※競馬ファン向けの記事です。

11番のネバブション本命。

今年は年間を通して、横山を狙う。

1年休んで、叩き3戦目。

先週の有馬記念凡走以外の中山でのマツリダゴッホを倒した数少ない馬で、速い上がりの出ないこのコースは合う。

ジャパンCを逃げ、横山が馬を走る気にさせたと読みたい。

本来の実力は、そもそも格上。

他馬とのハンデ差があまりないここなら決めてくれるでしょう。

強敵が田中のキングストレイル。

先行した前走の天皇賞は、それはそれは厳しいレースだった。

こういうレースを経験した馬が、斤量減で、直後のレースにG3やオープン特別を選んできた場合、好走する確率はかなり高い。

馬がレースの流れを楽に感じるのである。

今回、鞍上が田中に変わっているのと、0.5㌔の斤量減なので対抗に落としたが、本命級の馬である。

中山も得意だ。

前走、他馬との接触や外を回る不利がありながら、僅差4着の上がり馬、△オペラブラーボを3着付けにし、3連単2点勝負。

ヤマニンキングリーは、上がりが出ない中山がこの馬の勝ちパターンと異なるので、今回は軽視したい。

ペースもMiddleくらいにはなるでしょう。

ここを勝つようならたいしたものだが…

他では、高齢馬が2着した福島記念組は低レベルと見切り、まとめて切りました。


【中山金杯結論】

◎ネバブション
〇キングストレイル
△オペラブラーボ

馬券はネバブションの単勝とキングストレイルへの馬単、3連単を2点。

今年は積極的に横山を狙っていく。