こんにちは。


嵐さんの“風の向こうへ”が気になる俺夢っす。
(゜Д゜)


あー。


たりー。


今日も派遣=助っ人としてパチ屋のイケメソ店員やってる俺夢っす。


休憩室の様子。







……薄いトイペ……多くね…?
(゜Д゜)(゜Д゜イガイガ


ったく。


どんだけ尻拭くつもりやんねん!!


ティッシュ用意しろやあ!!
(゚_゚ゴラア!!


ところで、新企画スタート。
(^^ゞ


“等身大の一人言”


このコーナーは、俺が普段、考えている事や想う事、疑問に思った事をなるべく難しい言葉を使わないように気をつけ、一人言を言うコーナー。


普通、“独り言”なのだが、読んでいる誰かと会話が出来たらいいなという想いをこめて、あえて“一人言”としてみた。


二人言になれたらいいな。
(^^ゞ


福田総理が辞意を表明して、5日目で、総裁選挙一色の今日この頃だけど…みんなは政治についてどう思ってるんだろう…?


俺は正直、財政や税金の仕組みだったり、公共問題や地方問題などニュースでよくやっている事にめっちゃ詳しいわけじゃない。


でも、毎日、新聞は読んでるし、ニュースもなるべく観るようにしてる。


少し話がそれるが…俺が浪人時代の19歳だった頃、代々木ゼミナールというホントに素晴らしい予備校に出会った。


それまで全く勉強に興味がなく、成績が悪かった俺だけど…代ゼミには尊敬出来る、今まで出会った事がなかった先生方が何人もいた。


俺は、その先生方のおかげで、生まれて初めて、“勉強の楽しさ、面白さ”を知った。


なかでも1番面白いと感じたのが日本史。


日本史の先生は、こんな意味の事をよく言った。


“日本史は日本の歴史。君たちが今いる、まさにこの場所の歴史。だから、絶対に無視するな。教科書に出て来る誰かがいなかったら、君たちも今ここにいないかもしれない。知識として暗記するのではなくリアルに歴史を想像してみろ。その時々にでてきた人達の気持ち、想いを感じろ。”って。


そんな風に考えた事は1度としてなかった俺。


日本史は“定期テストや入試のためのただの科目”から“自分が今ここにいるまでの、この場所の歴史”になった。


日本史が面白くなってから、自然と政治に興味を持った。


なぜなら、“今ここ。自分。”がいる場所を動かしているのが政治という場所だから。


その政治の中心人物にいる総理大臣って…例えるなら、日本という飛行機の“パイロット”のようなもんじゃないのかな。


船なら“船長”か。


だから、俺は…大人なのに、政治に関心がない人や『総理大臣なんて誰がなっても一緒でしょ』って語る人って、なかなか理解出来ないんだ。


俺自身、高校生の頃は“そんなの関係ねー”だったけど、二十歳過ぎたら政治に関心を持つべきだと思う。


やっぱり、自分の命を預けるパイロットは信頼できる人間であってほしいし、なるべく自分の好きなタイプの人間がいい。


もちろん、一般の国民である俺は、総理大臣の候補者の方々とは直には話せないけど…

今回の候補者の方々の人物像や総理になったらやろうとしている事をなるべく知ろうとして…

で、結局、自分はこの人がいいなとか、この中ならまだこの人がマシじゃないかなとか自分なりの意見を持つ事って、決して無駄な事じゃないと俺は思う。


“誰が総理になっても同じじゃん”と無視するのではなく、そういう視点で総裁選挙のニュースや新聞記事を見る事って、とても大切な事だと思うんだ。


今回は総裁選挙の例だけど、日々起きている政治の色々な問題や、事件などについて、他人事ではなく自分の身に置き換えて色々な想いを馳せたりする事が出来る人って素敵だと思う。




もし、自分が総理大臣だったら何をする…?