陽はまた昇る -37ページ目

陽はまた昇る

前向きに、そして幸せになるために。色んな「思い」をつづってみよう

仕事の行き詰まりを相談した知人に今日、言われた言葉・・・。

「お前は、客観的に見て根拠のない自信が見え隠れする。変なプライドなんか捨てちまえ」。ガツン&グサッときましたね、胸に。ショックでした。

自分の人生のモットーは「常に謙虚に、驕らず、腐らず」。中でも特に「常に何人、何事に対しても謙虚な姿勢を持ち続ける」ということについては、自分の信念のようなもの。もちろん今までも自分なりにそういう姿勢を持ち続けられるように事の外注意してきたつもりです。にも関わらず、他人にそう感じさせてしまった「根拠のない自信」。なんと言うか、僕自身を全否定されたようにショックでした。

実は、今までに全く同じ指摘を受けたことが人生で2回ほどあります。その度に気を付けよう、気を付けようと思いながらも、またその一番大事な事を忘れてしまっていたという事に。情けない限りです。

自分はもしかしたら、いつからか気がつかないうちに悪い意味で人が変わってしまったのでしょうか・・・?事実、その人に「根拠のない自信」を感じさせてしまったこということは、そんな自分がいたという事を受け入れなければいけない証拠なのでしょう。

確かに、指摘されれば思い当たるフシも一つや二つ・・・。いかんイカン!言葉だけじゃなくて、態度で示さないと、信用してもらえなくなりますからね。反省、ただ反省あるのみです。
今日、職場の同僚の男性から突然「彼女が出来た」という告白を受けました。彼は職場の中でも自分と仲も良い方で、これまた自分と同じくここ半年ほど「彼女イナイ歴」が続いていたのですが・・・ついに先を越されてしまいました。

こんなこと、先を争ってもしょうがない話かもしれませんけどね。でも、正直やっぱりちょっと悔しい(汗)。どっちが先に彼女を作るかなんてつい1ヶ月ほど前に冗談交じりで話していたのが懐かしいです…。

聞くところによれば、去年の11月頃に偶然その彼女とサシで飲みに行くことになり、その後は急接近!クリスマスに告白して付き合うことになったそうです。何とまぁロマンチックじゃないですか。7歳ほど年下の彼女はあるお嬢様大学に通い、両親共に実業家でカナリのボンボンと事。これがいわゆる「逆玉の輿」ってヤツですかね?

う~む、先を越された・・・。しかしそんなことばかり言ってても始まりません。自分は前を向き、新たな恋を実らせる事ができるよう努力するのみ!今に見てろよー!
といっても恋愛の事じゃないです、残念ながら(苦笑)。

今日は午前中、仕事で外国人のお客様3人ほどと色々と話をさせていただきました。仕事のことはもちろん、プライベートなこと、お互いの趣味や生い立ちなど、外国人の方とは相互理解を深めるために色んな話題でコミュニケーションをとることが大事です。

一人目の方はジャーナリスト。昨年末に起こったスマトラ島沖大地震&津波の現地取材を終え、日本に帰ってきた直後ということでした。

彼は大のスポーツ好き。いつもサッカーや野球の話で盛り上がります。来月に行われるサッカー日本対北朝鮮の試合を観に行きたかったんだけど、チケットが取れなかったという話しをしたところ、仕事柄「マスコミ」に顔が利くらしい彼は、保障はできないけど友人を当たってみるといってくれました。これはラッキー!もしかしたら代表の試合を見に行けるかも!?

もう一人は英会話の先生。色んな人に英語を教えて20年以上になるという彼女は、今までに多くのお客さんを抱え、その中には芸能人もけっこういたそうです。で、芸能界から音楽の話になり、好きなアーティストという事でB'zの話題になりました。

そしたらなんと、彼女は以前B'zのお二人に英語を教えていたことがあるんだそうな!ひぇ~。で、ライブのチケットがなかなか取れないという話をしたところ、本人に頼めるかどうか聞いてみてもらえることに!こりゃまたラッキー☆!

