008の記事『恋愛レボリューション21』、028の記事『夢中人』に続く、大不評企画“僕の元彼女を紹介します”第3弾。
あの夏…俺の隣にいた君に捧げます。
タイ、チェンライ…
静かな静かな、あの街で…君と見たあの夏の夢を…俺は一生忘れない。
そもそもタイに行く事になったのは、ロンドン留学時代の友人、朋也からの強引な旅行の誘いだった。
当時から金に苦しんでいた俺だが、ある年の秋、なんとなく一緒に行く事にした。
出発地点はバンコク。
初日のみホテルを予約し、後は行きあたりばったりというあてのない旅行計画だった。
バンコク、スコータイ、アユタヤといった観光スポットを巡り、遺跡を見たり、象に乗ったり、屋台などで食事を楽しむ。
初めの数日間は、とてもノホホンとした旅行だった。
けど、その後は……
仲のいい男2人のみの旅行。
…わかりますよね?
そう。
つまり、朋也が女に狂い出した。
初めはバンコクの外れにあるソープだった。
あまりの安さ(2000円~5000円位)に朋也は何回も行っていた。
数回、断っていた俺だが、あまり断るのもサムいと思い…行ってみた。
だが、つまらない…
つまり、言葉が通じないのだ。
相手の娘が英語を話せなかったわけだ。
そのうち俺らはバンコクを出ようという話になり、バスターミナルへ行った。
そこでちょうどいい時間に出発するバスの行き先。
そこが、パタヤだった…
後で知ったのだがパタヤは元々、ベトナム戦争時のアメリカ帰兵の保養地として発展したタイ有数のリゾート地。
海が近くにあり、バスに乗って見たストリートの光景はすごく爽やかに感じた。
そう。
その日の夜までは。
到着してから、ショッピングモールや海辺のバーで楽しんでいた俺ら。
ホテルを探し、少し休んでから、夜に再び街へ出た。
すると…
なんだこりゃ…
メインストリートの両サイド。
カフェバーのような店がたくさんあるのだが…
女。女。女。
そして。
また。
女…女…女…
蟻の行列チックな女の嵐。
軽く気持ち悪くなる…
本当にたくさんの女が急に現れてる。
そう、つまり、そういうとこだったわけだ。
呆気にとられた俺らだが…当然、翌日から朋也が動く。
女たちはバーのようなお店にいる人とストリートで立っている人が多く、主に交渉で金額が決まる。
その後、ホテルに行きセックスをするわけだ。
ソープも多数あった。
はい。
その日から朋也とはホテル別室になりました…(笑)
ああ、金がかさむ…
ヽ(´ー`)ノ
朋也やりまくり。
マジな話、彼は1日平均6人位とセックスしてた。
だから、その日以降、朋也とはあまり会わなかった(笑)
どうしたものかと困った俺はスタバや普通のレストランやバーで一人で時間を過ごした。
その時によく行っていたホテルがハードロックホテル。
ハードロックカフェは日本にもよくありますよね…?
そのうち、ハードロックホテルのレストランでウエイターとして社員研修をしていた日本人と仲良くなった。
俺が彼に語った事。
それは“俺がこの時、朋也と一緒に女に狂う事をしなかった理由”
一人で過ごした数日間、俺はこんな光景を見た。
アメリカ人に見えたおじいさんがタイ人の女の子二人を両側にはべらせ、二人の肩に腕をかけて歩いてた。
ヨーロッパ系のオッサンがショッピングモールで買い物をしてる胸の大きな女に話しかけ、金額交渉をしていた。
パタヤはそんな男達で溢れていた。(もちろん普通の男性もいると思いますが…)
『この街は狂っている』という想い。
強烈に感じたオッサン達への嫌悪感。
お金が安いから、タイ人は安いから…女を買いまくって、やりまくるのか…?
お前ら、日本の吉原で同じ事ができるのか…?
高額だと、どうせ出来ないんだろ…?
