
札幌2歳S
イグゼキュティブは自信があったんだけどね…
プラス26㌔の馬に勝たれては仕方がない。
明日は秋のG1初陣。
スプリンターズS。
いいスタートをきりたい。
正直、1番人気のスリープレスナイトは強いと思う。
好位で折り合えて、しまいの脚もしっかりしている。
だが!!鞍上は上村。
大舞台で抜けた1番人気のプレッシャーはやはりあるだろう。
牝馬でもあり、ここはあえて対抗にとどめる。
それ以上に魅力的な上がり馬がいるからだ。
本命印は安藤のビービーガルダンに打つ。
父チーフベアハートが多少、気にはなるが先行出来る脚質、唸るような調教の動き…
函館・札幌の条件戦を好時計で勝ち、キンシャサを抑えた前走で本格化を証明した。
タニノマティーニに差されたのは不満だが、ここでまた前進が見込めそうだ。
とにかく今が旬の馬。
最近の短距離戦線は下剋上が常。
重賞でも順位がコロコロ変わる。
先々どうこうではなく、このレースはこの馬の勢いと安藤の手綱に賭けた。
勝負のもう1頭はキンシャサノキセキ。
安定した着順は実力の証。
悲願のG1奪取は十分ある。
このレースはこの3頭のみでいい。
馬券は安藤の単勝と3頭の馬連ボックス。
春の王者、ファイングレインは前走の負けは計算済みだったとはいえ、春の勢いにはやはり欠ける。
よほど抜けた馬でないと、春の王者は秋は来ない事になっている。
横山のスズカはもういいでしょう…
見せ場なしの前走がひどかった。
カノヤザクラは夏の短距離のタイトルを全力で取りにいったように映る。
ジョリーダンス・アポロドルチェなど他に注意したい馬もいるにはいるが、印をつけた3頭が少し抜けている気がする。
スプリンターズS結論
◎ビービーガルダン
〇スリープレスナイト
▲キンシャサノキセキ