毎日同じことの繰り返しの仕事ですが、人と出会うことが多い職業柄のせいか、こういう「役得」もた~まにあります。うん、仕事もなかなか捨てたモンじゃない!?
遅々として進まない我が恋愛ストーリーの続きです。とは言っても、特にこれといって目新しい進展は・・・ないかな(涙)。

先週の日曜日、例の女性と出勤が重なる予定だったので、こちらとしてはいつも通り休憩時間の食事に誘うつもりでいました。加えて、その時に何の話題を話そうか、どうやって恋話につなげるか、何かデートに誘うウマい手はないものだろうかなどと、前日から思案に暮れていたわけでありまして。

そして当日。自分の頭の中ではある程度の「流れ」が決まりつつあり、あとはそれを実行に移すだけ。ところが、ところがです・・・。その日に限って、彼女は体調不良で欠勤という事でした(残念!)。

恋愛って本当に、思うようには行かないものですね。ただ今回の事に限らず、今までに自分の思い描いたとおりに事が運んだ恋愛なんてただの一度としてなかったというのがホントのところですけど(汗)。

展開が読めない、自分の思い通りには進まない、浮いたり沈んだりの繰り返し。だからこそ恋愛は楽しい、そして、難しい。それもこれも、結果良ければ全て良しという風になるんですが、果たして今回は、どうなります事やら。

その後、彼女に「お見舞いメール」を出したところ、ちゃんと返信が帰ってきました。ここ最近はメールの返信も途絶えがちでしたので、ホッと一安心。

今度会えるのは、いつになることでしょうか。どーせ思うようには進まない恋。次に会えたらそん時にゃ、思い切って映画でも誘ってみますかぁ!
ここ2、3日ほど、またアメブロにアクセスできない状況が続いてしまっておりました・・・。相もかわらずの原因不明。全く、なんなんでしょうかね、これは!?

というわけで今日からやっと復活できました。復活できた原因すら不明なのですが・・・。

また日々更新に励んで行きたいと思っておりますので、読者の皆さん、また通りすがりの方々もどうぞよろしくお願いいたします。
最近は同僚の女性となんとなくイイ感じになりつつあるのですが(気のせいかも?)、もう一歩がなかなか進みません。

去年末に電話番号とメルアドを交換しました。その後今年に入り、休憩時間に二人で食事をしに行ったり、早く仕事が終わった日には二人でお茶を飲みに行ったり。もしかしたら外から見たら「カップルかな?」と思われてもおかしくないような感じではあります。でも、まだ一歩が足りない・・・。

アプローチは続けているつもりです、しつこくならない程度に。
それとなく食事に誘ったり、映画に誘ったり。でも、肝心のところになると話を逸らされてしまったり、メールの返事が無かったりと、上手くかわされてしまうのです。

拒否のサインなのかなとも思ってしまうのですが、別にダメ出しをされたわけでもないし、一緒にいる時には話も絶えないし、お互い笑い合ったり、雰囲気も悪くないはずなんですけどね。

ただ一つ気になるのは、自分は彼女についての事、例えば出身地や家族の事、趣味なんかをあれやこれやと聞きますが、彼女からはほとんど自分の事について聞かれたことが無いのです。興味が無いのか?と思ってしまえばそれまでなのですが、ちょっと反応が薄いのが気がかりです。

ただ、一番肝心な「今、彼氏がいるのかどうか?」については、まだ聞いていません。ど~も、気になる女性を前にすると、この一番肝心な質問がなかなか口に出せない。困ったモンです(汗)。自分には彼女がいないことはもう話しましたが。

明日も仕事。おそらく彼女とは一緒の出勤になるでしょう。また食事にでも誘ってみようと思っていますが、あと一歩、踏み込めますかどうか・・・?

最近は体がなまってしかたがないので、スポーツクラブへよく通っています。

で、そこでは筋トレをしたり、ランニングをしたり、プール入ったり、などとまあ色んな事をしています。汗をかくのはやっぱり気持ちイイですね。

全てのトレーニングを終え、サウナに入ってボーっとしていたところ、隣に座っていた男性が妙にこちらに視線を送っているのに気がつきました。最初はゲイ可と思いちょっと警戒していたのですが、大丈夫(?)でした。ほどなく話を始めたのですが、彼いわく、自分は男には珍しく色白で毛が薄いんで驚いていたんだそうな。

自分では今まで考えた事もありませんでしたが、確かにそう言われてみれば、周りの男性よりは色が白めかな?で、毛は確かに薄いですね。そういえば前に「肌ツルツルで女みたい」とか言われた事があったような・・・。

ただ、そんなこと言われたってちっとも嬉しかありません。

女性だったら毛が薄いのも色が白いのも自慢になるんですけどね。男性なんて逆に気持ち悪がられるぐらい。「女性ホルモンが多いせいなのかな・・・?」などと真剣に悩んでしまいました。
皆さんは、自分の書いたブログの記事が他の方とかぶってしまった事はありますか?おそらく、ほとんど稀なのではないでしょうか。自分は、そんな体験を昨日しました。

