こんばん!!
(^^ゞ


朝のニュースは朝ズバッ!よりめざまし派の俺っす。


今日の風景。






ガリガリ君の梨味が近所のファミマにない~。
(゜Д゜)


痛い。。。


代わりにみのもんたの朝ズバッフルーツプラスとかいうシャーベットを購入(126両)。


うまし。
(゚_゚


今日の1枚ならぬ今日の1冊は高橋歩さんで『LOVE&FREE』。


この本は自由人の高橋歩さんが妻と世界中を旅した記録であり、言葉集。


ちなみに写真の本はカバーを脱がせてるバージョン。


かっこいい本だよ。


一時期、この人の事、かなり好きだったなあ…


ところで。


ずっと書きたかった事がある。


北京五輪での世界的ハードラー劉翔選手の棄権について。


彼。


始めから、走る気なかったよね…?


周りの関係者が事前に知っていたのは明白で、それはテレビ観戦で直前の練習を見るだけでも、ほとんどの人が棄権の可能性を感じたはず。


完全に走る気がなかった。


というか、走れなかった。


ならさあ。


……最初から出るなよ!!


あの日、劉翔選手を観たくて集まった大勢の観客は無視か…?


たしかに彼は中国の大スターなんだから、期待が凄かったのは分かるが…


結果的に裏切ってるんだから、始めから出るな、もしくは周りが出すなよ。


一部の人間は知っているが、公表はしないんだよね。


観客は無視だよなあ…


こんなん多かったな。


かく言う俺も劉翔選手の走りが見たかった…


今回の北京五輪で最も印象に残った事。


中国という国の胡散臭さ。


開会式一つとっても、歌を歌っていた少女が実は口パクで歌は別の少女が歌っていたり、スクリーンに流れた街中の映像にCGが使われていたり、中国の部族協和をアピールした56の民族という触れ込みで手を繋いでいた子供たちが実は全員漢民族とか、様々な疑惑があった。


そして、疑惑が本当だったら絶対に許せないのが女子体操の金メダリストの年齢詐称疑惑。


これは開幕前から言われていた事で本当は出場資格の年齢に達していないのにも関わらず、中国が国ぐるみで年齢詐称をしたというもの。


体操競技は一般的に選手の寿命が短く、身体の柔らかい若い選手の方が有利と言われている。


まあ、国ぐるみで、全部データなどを書き換えて、年齢詐称してるんだろうなあ…


選手の周囲の人間には絶対に変な事を言われないように何か策をとってるんだろうなあ…


まあ、たしかに日本と比べて、金メダルの価値がずっと高いのも分かるし、まだまだ貧しい地域が多いのも分かる。


でもさあ、そんな北朝鮮みたいなブラックさでメダル大国になって嬉しいの…?


まあ、きっと嬉しいんだろうなあ…


中国の中枢の人達って五輪をアメリカとのメダル争いの戦争だと思ってたんだろうな。


少し、話はそれるが2004年に北京で行われたアジアカップ決勝戦、日本対中国を覚えているだろうか…?


あの会場のとんでもなく殺伐とした雰囲気、中国選手達のラフプレーの数々…


あれがまさに中国。


俺は、奴らはサッカーではなく戦争をしてるつもりでいるんだなと感じた。


話は戻って、とにかく…“勝つ為に何をしてもばれなければいい”という中国側の発想が今回の北京五輪の端々に透けて見えた。


きっと、俺が知ってる疑惑以外にもまだあると思う。


タイ、インドネシア、ベトナムなどアジアに旅行へ行くのは好きなタイプの俺だが、一生、プライベートで中国に行くつもりはない。


嫌いな国の地は踏みたくない。