先日、077の記事に対して、中学1年時からの友人…星パンことK君から“なんだか過去の美談が多いよな”というコメントをもらった。


コメントレスもしたが、いい機会なので、俺のブログについての考えを話しておきたい。


約1ヶ月半前にブログを始める前、俺は一般の方のブログを正直、バカにしていた。


ニーズがないだろうと。


俺はニーズに応えたいタイプの男。


逆に言うと、誰からも“ブログ始めてよ”と言われなかったので、ブログをやるつもりもなかったし、一生やらないだろうと思ってた。


ブログに対しての知識もほとんどなかったし、有名人のブログでさえ、ほとんど見た事がなかった。


だから俺は一般の方のブログをただの自己満足の日記くらいにしか思わず、バカにしていたんだ。


ところで、ブログを始める前の俺、特に今年の3月~7月位までの俺は…かなりひどかった。


駐輪場監視員以外のバイトをせず、昼頃まで寝て、パチンコを打つ生活。


給料約10万は当然、すぐに飛んだ。


飛んだ後はひたすらTVを観ていた。


ある日、あまりに暇すぎた俺はなんとなくK君に“俺がブログ始めたら読みたい?”と尋ね、彼が“読みたい”と言ってくれたので、ブログを開始した。


ブログを進めるにつれて…少ないながらも、コメントをして頂ける方や俺のブログを読んで頂ける方に出会った。


その方々のブログを読んだり、ブログ上で話したりするうちに、色んな刺激を受けた。


一般の方々のブログへの俺の認識は間違っていた。


“一般の方々でも、こんなに面白く、刺激を受けるブログがあるんだ”


素直に…ブログの世界って楽しいと思った。


それから、ブログ上で仲良くなった方々に“監視されている感”があった。


昼も働かないとと思い、パチンコ派遣会社に登録したし、絶対にブログを始める前の俺よりかは確実にマシになっている。


これもブログを読んで頂いてる読者の方々のおかげだと心底、思ってる。


本題に入る。


俺は読者の存在を無視したブログをしていいのは、基本的に有名人だけだと思っている。


彼らにはニーズがある。


例えば、男性芸能人がブログで“今日、六本木にあるコンビニに行った”というだけの記事を書いたとする。


多い少ないはあるにしても、彼が今日どこにいたかを知りたいファンや彼に関心のある方々がいるわけよ。


つまらない記事かもしれない。


だが、ニーズがある以上、有名人が例えどんなにつまらないブログを書いたとしても、それは自己満足のブログではないと俺は思う。


だが、同じ文章でも、これが一般の方ならどうだろうか…?


それを知りたい読者が、友達や恋人以外に…何人いる…?


なかにはいるかもしれない。


だが、基本的な読者の反応は“六本木のコンビニに行ったから…だから何…?”とか、“で…?”とか、アッサリ無視とかじゃないだろうか…?


俺は基本的に読者の存在を無視したブログはクソだと思ってる。


一般の方で日記のような短文をただ連ねているだけのブログ…


本人と友人・関係者以外にニーズはあるのですか…?と問いたい。


誰からも読まれない自己満足のブログはただのオナニーだ。


俺は読者の存在をブログ開始時から常に意識してきた。


俺も完璧では当然ないから、配慮が足りず、読みにくい記事やよく分からない記事もあっただろう。


けど、俺は読者の方になるべく自分を知ってもらいたいと考え…

過去の話をしたり、今のバイトの話をしたり、なるべく包み隠さず、自分のエロいとこやダメなとこも、さらけ出しているつもりだ。


裸になっている。


嘘の話や偽りの気持ちなどは一切ない。


パチンコをやって負けた自分や、エロい自分などを記事にしなければ、読者に爽やかなイケメソと思われるが、ダメな自分を隠して取り繕っても仕方がない。


ダメで弱い自分も俺。


爽やかで純粋な自分も俺。


俺の事をよく知っているK君には“過去の美談”が多いと感じたのかもしれないが、俺は美談を話している意識は全くなく、ただ俺の人となりを読者の方に伝えたいと思っているだけだ。


たしかに恋愛の話は過去の話が中心だが、それは今の自分の興味があまり女には向いていないという事。


俺はこれからも書きたいと思った事を書くが、その一方で読者の方々の存在を常に意識していく。


ネット上で知り合った方々と会話したり、刺激を受けたり、想いを共感出来たり、真剣に討論したり…


そういう事が出来る場所がブログだと思う。


ただ、オナニーをするだけでは、もったいないと俺は思う。


俺は俺ブログを読んでくれている方々やコメントをくれる方々に本当に感謝している。


これからも俺夢ブログをよろしくお願いします。

m(__)m