読者登録をしていただいた方のブログと、自分のブログの最新の記事タイトルが全く偶然にして、重なってしまったのです。本当に、驚いた・・・というか、信じられませんでした。

偶然というのは、本当にあるもんです。人と人との出会いも、きっとそう。いくつ者偶然が重なり合って人と出会い、関係を築き、そしてそれがまた新たな出会いという偶然への複線となる。

人はみんな、「偶然」という見えない意図で繋がっているのかもしれません。それとも、何か大きな力のなせる業なのか・・・?それは誰にも分かりません。でも、こうして見つけたふとした偶然も、きっと大切なもの。大事に大事に、育てていきたいと思っています。
以前ここにも書いたかもしれませんが、自分には尊敬してやまない同い年の女性がいます。

彼女は今、政府関係の仕事で中米の発展途上国に赴任し、現地で医療に携わる仕事をして頑張っています。その彼女から今日、久しぶりにメールがありました。

現地に赴任して約1年半。ようやく異国での生活にも慣れ、仲間も増え、仕事の方も滞りなく勧められるようになり元気に暮らしているとのことです。

彼女は、自分の大学の同級生でした。ゼミでは一緒のクラスになり、その活発で明朗な性格からみんなの人気者。教授からも一目置かれるような存在だったのを覚えています。

自分もそんな彼女に影響を受け、発展途上国での開発協力やボランティア活動に興味を持ち、実際にアジアの数カ国でボランティア活動の経験も積みました。彼女は、自分の大学生活で自分に最も影響を与えた人物だったといえるでしょう。

実は大学在学中、そんな彼女に好意を抱いた自分は彼女に告白しました。が、結果は「好きな人がいるから」という事で、玉砕(汗)。でもその後も今に至るまで、彼女とは良き友人同士という関係が続いています。

今はもう、彼女に対する恋愛感情はないのか?・・・全くないと言えばウソになるでしょう。ただ、彼女はあまりに人間的に大きくなり過ぎて、いまさら自分のようなちっぽけな男が再度「付き合ってくれ」なんて恐れ多くて言えない、というのが本音です。情けない話ですが…。

彼女からの手紙やメールの最後に、自身の名前と共に必ず書いてくれる言葉があります。

「心の友 ○×△より」

この「心の友」という言葉。

大学を卒業してから10年弱。今はお互いに袂を分かち、それぞれ別の道を歩む二人ですが、それでも今でも彼女は自分に対して「心の友」という形容を使ってくれる。自分が心から尊敬し、目標とし、そして愛してやまない女性が、自分を心の友として認めてくれている。これほど嬉しい事はありませんし、これ以上は望むべくもないでしょう。

今年の夏、彼女は2年間の任期を終えて日本に帰国します。全ての面でまた更に人間として大きく成長した彼女と再会するのが、今から楽しみでなりません。
 皆さんも買いましたか?年末ジャンボ。1等の3億円が当たる確率っていうのは、東京から大阪までずーっと人を並べて、その中で当たる人が2~3人出るか出ないかくらいなんだそうです。そりゃ当たりませんて、そう簡単には・・。

などという話を職場でお世話になっている方と話していました。で、思わず「なるほど」と思ったのが、「人生は宝くじと同じだよ」というこの言葉。

宝くじなんて、めったに当たるもんじゃありません。人生だって同じ。そんなに凄く良い事なんてそんなに起こるもんじゃありません。でも、宝くじが買わなくちゃ当たらないのと同じように、人生だって、多少のリスクを負わなきゃ幸せなんてつかめっこないのかもしれません。

リスクを避け続けて生きていていれば、ある意味「平穏な」人生を送れるのかも知れません。でも、それ以上は望むべくもなく。そして、そういう人には大失敗がない代わりに、大成功もないのです。

せっかくこの世に生まれ出でたわけですから、やっぱり臆病に生きているだけじゃんダメ。ほんの少しの勇気を持って、たまには新しいことに挑戦しながら、常に自らに成長を課していかないと人間はダメになる。そんな気がするのです。

やや話が飛躍してしまいましたが・・・。ともかくも、皆さんも宝くじを買うのと同じように、すこし代償を払ってでも、何か新しいことに挑戦したり、事故投資をして見ませんか?きっと何か素晴らしい「賞品」が待っている・・・かも!?