武豊騎手の骨折は残念。
なんだかんだで武がいないと競馬がつまらない。
尚、日経賞は(多分テンジンショウグンが勝ったレースだと思うんだけど)ダイワオーシュウで勝負して以来、コスモバルクやマンハッタンカフェなど取った記憶がないので回避した。
毎年、難しいRaceになるから皆様にも回避する事をおすすめしたい。