『俺はこいつらと同じになりたくない』
翌日から、俺は一人、ナンパを開始した。
俺は金の力を通さず、本当にタイプだと思った、タイ人の女の子一人だけとセックスをする。
そう決めた。
あの夏…俺の隣にいた君に捧げます。
タイ、チェンライ…
静かな静かな、あの街で…君と見たあの夏の夢を…俺は一生忘れない。
そもそもタイに行く事になったのは、ロンドン留学時代の友人、朋也からの強引な旅行の誘いだった。
当時から金に苦しんでいた俺だが、ある年の秋、なんとなく一緒に行く事にした。
出発地点はバンコク。
初日のみホテルを予約し、後は行きあたりばったりというあてのない旅行計画だった。
バンコク、スコータイ、アユタヤといった観光スポットを巡り、遺跡を見たり、象に乗ったり、屋台などで食事を楽しむ。
初めの数日間は、とてもノホホンとした旅行だった。
けど、その後は……
仲のいい男2人のみの旅行。
…わかりますよね?
そう。
つまり、朋也が女に狂い出した。
初めはバンコクの外れにあるソープだった。
あまりの安さ(2000円~5000円位)に朋也は何回も行っていた。
数回、断っていた俺だが、あまり断るのもサムいと思い…行ってみた。
だが、つまらない…
つまり、言葉が通じないのだ。
相手の娘が英語を話せなかったわけだ。
そのうち俺らはバンコクを出ようという話になり、バスターミナルへ行った。
そこでちょうどいい時間に出発するバスの行き先。
そこが、パタヤだった…
後で知ったのだがパタヤは元々、ベトナム戦争時のアメリカ帰兵の保養地として発展したタイ有数のリゾート地。
海が近くにあり、バスに乗って見たストリートの光景はすごく爽やかに感じた。
そう。
その日の夜までは。
到着してから、ショッピングモールや海辺のバーで楽しんでいた俺ら。
ホテルを探し、少し休んでから、夜に再び街へ出た。
すると…
なんだこりゃ…
メインストリートの両サイド。
カフェバーのような店がたくさんあるのだが…
女。女。女。
そして。
また。
女…女…女…
蟻の行列チックな女の嵐。
軽く気持ち悪くなる…
本当にたくさんの女が急に現れてる。
そう、つまり、そういうとこだったわけだ。
呆気にとられた俺らだが…当然、翌日から朋也が動く。
女たちはバーのようなお店にいる人とストリートで立っている人が多く、主に交渉で金額が決まる。
その後、ホテルに行きセックスをするわけだ。
ソープも多数あった。
はい。
その日から朋也とはホテル別室になりました…(笑)
ああ、金がかさむ…
ヽ(´ー`)ノ
朋也やりまくり。
マジな話、彼は1日平均6人位とセックスしてた。
だから、その日以降、朋也とはあまり会わなかった(笑)
どうしたものかと困った俺はスタバや普通のレストランやバーで一人で時間を過ごした。
その時によく行っていたホテルがハードロックホテル。
ハードロックカフェは日本にもよくありますよね…?
そのうち、ハードロックホテルのレストランでウエイターとして社員研修をしていた日本人と仲良くなった。
俺が彼に語った事。
それは“俺がこの時、朋也と一緒に女に狂う事をしなかった理由”
一人で過ごした数日間、俺はこんな光景を見た。
アメリカ人に見えたおじいさんがタイ人の女の子二人を両側にはべらせ、二人の肩に腕をかけて歩いてた。
ヨーロッパ系のオッサンがショッピングモールで買い物をしてる胸の大きな女に話しかけ、金額交渉をしていた。
パタヤはそんな男達で溢れていた。(もちろん普通の男性もいると思いますが…)
『この街は狂っている』という想い。
強烈に感じたオッサン達への嫌悪感。
お金が安いから、タイ人は安いから…女を買いまくって、やりまくるのか…?
お前ら、日本の吉原で同じ事ができるのか…?
高額だと、どうせ出来ないんだろ…?
『俺はこいつらと同じになりたくない』
翌日から、俺は一人、ナンパを開始した。
俺は金の力を通さず、本当にタイプだと思った、タイ人の女の子一人だけとセックスをする。
そう決めた。